遊んで働くアラフィフ母のブログ -15ページ目

遊んで働くアラフィフ母のブログ

ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

スキャナーというのは使っておりましたが
薄っぺらい、一枚ずつ取り込むだけのものでしたあせる

一方、evernote というソフトを2年前から使っておりましたが
 どうも上手く使いこなせず、使ってみたり、しばらくやめたり
Clipperも使ってみたり、使ってみなかったり

が、何故か、ふと上手くevernoteを使いこなし始めました

なんか、急に相性が合った感じ?

なので、ちょっととある基金のお金が使えたので
Scan Snap というものを購入¥

これ、すごいですね(って使ってる人には今頃?でしょうが)
裏表で一緒に資料をスキャンして、EvernoteにINメモ

この数日、感動して、あれもこれもと取り込んでいます

実は、部署を移動することになって、ちょうど資料整理を大量にする必要が
もう、これは天からの啓示キラキラ

ものすご~~く楽しみながら、年度末の整理をしておりますニコニコ
苦労して、努力して、でも明るく前を向いて進んでいく
澪やその周りの人たち

つらいお話が多かった前作や前々作と比べ
今回はやっと道が開けて行けそうな感じの多い物語でした。
失敗をしてもそれが花を咲かせそうなか印象を受けるし

後は、澪の料理人としての人生の選択がどうなるのか
 そこが一番の気がかりですね
野江ちゃんは、きっと!!

番外編がとっても嬉しかったです

美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)/角川春樹事務所

¥651
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名料理屋「一柳」の主・柳吾から求婚された芳。悲しい出来事が続いた「つる家」にとってそれは、漸く訪れた幸せの兆しだった。しかし芳は、なかなか承諾の返事を出来ずにいた。どうやら一人息子の佐兵衛の許しを得てからと、気持ちを固めているらしい―。一方で澪も、幼馴染みのあさひ太夫こと野江の身請けについて、また料理人としての自らの行く末について、懊悩する日々を送っていた…。いよいよ佳境を迎える「みをつくし料理帖」シリーズ。幸せの種を蒔く、第九弾。
ちょっと旅に出たので、旅行本ばかりですね
後はそこに持ち込んだ本達
 衝動買いというよりは、本屋おすすめとランキング本が多い

