ちょっと旅に出たので、旅行本ばかりですね
後はそこに持ち込んだ本達
衝動買いというよりは、本屋おすすめとランキング本が多い
けど、いつものシリーズとミステリに偏ったかな?
今月は少し触手を広げたいと思っています
2014年2月の読書メーター読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5617ページ
ナイス数:172ナイス
E04 地球の歩き方 ペトラ遺跡とヨルダン 2014~の
感想地図が少しわかりにくかったけど、これを片手に歩けば、けっこうあれこれ分かるので、さすが。時々、近所のガイドさんの話を聞いて確認しつつ。一人で遺跡巡りができました(一日じゃ足りないけど)
読了日:2月3日 著者:
地球の歩き方集室
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)の
感想栞子さん母、怖過ぎます。いい感じの二人もいいけど、まだまだ仕掛けてきそうで、怖い。栞子さんが自分の人生を歩めますように。 お話はブラックジャックや寺山修司、なんか、いい所ついて、なかなか興味深い展開でした。そして、またしてもあいつが、、、という後にひかせる終わり方の本巻でした。
読了日:2月6日 著者:
三上延
E01 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 2013~読了日:2月6日 著者:
ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)の
感想ぶたぶたさんシリーズ。ぶたさんなんだけど、なんか最近では、目の前に現れても、「あら?」位で受け入れられる気がしてきました。獣医さんのぶたぶたさんは今度は動物とそこに関わる人たちを、あたたかくかえて行きます。いいなぁぶたぶたさんシリーズ。
読了日:2月7日 著者:
矢崎存美
ローマ・フィレンツェ (ララチッタ)の
感想Kinoppy で再購入。海外で購入できるのがいいのでした。 2013/03/13見やすくて、別冊地図が持ち運びやすい。が、やっぱり歩き方に比べると古都ゆえにもちっと情報が欲しい。
読了日:2月10日 著者:
パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)の
感想二人の兄弟のペアがいいですねぇ、そして、直ちゃんの絡み方が絶妙。図々しいようで、周りをよんで、やってるという。頭いいなぁ。パティシエ刑事ってのがまたいいんですが、出てくるスイーツも抜群に美味しそう。 最後のお話は、なんとなく先が読めるので、読み進みにくいのですが、悲しい終わり方です。続編あるかな?
読了日:2月10日 著者:
似鳥鶏
ローマ・フィレンツェ (ララチッタ)読了日:2月11日 著者:
るるぶイタリア'14 (るるぶ情報版海外)の
感想Kinoppy 電子媒体も便利なんだけど、なんでアップデートしやすいのに、古いバージョンのみなの?新しいのは紙媒体で買わしたいのかなぁ?内容はともかく、新しいのを電子媒体で!
読了日:2月11日 著者:
首折り男のための協奏曲の
感想ちょっとずつ関係者の重なる短編集。私の好きな伊坂さんの余韻のある終わり方がよかった。黒澤がなんか、いい人になっていくのがまたそれもよし。正義と悪、勧善懲悪、弱いものいじめ、持ってる者が勝ち、なんか色々なテーマがあって、登場人物の重なり方もものすごく微妙で、それがとても面白かった。
読了日:2月11日 著者:
伊坂幸太郎
アリス殺し (創元クライム・クラブ)の
感想不思議の国と日本の現代のシンクロ?SFなのかな?構成はけっこう好きなのですが、何せ、人が死ぬ所のシーンがエグ過ぎて。スプラッターはどうも苦手です。でも2つの世界の行き来と、そのオチは結構好みでした。
読了日:2月12日 著者:
小林泰三
廃墟に乞う (文春文庫)の
感想短編連作です。タイトルからして、そしてココロが病んで病欠中の刑事が事件を解決するという設定時代が、もうどんより。短編なので、ちょっと物足りないもの作品もありましたが、登場人物の心理を上手く描いて、事件を解決していく その淡々とした感じが、飽きずによまされました。
読了日:2月13日 著者:
佐々木譲
ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)の
感想味わったことのない読後感。寂しいような、切ないような、淡々としているような、でも何かほのぼのしてるような。ニシノユキヒコとその女達。不思議な小説でありました。
読了日:2月16日 著者:
川上弘美
カウントダウン (新潮文庫)の
感想夕張市に似た状況をたどる、とある道内の市。市長選に出るまで、そのやりとり、ドキドキしたのだが、けっこうあっさり終わってしまった。長過ぎずによかったのか、もう少し楽しみたかったのような気も。
読了日:2月19日 著者:
佐々木譲
死ぬまでに絶対行きたい世界遺産300 (PHPビジュアル実用BOOKS)の
感想カラー写真も多くて、あちこちに行きたい所ができますね。ポイントよく地域をまとめて書いてあるし、読んでて楽しい。どこか、また行きたいなぁと思いながら読んでるだけでいい、、、やっぱり行きたいなぁ。
読了日:2月19日 著者:
小林克己
地球の歩き方フォトブック 世界の絶景アルバム101 南米・カリブの旅の
感想どの写真にもどの写真も素敵。こんな「地球の歩き方」バージョンあるんですね。人も街も、自然も動物も、どれも本当に魅力的に写っています。そして、行きたくなりますねぇ。でも、これ南米・カリブの旅、、、、遠い。見て楽しむようだな。。。
読了日:2月19日 著者:
武居台三
ガンコロリンの
感想海堂さんは、色々な医療ネタを、物語として、でもシニカルに、けっこうまっとうに向かい合う。そこがいいんだなぁ。がんの予防薬で治療薬、医療のランク分け、災害時の救急医療。堪能しました。 そして、速水先生、出てきてくれて、やっぱり嬉しい。
読了日:2月21日 著者:
海堂尊
頭がよくなる思考術の
感想Kinoppy ゆっくりと、言葉をかみしめながら読む本。当たり前のことを書いてあるんだけといえばそうなんだけど、きちんと自分のこととして結びつけさせてくれる書き方。時々、読み返してクリアにしてもらいたい。
読了日:2月24日 著者:
白取春彦
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)の
感想邂逅編って、ひつじくんと多絵ちゃんが出会うって意味だったんですね。今回は、ロードムービーみたいな感じで、あちこち、ひつじくん仲間と、成風堂仲間が謎解きのために走り回る。スピード感のある展開でした。本屋さんのお話ってだけで、本好きにはたまりませんが、今回は抜きにして、ミステリとして本当に楽しめました。花ちゃんもまた出てくるといいなあぁ。 本屋大賞、いろいろ言われようが、やっぱり本の紹介機会としては私はいいと思うんですよね。
読了日:2月25日 著者:
大崎梢
キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)の
感想まぁまぁ皆さん大人になって。というのが感想です。ミステリというより、今までのシリーズの成長談みたいな?で、四季さんとの関係は全く何も進んでないけど、何か変化を次作読ませてもらえるのか? あぁ次はいつなんでしょうね。
読了日:2月25日 著者:
森博嗣
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)の
感想いや、ついに次回で最終巻。澪の迷いがもう本当に、ココロが痛みます。どうなるのかな、どうするのかな?世の中、自分にとって、いい人もいれば、あぁこいつはあかんなぁ、という人もいる。次回、どうやって終わるのか、本当に、本当に楽しいです。
読了日:2月28日 著者:
高田郁読書メーター