遊んで働くアラフィフ母のブログ -19ページ目

遊んで働くアラフィフ母のブログ

ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

1月は、本を読むために旅行に行ったという贅沢

そんな 無駄な?優雅な? 物好きな? 共通点のある人がいるなんて
 相変わらず、夫は忙しくて、友人と行きましたが。

ですので、ここぞという上下巻ものを購入し、
 持って行きました。
勿論、全制覇!!
もう少し持って行けば良かったけど、本、思いから

というわけで充実した読書月間でした。

その後、職場でどん底を味会うとは思わんかったが。。。。。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7600ページ
ナイス数:77ナイス

とっぴんぱらりの風太郎とっぴんぱらりの風太郎感想
ぶ厚い。とにかく手が重い。でも、読んでしまう、その魅力。 今回は何とも、重たい、切ないお話なのですが、その中に明るさを感じさせる風太郎や柘植屋敷のものたち。ちょっと今までとは違う万城目ワールドなのですが、読ませてくれました。個人的には、楽しく終わる方が好みなんですが。
読了日:1月2日 著者:万城目学
GOSICK RED (単行本)GOSICK RED (単行本)感想
とにかく新シリーズが始まって嬉しい。でも、どう脳内変換してもまだ学生に感じてしまいます。でも、なぜにニューヨーク?REDの意味はなに?
読了日:1月3日 著者:桜庭一樹
関わりあう職場のマネジメント関わりあう職場のマネジメント感想
書評を読んで購入。予想以上にしっくりする内容でした。再読して、さらに理解を深めたい。
読了日:1月8日 著者:鈴木竜太
英雄の書(上) (新潮文庫)英雄の書(上) (新潮文庫)
読了日:1月12日 著者:宮部みゆき
英雄の書(下) (新潮文庫)英雄の書(下) (新潮文庫)感想
宮部さんのファンタジーは初読み。冒険、英雄とは?正義とは?ドキドキ、そして、謎解き、甘くない終焉。面白かった。
読了日:1月12日 著者:宮部みゆき
ノックス・マシンノックス・マシン感想
SFって帯に書いてましたけど、本当にSFですね。ノックスさんがいるとは知りませんでしたが、何だか、奇想天外、何でもありの、あちこちぶっ飛びで、面白かったです。でも、ミステリだと思ったのになぁ。
読了日:1月13日 著者:法月綸太郎
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)本日は、お日柄もよく (徳間文庫)感想
結婚式のスピーチから始まった、人との縁。複数の人に、話を伝えるって本当に難しい。感動させたり、共感させたり、理解させたり。スピーチの奥深さと、それにまつわる人たちの温かさが、良かったです。
読了日:1月14日 著者:原田マハ
つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)感想
森さんのエッセイ。なんだろう、クセになる。やっぱり新しいのを読みたくなる。
読了日:1月15日 著者:森博嗣
MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方感想
前半のMBA批判のところは、う~~ん的確なのかもしれないが、私にはよくわからなかった。後半、マネジメントやリーダーの部分の方は、非常に実際的で興味深く読めて、もう一度改めて読んでみたいかと。
読了日:1月15日 著者:ヘンリー・ミンツバーグ
わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)感想
コミュニケ—ションとは?というより、わかりあえない前提で、どうしていくかというスタンスが良かった。そうだよな、自分のこともよくわからないのに、他人のことなんかわからないよな。でも、関わっていきたい人たちはいるので、その視点が良かったな。
読了日:1月16日 著者:平田オリザ
疾風ロンド (実業之日本社文庫)疾風ロンド (実業之日本社文庫)感想
スキーシリーズ?第二作なんですね。いや、スキー場の疾走感が伝わる、ミステリでした。ちょっと、さらっとし過ぎてる感はあるけど、旅先で読むには勢いあっていい作品だった。
読了日:1月16日 著者:東野圭吾
海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
読了日:1月17日 著者:百田尚樹
海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下感想
上下巻。読むのをためらいますね。でも、一気読みでした。時代背景から男尊女卑やら、少々カチンとくる所はあるんですが。それにもまして、田岡という人の信念や行動力がやっぱりすごい。なかなか、こういう人の元では働けないなぁ、このご時世。。。。としょげずに、やっぱり魅力的な人物の話は面白い。
読了日:1月17日 著者:百田尚樹
ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)感想
Kinoppy。 動物園シリーズ。ダチョウですよ、走ってきたら怖い!と思いながら読み進めて行くと、今回はバイオもの?なかなか話の展開もテンポもよく、ミステリも私好みの展開でした。そして、やっぱりこの登場人物の皆さんが、好きだなぁ。
読了日:1月17日 著者:似鳥鶏
上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)感想
Kinoppy。時々上野先生の本が読みたくなるのです。ほんで、旬の古市さんの組み合わせ。なかなか、現代若者とフェミニストのやりとりが、のほほんとしてるようで、辛辣で、楽しめました。介護、、、、でもやっぱり大きな課題です。でも、なんか、前向きに取り組まんとねと思えた気がする。気が。
読了日:1月17日 著者:上野千鶴子,古市憲寿
どこから行っても遠い町 (新潮文庫)どこから行っても遠い町 (新潮文庫)感想
短編連作のよさを十分に堪能できた作品でした。なんとなく物悲しくって、でもどこか優しくって、やっぱり孤独なのかも。色々ぼんやり感じさせるお話たちでした。
読了日:1月17日 著者:川上弘美
頭痛、肩こり、腰痛、アレルギー、うつ・・・  体と心の不調がスッキリ消える「かみ合わせ」健康法頭痛、肩こり、腰痛、アレルギー、うつ・・・ 体と心の不調がスッキリ消える「かみ合わせ」健康法感想
Kinoppy。いやぁ、かみ合わせは大事だと思ってます。でも、まぁあれもこれも、かみ合わせが影響してますよ、、、ていうのがメインの本でした。
読了日:1月17日 著者:丸山剛郎
いのちの砂時計: 終末期医療はいま (新潮文庫)いのちの砂時計: 終末期医療はいま (新潮文庫)感想
重いタイトルだけど、読みやすい。そして、考えさせられる。時代が少しながれてきたし、また状況は変化しているんだろうなぁ、でも変わらないものもあるんだと感じた
読了日:1月18日 著者:
病の苦悩を和らげる家族システム看護病の苦悩を和らげる家族システム看護感想
う~~ん、う~~~ん、もう少し理論と実例をからませて欲しかったなぁ。久々に、これぞ訳本という文章を読みました。
読了日:1月18日 著者:モサブ・ハッサン・ユーセフ
皮膚に聴く からだとこころ (PHP新書 880)皮膚に聴く からだとこころ (PHP新書 880)感想
皮膚ってあまり気にしないけど、よく考えれば、表面だものね。色んなことが奥から現れるんだなぁ、と。
読了日:1月18日 著者:川島眞
世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?感想
ものすごい、普通のことが、基本のことが書いてある。これが大事なんだぞ!!っていうことなんですよね。でも、確かにここをきちんとやるのは難しい。で、出来るのがエリートの基本っていうことらしいです。
読了日:1月18日 著者:戸塚隆将
小暮写眞館(上) (講談社文庫)小暮写眞館(上) (講談社文庫)
読了日:1月20日 著者:宮部みゆき
小暮写眞館(下) (講談社文庫)小暮写眞館(下) (講談社文庫)感想
あらすじも何も知らず読みました。中編連作のような作りなんですね。宮部さんらしい、家族や人とのあたたかさ、そしてつらさや悲しさがとっても印象的でした。そして、ミステリだと思わなかったけど、写真館に関わるミステリも、好きだったなぁ。読んで、はぁぁと優しいため息?を出したくなる、素敵な読後感でした。
読了日:1月20日 著者:宮部みゆき

読書メーター
キリスト教に詳しい訳でなく
かといって、息子二人カソリックの中高一貫校に行き
縁が無い訳でなく

京都に近く時々神社仏閣も巡る

寺院のホッコリ落ち着くのでなく
荘厳さを感じ
圧倒される西洋の教会など

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信仰心の無い私ですが
この齢になると
やはりこのような場で何かを感じます

何かを信じれれば良いのでしょうが
やっぱり、私は八百万の神

でも、争い事の種にならずんば
信仰心とはいいなぉと思います

40歳過ぎてからのヨーロッパ旅
それはそれでよいものです

もっと歴史を学びたい

iPhoneからの投稿
昨日15週間エコノミーて移動して飛行機
朝到着後、結構現実だったので、
ドゥオーモに
正確にはジェットの鐘楼に登る


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今日も早起きしたし
えいっと電車に乗って電車
ピサへ

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また、階段だ


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でも、美しい空、芝、建物

ヨーロッパの観光地
というより、歴史建造物は
高いものか多くて、しかもてっぺんへ
登らせてくれる

元気なうちにグッド!
iPhoneからの投稿