けど、いつものシリーズとミステリに偏ったかな?
今月は少し触手を広げたいと思っています

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5617ページ
ナイス数:172ナイス

E04 地球の歩き方 ペトラ遺跡とヨルダン 2014~E04 地球の歩き方 ペトラ遺跡とヨルダン 2014~感想
地図が少しわかりにくかったけど、これを片手に歩けば、けっこうあれこれ分かるので、さすが。時々、近所のガイドさんの話を聞いて確認しつつ。一人で遺跡巡りができました(一日じゃ足りないけど)
読了日:2月3日 著者:地球の歩き方集室
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さん母、怖過ぎます。いい感じの二人もいいけど、まだまだ仕掛けてきそうで、怖い。栞子さんが自分の人生を歩めますように。 お話はブラックジャックや寺山修司、なんか、いい所ついて、なかなか興味深い展開でした。そして、またしてもあいつが、、、という後にひかせる終わり方の本巻でした。
読了日:2月6日 著者:三上延
E01 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 2013~E01 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 2013~
読了日:2月6日 著者:
ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)感想
ぶたぶたさんシリーズ。ぶたさんなんだけど、なんか最近では、目の前に現れても、「あら?」位で受け入れられる気がしてきました。獣医さんのぶたぶたさんは今度は動物とそこに関わる人たちを、あたたかくかえて行きます。いいなぁぶたぶたさんシリーズ。
読了日:2月7日 著者:矢崎存美
ローマ・フィレンツェ (ララチッタ)ローマ・フィレンツェ (ララチッタ)感想
Kinoppy で再購入。海外で購入できるのがいいのでした。 2013/03/13見やすくて、別冊地図が持ち運びやすい。が、やっぱり歩き方に比べると古都ゆえにもちっと情報が欲しい。
読了日:2月10日 著者:
パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)感想
二人の兄弟のペアがいいですねぇ、そして、直ちゃんの絡み方が絶妙。図々しいようで、周りをよんで、やってるという。頭いいなぁ。パティシエ刑事ってのがまたいいんですが、出てくるスイーツも抜群に美味しそう。 最後のお話は、なんとなく先が読めるので、読み進みにくいのですが、悲しい終わり方です。続編あるかな?
読了日:2月10日 著者:似鳥鶏
ローマ・フィレンツェ (ララチッタ)ローマ・フィレンツェ (ララチッタ)
読了日:2月11日 著者:
るるぶイタリア'14 (るるぶ情報版海外)るるぶイタリア'14 (るるぶ情報版海外)感想
Kinoppy 電子媒体も便利なんだけど、なんでアップデートしやすいのに、古いバージョンのみなの?新しいのは紙媒体で買わしたいのかなぁ?内容はともかく、新しいのを電子媒体で!
読了日:2月11日 著者:
首折り男のための協奏曲首折り男のための協奏曲感想
ちょっとずつ関係者の重なる短編集。私の好きな伊坂さんの余韻のある終わり方がよかった。黒澤がなんか、いい人になっていくのがまたそれもよし。正義と悪、勧善懲悪、弱いものいじめ、持ってる者が勝ち、なんか色々なテーマがあって、登場人物の重なり方もものすごく微妙で、それがとても面白かった。
読了日:2月11日 著者:伊坂幸太郎
アリス殺し (創元クライム・クラブ)アリス殺し (創元クライム・クラブ)感想
不思議の国と日本の現代のシンクロ?SFなのかな?構成はけっこう好きなのですが、何せ、人が死ぬ所のシーンがエグ過ぎて。スプラッターはどうも苦手です。でも2つの世界の行き来と、そのオチは結構好みでした。
読了日:2月12日 著者:小林泰三
廃墟に乞う (文春文庫)廃墟に乞う (文春文庫)感想
短編連作です。タイトルからして、そしてココロが病んで病欠中の刑事が事件を解決するという設定時代が、もうどんより。短編なので、ちょっと物足りないもの作品もありましたが、登場人物の心理を上手く描いて、事件を解決していく その淡々とした感じが、飽きずによまされました。
読了日:2月13日 著者:佐々木譲
ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)感想
味わったことのない読後感。寂しいような、切ないような、淡々としているような、でも何かほのぼのしてるような。ニシノユキヒコとその女達。不思議な小説でありました。
読了日:2月16日 著者:川上弘美
カウントダウン (新潮文庫)カウントダウン (新潮文庫)感想
夕張市に似た状況をたどる、とある道内の市。市長選に出るまで、そのやりとり、ドキドキしたのだが、けっこうあっさり終わってしまった。長過ぎずによかったのか、もう少し楽しみたかったのような気も。
読了日:2月19日 著者:佐々木譲
死ぬまでに絶対行きたい世界遺産300 (PHPビジュアル実用BOOKS)死ぬまでに絶対行きたい世界遺産300 (PHPビジュアル実用BOOKS)感想
カラー写真も多くて、あちこちに行きたい所ができますね。ポイントよく地域をまとめて書いてあるし、読んでて楽しい。どこか、また行きたいなぁと思いながら読んでるだけでいい、、、やっぱり行きたいなぁ。
読了日:2月19日 著者:小林克己
地球の歩き方フォトブック 世界の絶景アルバム101 南米・カリブの旅地球の歩き方フォトブック 世界の絶景アルバム101 南米・カリブの旅感想
どの写真にもどの写真も素敵。こんな「地球の歩き方」バージョンあるんですね。人も街も、自然も動物も、どれも本当に魅力的に写っています。そして、行きたくなりますねぇ。でも、これ南米・カリブの旅、、、、遠い。見て楽しむようだな。。。
読了日:2月19日 著者:武居台三
ガンコロリンガンコロリン感想
海堂さんは、色々な医療ネタを、物語として、でもシニカルに、けっこうまっとうに向かい合う。そこがいいんだなぁ。がんの予防薬で治療薬、医療のランク分け、災害時の救急医療。堪能しました。 そして、速水先生、出てきてくれて、やっぱり嬉しい。
読了日:2月21日 著者:海堂尊
頭がよくなる思考術頭がよくなる思考術感想
Kinoppy ゆっくりと、言葉をかみしめながら読む本。当たり前のことを書いてあるんだけといえばそうなんだけど、きちんと自分のこととして結びつけさせてくれる書き方。時々、読み返してクリアにしてもらいたい。
読了日:2月24日 著者:白取春彦
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)感想
邂逅編って、ひつじくんと多絵ちゃんが出会うって意味だったんですね。今回は、ロードムービーみたいな感じで、あちこち、ひつじくん仲間と、成風堂仲間が謎解きのために走り回る。スピード感のある展開でした。本屋さんのお話ってだけで、本好きにはたまりませんが、今回は抜きにして、ミステリとして本当に楽しめました。花ちゃんもまた出てくるといいなあぁ。 本屋大賞、いろいろ言われようが、やっぱり本の紹介機会としては私はいいと思うんですよね。
読了日:2月25日 著者:大崎梢
キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)感想
まぁまぁ皆さん大人になって。というのが感想です。ミステリというより、今までのシリーズの成長談みたいな?で、四季さんとの関係は全く何も進んでないけど、何か変化を次作読ませてもらえるのか? あぁ次はいつなんでしょうね。
読了日:2月25日 著者:森博嗣
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
いや、ついに次回で最終巻。澪の迷いがもう本当に、ココロが痛みます。どうなるのかな、どうするのかな?世の中、自分にとって、いい人もいれば、あぁこいつはあかんなぁ、という人もいる。次回、どうやって終わるのか、本当に、本当に楽しいです。
読了日:2月28日 著者:高田郁

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