そんな 無駄な?優雅な? 物好きな? 共通点のある人がいるなんて
相変わらず、夫は忙しくて、友人と行きましたが。
ですので、ここぞという上下巻ものを購入し、
持って行きました。
勿論、全制覇!!
もう少し持って行けば良かったけど、本、思いから
というわけで充実した読書月間でした。
その後、職場でどん底を味会うとは思わんかったが。。。。。
2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7600ページ
ナイス数:77ナイス
とっぴんぱらりの風太郎の感想ぶ厚い。とにかく手が重い。でも、読んでしまう、その魅力。 今回は何とも、重たい、切ないお話なのですが、その中に明るさを感じさせる風太郎や柘植屋敷のものたち。ちょっと今までとは違う万城目ワールドなのですが、読ませてくれました。個人的には、楽しく終わる方が好みなんですが。
読了日:1月2日 著者:万城目学
GOSICK RED (単行本)の感想とにかく新シリーズが始まって嬉しい。でも、どう脳内変換してもまだ学生に感じてしまいます。でも、なぜにニューヨーク?REDの意味はなに?
読了日:1月3日 著者:桜庭一樹
関わりあう職場のマネジメントの感想書評を読んで購入。予想以上にしっくりする内容でした。再読して、さらに理解を深めたい。
読了日:1月8日 著者:鈴木竜太
英雄の書(上) (新潮文庫)読了日:1月12日 著者:宮部みゆき
英雄の書(下) (新潮文庫)の感想宮部さんのファンタジーは初読み。冒険、英雄とは?正義とは?ドキドキ、そして、謎解き、甘くない終焉。面白かった。
読了日:1月12日 著者:宮部みゆき
ノックス・マシンの感想SFって帯に書いてましたけど、本当にSFですね。ノックスさんがいるとは知りませんでしたが、何だか、奇想天外、何でもありの、あちこちぶっ飛びで、面白かったです。でも、ミステリだと思ったのになぁ。
読了日:1月13日 著者:法月綸太郎
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)の感想結婚式のスピーチから始まった、人との縁。複数の人に、話を伝えるって本当に難しい。感動させたり、共感させたり、理解させたり。スピーチの奥深さと、それにまつわる人たちの温かさが、良かったです。
読了日:1月14日 著者:原田マハ
つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)の感想森さんのエッセイ。なんだろう、クセになる。やっぱり新しいのを読みたくなる。
読了日:1月15日 著者:森博嗣
MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方の感想前半のMBA批判のところは、う~~ん的確なのかもしれないが、私にはよくわからなかった。後半、マネジメントやリーダーの部分の方は、非常に実際的で興味深く読めて、もう一度改めて読んでみたいかと。
読了日:1月15日 著者:ヘンリー・ミンツバーグ
わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)の感想コミュニケ—ションとは?というより、わかりあえない前提で、どうしていくかというスタンスが良かった。そうだよな、自分のこともよくわからないのに、他人のことなんかわからないよな。でも、関わっていきたい人たちはいるので、その視点が良かったな。
読了日:1月16日 著者:平田オリザ
疾風ロンド (実業之日本社文庫)の感想スキーシリーズ?第二作なんですね。いや、スキー場の疾走感が伝わる、ミステリでした。ちょっと、さらっとし過ぎてる感はあるけど、旅先で読むには勢いあっていい作品だった。
読了日:1月16日 著者:東野圭吾
海賊とよばれた男 上読了日:1月17日 著者:百田尚樹
海賊とよばれた男 下の感想上下巻。読むのをためらいますね。でも、一気読みでした。時代背景から男尊女卑やら、少々カチンとくる所はあるんですが。それにもまして、田岡という人の信念や行動力がやっぱりすごい。なかなか、こういう人の元では働けないなぁ、このご時世。。。。としょげずに、やっぱり魅力的な人物の話は面白い。
読了日:1月17日 著者:百田尚樹
ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)の感想Kinoppy。 動物園シリーズ。ダチョウですよ、走ってきたら怖い!と思いながら読み進めて行くと、今回はバイオもの?なかなか話の展開もテンポもよく、ミステリも私好みの展開でした。そして、やっぱりこの登場人物の皆さんが、好きだなぁ。
読了日:1月17日 著者:似鳥鶏
上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)の感想Kinoppy。時々上野先生の本が読みたくなるのです。ほんで、旬の古市さんの組み合わせ。なかなか、現代若者とフェミニストのやりとりが、のほほんとしてるようで、辛辣で、楽しめました。介護、、、、でもやっぱり大きな課題です。でも、なんか、前向きに取り組まんとねと思えた気がする。気が。
読了日:1月17日 著者:上野千鶴子,古市憲寿
どこから行っても遠い町 (新潮文庫)の感想短編連作のよさを十分に堪能できた作品でした。なんとなく物悲しくって、でもどこか優しくって、やっぱり孤独なのかも。色々ぼんやり感じさせるお話たちでした。
読了日:1月17日 著者:川上弘美
頭痛、肩こり、腰痛、アレルギー、うつ・・・ 体と心の不調がスッキリ消える「かみ合わせ」健康法の感想Kinoppy。いやぁ、かみ合わせは大事だと思ってます。でも、まぁあれもこれも、かみ合わせが影響してますよ、、、ていうのがメインの本でした。
読了日:1月17日 著者:丸山剛郎
いのちの砂時計: 終末期医療はいま (新潮文庫)の感想重いタイトルだけど、読みやすい。そして、考えさせられる。時代が少しながれてきたし、また状況は変化しているんだろうなぁ、でも変わらないものもあるんだと感じた
読了日:1月18日 著者:
病の苦悩を和らげる家族システム看護の感想う~~ん、う~~~ん、もう少し理論と実例をからませて欲しかったなぁ。久々に、これぞ訳本という文章を読みました。
読了日:1月18日 著者:モサブ・ハッサン・ユーセフ
皮膚に聴く からだとこころ (PHP新書 880)の感想皮膚ってあまり気にしないけど、よく考えれば、表面だものね。色んなことが奥から現れるんだなぁ、と。
読了日:1月18日 著者:川島眞
世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?の感想ものすごい、普通のことが、基本のことが書いてある。これが大事なんだぞ!!っていうことなんですよね。でも、確かにここをきちんとやるのは難しい。で、出来るのがエリートの基本っていうことらしいです。
読了日:1月18日 著者:戸塚隆将
小暮写眞館(上) (講談社文庫)読了日:1月20日 著者:宮部みゆき
小暮写眞館(下) (講談社文庫)の感想あらすじも何も知らず読みました。中編連作のような作りなんですね。宮部さんらしい、家族や人とのあたたかさ、そしてつらさや悲しさがとっても印象的でした。そして、ミステリだと思わなかったけど、写真館に関わるミステリも、好きだったなぁ。読んで、はぁぁと優しいため息?を出したくなる、素敵な読後感でした。
読了日:1月20日 著者:宮部みゆき
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