シニカルに、コミカルに、行政批判をしつつ、一般市民にも問題提起し
読ませますねぇ。
表題の「ガンコロリン」なんて
薬ってこう何ともストレートというかふざけた名前をつけてるものが多いけど
がんころりん、、、、って
そして、それが完成した後に、出てくる次の問題はっていう 何にせよいたちごっこですね
色々なことが
そして、また速水先生が出てきて、やっぱり嬉しいなぁ
ジャット機構想に、ヘリ、お金はかかるが機動性はある、、、、
医療、、、どうなっていくんでしょうね
ガンコロリン/新潮社

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ついにガン予防薬完成! と思ったら……鬼才炸裂のメディカル・エンタメ傑作集! 医学とは悪食の生命体である――夢の新薬開発をめぐる大騒動の顛末を描く表題作ほか、完全な健康体を作り出す国家プロジェクトに選ばれた男の悲喜劇を綴る「健康増進モデル事業」、医療が自由化された日本の病院の有様をシニカルに描く「ランクA病院の愉悦」など、奇想の中に医療の未来を映し出す海堂ワールドの新機軸!



