遊んで働くアラフィフ母のブログ -16ページ目

遊んで働くアラフィフ母のブログ

ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

タイトルがね、何か、ちょっとお勉強くさいというか
 鼻につく感じが若干。。。。

でも、本質的に頭が良くなる  あぁ上手く説明できない

とても平易な言葉で短いセンテンスで、書かれているんです
でも、一つ一つが奥深い

白取さんの持っていらっしゃる沢山のもの が詰め込まれている感じです

「考える」ということは、どういうことなのか
例えをあげながら、でもココロに響く何かを感じつつ読む
ざっと読むのでなく、カミシメて読む本でした。

これは、時々、ひもとく本ですね

行きていく上で、考える上で、どう「頭」とつくっていくのか
哲学や宗教、芸術的なこと、歴史、いろいろなことがやっぱり絡んでくるんですね
まだまだ 色んな事を広げていきたくなりました

頭がよくなる思考術/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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西洋哲学を研究し、哲学や宗教、数学の明快な入門書の著者で知られる白取春彦さんの、思い煩うことなく毎日を生きるのに役立つ考え方50項。
ちょっと、近くに用事があり
「そういや、梅ニュースが始まったな」
とふと思い出したので
北野天満宮まで、足を伸ばしました?

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まだ、こんな感じです


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でも、少しまとめて咲きほこってる所も

夕方だったので、16時までの
梅園には入れませんでした。
入場料かかるけど、お抹茶とお菓子付
ちょっと魅力的

来週とか行けたらいいんだけどなぁ

小雨まじりでしたが
雨もなんとなく暖かく
春を感じるお散歩でした

本屋さんシリーズ 待ってました!

成風堂の多絵ちゃん名探偵、と書店員のひつじくん

本屋大賞にからんだ謎を解くために 別々に動きながら
段々からみあっていく
そして、ついに邂逅
というのが今回のポイントですね

肝心の謎解きは、この2チームに加え、花ちゃんというこれまた書店アルバイトさんが
 絡んできて
もうあっちで調査、こっちで調査
と多少混乱する展開

でも、これがロードムービーっぽい スピード感が出て
本屋大賞授賞式までに、謎が解かれるのか!というドキドキ感につながっていました。

そして、謎解きの後には、やっぱりちょっとよいお話が

今回は多絵ちゃん名探偵に一歩譲った感じのひつじくん
お知り合いになったのですが、次回作、どうなるんでしょうね。

ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)/東京創元社

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今日は年に一度のイベント、書店大賞授賞式の日。成風堂に勤める杏子と多絵は、初めての授賞式参加とあって、華やいだ気分でいっぱいだ。ところが朝の業務を終えて出かけようという矢先に、福岡の書店員・花乃が「書店の謎を解く名探偵」に会いに成風堂を訪れる。書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を名探偵に解いてほしいというのだ。一方、明林書房の新人営業マン・智紀も、全国から書店員が集まる今日を有意義に過ごすべく、準備万端調えていた。そこへ、他社の営業マン・真柴から、今すぐ来いと呼び出しを受ける。書店大賞事務局長の竹ノ内が、今日のイベントに関わる重大問題に頭を抱えているらしい…。“成風堂書店事件メモ”と“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”、両シリーズのキャラクターが勢ぞろい!書店員の最も忙しい一日を描く、本格書店ミステリ。