18冊か、まぁまぁ読んだなと思いましたが
実は、現実逃避の頭の中が映し出されたような
旅行本のオンパレード
いや、でも癒されたし良かった!
4月に入り、異動先で頑張れるはず
2014年3月の読書メーター読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4572ページ
ナイス数:195ナイス
世界の食を愉しむ BEST500 [コンパクト版]の
感想写真が満載の各国のプチ情報が載っている本は大好き。いろいろな料理やお酒、食材があるんですねぇ。写真もいいけど、エッセイも結構楽しめます。旅に出たたくなる!! ナショナルジオグラフィックで他のシリーズも出ててるので、読んでみたいな
読了日:3月2日 著者:
キース・ベローズ他
はるひのの、はるの
感想ファンタジックな物語でした。時空を超えて非現実的なようで、現実みのあるような、短い物語が少しずつリンクして、最後に謎が解かれる。不思議な、そしてあたたかいお話たちです。
読了日:3月5日 著者:
加納朋子
カレイドスコープの箱庭読了日:3月13日 著者:
海堂尊
他人を攻撃せずにはいられない人 (PHP新書)の
感想他人は変えれないから、自分の考えを変えましょう。そして、なるべく逃げれるもんなら、逃げましょう。該当する人がドンドン思い当たり、自分は?と思ってしまう。とにかく、今は私も避けれるだけ避ける!
読了日:3月15日 著者:
片田珠美
「思考」を育てる100の講義の
感想客観視とか、内省とか、そういう能力が高いといいのにと思う。森さんのエッセイを読むと、なんか自分の生きてる箱を、斜め上から見て、言葉にしてる気がして、好きなんだなぁ。周りに埋もれない視点を私も持ちたいもんだ。
読了日:3月16日 著者:
森博嗣
世界の歴史〈12〉ルネサンス (河出文庫)の
感想Kinoppy ヨーロッパに何度か旅行に行き、世界史選択でもなかったし(遥か昔)、旅行前にその国の歴史本関連は読むようにしていても、何となく流れを知ってる程度なので、やっぱりここはルネサンスから!と読んでみた。 やっぱり、大陸に沢山国があって、支配者があれこれ変わって、攻めたり攻められたり、宗教が入ったり閉め出されたり。大変です、ややこしいです、ヨーロッパ。そして、やはりキリスト教について、深めないと色々理解しにくいことが、この本を読んでよくわかりました。 ようわからないけど、奥深いなぁ、と楽しめました。
読了日:3月16日 著者:
会田雄次,中村賢二郎
ことりっぷ海外版 鉄道でめぐるヨーロッパの
感想陸続きのヨーロッパ。少し時間があれば、列車の旅は、変わりゆく風景が最高!とういう、ワクワク感をかき立ててくれるプチ本
読了日:3月21日 著者:
OSAKA最新!梅田本の
感想あぁ美味しそうな、魅力的なお店がいっぱい
読了日:3月22日 著者:
旅に出たくなる地図 世界の
感想ガイドブックもいいけれど、これは「地図」。しかも小学校・中学校でお世話になった帝国書院さん。見慣れた地図に、旅先と写真とプチコメントが書かれていて、旅ココロを刺激されます。全体が見れて、「あっちとこっちが近いなぁ」とか「こことここ、続きて行けそう」なんて、夢を抱きながら眺められる本・地図
読了日:3月22日 著者:
覚えていない (新潮文庫)の
感想なんだか、正直で、きっと生きにくい方だったろうなぁと思う。でも、その正直さが、毒舌さが、ガツンとココロに響く。そして、自分にとって是でも非でも、そういう考えもあるなぁとすっと入る。私もこの年代に近づきつつある。さて、どう生きるかな? 伊藤さんの解説を書かれていたのが、ビックリ。そして、西原さんがあとがきに出てきて、大納得。「おなか、ほっぺ、、」シリーズでお世話になったヒロミさんと、マンガにエッセイにブログと現在も読み続けるサイバラーであります。
読了日:3月22日 著者:
佐野洋子
企画書・計算書がパッと作れてミスなし! 仕事が速い人は必ず使っているExcel関数55 (アスキー新書)の
感想Kinoppy カラーの綺麗な本はその項目を調べるのには、いいけど、それしかわからない。この本読んだら、計算式の意味が少しわかったし、何をする時、どこを見れば良いかと、大体何が出来るかがわかったような?
読了日:3月24日 著者:
石津カユ
成長する管理職: 優れたマネジャーはいかに経験から学んでいるのかの
感想一皮むけた経験、その少し先を実正見聞して、実践への示唆をくれる本。管理職でなくとも、経験を積んでいく上でおさえておいたほうがよい事だと感じた。もう少し落ち着いたら、また読み返して、色々おさえながら実践したい。
読了日:3月25日 著者:
松尾睦
Story Seller annex (新潮文庫)の
感想どれも面白かった。米澤サンのが一番、印象に残ったかな?こう何とも言えない読後感と不確かな終わり方、そこまでの話の運び方にやられました。湊さんのも、おやけっこう明るいお話?と思いきや、やっぱり一筋縄ではいきませんねぇ。
読了日:3月29日 著者:
追憶の夜想曲の
感想あらすじも全く知らずに読了。おどろおどろしい、ちょっと読むのやめようかと思う冒頭。でも、どんどん引き込まれる。そして、裁判ものなんだけど、こう正義の戦いというよりは、ドロドロしているけど、どこか人の奥底にある良い部分と悪い部分の混在したものが、戦ってるような争い。ものすごく陰惨なんだけど、最後のどんでん返しの連続で、人間としての希望が垣間見れる。なかなか惹きつけられる作品でした。
読了日:3月30日 著者:
中山七里
まほろ駅前狂騒曲の
感想まほろシリーズ。さすが、しをんさん、大好きでした!このお話。いや、いいなぁ、みんな。今回 勿論 春ちゃんとはるちゃんの関係もよかったけど、岡さんとそのご一行様のバスジャック?の部分が、何ともセンス抜群でした。物悲しくて、孤独で、どこかハチャメチャで、でもまっすぐ生きてて、そしてつながっていく、次も期待してます。
読了日:3月30日 著者:
三浦しをん
トラブル増加時代の病院人事労務管理 (医療経営士実践テキストシリーズ4)読了日:3月30日 著者:
服部英治
西荻窪キネマ銀光座 (角川文庫)の
感想エッセイも良かったし、マンガはマンガで嫌いじゃないのだけど、、、一緒に載ってるところが、もう一つピンと来ない私です。
読了日:3月31日 著者:
角田光代
いつかは行きたい 一生に一度だけの旅BEST500コンパクト版の
感想写真が美しい!ページをめくってながめるのに最適な本。個人的には、せめて見開き2頁は一箇所にさいて欲しかったな。行きたい!まで誘われない。ま、そうすると掲載地が減りますけれど。
読了日:3月31日 著者:
イアン・アレクサンダーほか読書メーター