いつも誰でも誠実に本音で会話しているなぁと自分では思っていた。


でもやっぱり、なんとなく「ん?」と思った人には、無意識にバリアを張っていたのかもしれない!


うまくとぼけたり、2番目の回答をいってみたり、おバカなふりしてみたり。


オートマチックで切り替えていたのかなもなぁ。


もちろん、「あ!こんなことまで言ってしまった!(見方によっては後々、弱みになりそうな事柄。)」ということもある。


言った後にハッと気づいたり、家に帰ってシャワー浴びているときに気づいたり。


でも確信的な事までは、言っていなかったかなぁ。

知らんけど。


出会った人はご縁があると思って、心を結構オープンにしてお話をさせていただくけど、そのどこかで「ん?」と思うことがあったら、無意識に1枚ずつ、心に布をかぶせていっているのだと感じた。笑


ジャブ的に本音を言ってみたけど、見事に跳ね返されたら、2枚くらい一気にかぶる。


そうやって心の距離をとっていっていたのかな。


理解されたい、共感して話をしたい、という気持ちがあるからこそ、気持ちが高揚して色々なことをポロッと言ってしまうこともあるけれど、その気持ちを少し抑えつつ、冷静に話していけたらいいな。


「あ〜!これ言いたい!」と思ってもグッとこらえていこう!こらえられるかな?笑 意識していこうっと!


人間関係には、長い短いは関係ないかもしれないけど、やっぱり長〜く、ゆる〜く繋がっている人は、信頼関係があると感じている。


信頼関係に甘えることなく、これからも尊重して想いやって、友人関係を続けていけたらとてもうれしいな!


あと、幼少期から違和感を感じていたスクールメイトは、大人になった今でも変わることがないんだって言うのも感じた。笑


人間の本質ってやっぱり子どものころから変わらないのかもね。


今、自分のことを大切にしてくれる人、自分が大切に想う人のことを大事にしていこうっと!