遊んで働くアラフィフ母のブログ -17ページ目

遊んで働くアラフィフ母のブログ

ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

iPodからほぼ10年
初めて、破損いたしました

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電車の座席の間に落としたようで
座席回転の際、この状態になった模様汗
下車後にすぐ気づいて、
手元に戻ったのは
本当に幸いです合格

しかも普通に使える!!

ま、修理しないわけにはいかず
初めて正規ショップに行きました
混んでるんですね~
修理のところ目    1時間待ち
でも早かったらしい

おかげさまで 諭吉さんが3名
お別れしました¥

さて、あとは 安心保障パックに加入してたのか、恐る恐る調べます
iPhone保障の対象外だったのよねぇガーン

登場人物が大人になってしまって
あのワイワイがやがやしていた感じがすっかり落ち着いて
寂しいような、いや社会人になるのね、誰でもというおばさん感情がしみじみ、、というような

加部谷はじめ、社会人になったり、大学院に進んだり
海月くんは、相変わらず、ミニ犀川先生みたいですし
 彼が、今後どう化けてくれるのか楽しみです
淡い彼女の思いはどうなる、、、コーヒーカップ

学長や副学長が殺された?という事件の謎解きはあっさり終わり
やっぱり、影に潜む、四季さんがどうなるのか
どうなるの~~~って終わってしまいました

次回作が早く読みたいです。

キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)/講談社

¥1,008
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建築学会が開催される大学に届いた奇妙な宅配便。中には、γと刻まれたキウイにプルトップが差し込まれたものがたったひとつ、入っていた―。荷物が届いた日の夜、学長が射殺された。学会のため当地を訪れていた犀川創平は、キウイに刻まれたギリシャ文字を知り、公安の沓掛に連絡する。取材にきていた雨宮純、発表のため参加の加部谷恵美、山咲早月。ほか、海月及介、国枝桃子、西之園萌絵らも集う邂逅の一巻。
タイトル、ぎょっとするのですが
まぁ首折り男=暗殺者のお話から続く連作のような短編集です

首折り男、いいところあるなぁ、、、、と思ってしまう
 この感覚がもう既に何か?なのか、もしくは誰にもいい所があると思えてるのか
タイトルがどぎつい気がしますが
けっこう心温まるお話が多かったです

物語って何なんでしょうね?
やっぱり私は伊坂さんの紡ぐ物語が好きだなぁと思える作品たちでした

黒崎は相変わらずといえば相変わらず ひねた野郎ですが
でも、なんかいい人モードが増加しているようで
 いいような、ちょっと寂しいような
でも、彼が沢山出てくると、何となく、斜め上からかどこか違うとこからの
 目線が違う捉え方が読めて、やっぱりあのキャラクターは好きです。

楽しめました、でも、長編が読みたい!  です伊坂サン

首折り男のための協奏曲/新潮社

¥1,575
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首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。