2012年5月の読書のまとめ | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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むむ、ちょっと今月は偏ったかな?
トルコに行くたくらみモロ見えの読書

6月は色々読みまする


5月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5726ページ
ナイス数:153ナイス

玩具店の英雄 座間味くんの推理玩具店の英雄 座間味くんの推理
座間味くんの名推理。やはり楽しめました。お食事会で出される事件に、謎を見いだし、解き明かすなんて。こんな知性と人間性の豊かな方が実在するなら、本当に側に相談役としていただきたい。
読了日:05月02日 著者:石持 浅海
ハワイ幽霊城の謎 (講談社青い鳥文庫)ハワイ幽霊城の謎 (講談社青い鳥文庫)
ハワイ、お城、洞窟、呪い、消えた人たち、相変わらず盛り沢山です。清志郎探偵といつもの5人が謎解きに挑戦し、相変わらず迷探偵っぷりを最後は見せてくれます。今回はミステリ全面押しでしたね、楽しめました。
読了日:05月03日 著者:はやみね かおる
パラダイス・ロストパラダイス・ロスト
相変わらずスパイ哲学を全うするエリートスパイたち。どれもこれも、良かったけれど、やはり「追跡」が一番面白かったし、"やられた”って感じですね。次作も楽しみにしてます。
読了日:05月05日 著者:柳 広司
万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
そう終わるのですか。大どんでん返し!!って印象は受けませんでしたが、意外性もありつつ、何だか少し寂しい幕引き。でも、沖縄で偽札の謎を探ったり、真相に近づいていく部分は面白く、あっという間に読み終えてしまいました。
読了日:05月05日 著者:松岡 圭祐
E03 地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2012E03 地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2012
読了日:05月06日 著者:地球の歩き方編集室 編
仙台ぐらし仙台ぐらし
伊坂さんの誠実さがかいま見れるエッセイです。「エッセイに見せかけた作り話」でいいかとエッセイを引き受けたそうですが、素を少し見せてもらったような、朴訥として印象まで感じるエッセイでした。後半は震災後のエッセイが入っています。自分の仕事=小説を書くことに疑問をもたれ、その後に書かれた「ブックモビール」。楽しくなる小説を書けるってやっぱりすごいですよね。復興には長い時間がかかり、その中で「娯楽」と呼ばれる様々なものの果たす役割って大きいと思います。また、是非とも書き続けてください。
読了日:05月06日 著者:伊坂 幸太郎
ぶたぶたの休日 (徳間デュアル文庫)ぶたぶたの休日 (徳間デュアル文庫)
何でしょうね、この安心感。ぶたぶたさんが、ぬいぐるみという設定以外はとりわけすごい何かがある訳ではない、でもぶたぶたさんだから物語が素敵になる。本作も安心してホッコリできました。
読了日:05月06日 著者:矢崎 存美
弱った体がよみがえる 人体力学弱った体がよみがえる 人体力学
疲れた時に無意識に動かしている所がやっぱり重要なんだな。で、この本ポイントや動かす所が写真入りでわかりやすいんだけど、解剖学全面押しなので、DVDが欲しいです。でも、やったら効きそうなので、寝る時と起きる時に2~3基本だけでもやってみようと思います。
読了日:05月06日 著者:井本 邦昭
私のトルコ日記私のトルコ日記
2001年に出版されたトルコのとある地方都市へ、日本語を教えるボランティアとして短期間滞在した時のエッセイ。話し言葉で書かれているのと、テンポが良いので、さらっと読めます。
読了日:05月07日 著者:まさのぶ 里美
トルコで私も考えた-21世紀編- (クイーンズコミックス ワイド版)トルコで私も考えた-21世紀編- (クイーンズコミックス ワイド版)
トルコのとある文化や風習なんかを知るには、とても興味深い実体験エッセイマンガでした。トルコも面白そうだけど、マンガがまた良い。他も読みたいが、多少古くて某書店さんではないんだな。
読了日:05月09日 著者:高橋 由佳利
体制維新――大阪都 (文春新書)体制維新――大阪都 (文春新書)
少しは大阪都構想を理解できたよな?今のままじゃ、どうにもならんし、良いような気がする。お役所の堅さ、特に市はひどいしね。応援しています。ただ、説明がくどいし、重複し過ぎ。森さんとかの本読んでると、理路整然・分かりやすさ、比べてしまいます。
読了日:05月11日 著者:橋下 徹,堺屋 太一
平成猿蟹合戦図平成猿蟹合戦図
猿蟹合戦のテーマって何だっけ?とwikiってしまいました。そうか、そういうことか、と読後納得。勧善懲悪でなく、そういう事だったのか。私結構終わり方好きなんですけど、ま、納得仕切れない面はあるかも。でも、ちょっとモヤットした感が残るけど、いいや!!って、そういう話もまた良いんだな。
読了日:05月11日 著者:吉田修一
日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか
家とは?家族とは?学術的、歴史的な観点から非常に丁寧に書かれている。なので、引用もしやすそう。でも、素人の私が読んでも理解できる(多少辞書のお世話になりました)。政治をはじめ、いろいろなもの人影響される家族という形態・考え方。奥深いなぁ&考えさせられるなぁ。良い本でした。
読了日:05月13日 著者:千田 有紀
トルコで私も考えた 4 (ヤングユーコミックスワイド版)トルコで私も考えた 4 (ヤングユーコミックスワイド版)
読了日:05月13日 著者:高橋 由佳利
怪盗クイーン、かぐや姫は夢を見る (講談社青い鳥文庫)怪盗クイーン、かぐや姫は夢を見る (講談社青い鳥文庫)
はやみね流かぐや姫怪盗クィーンversion。もう、めちゃくちゃ楽しかったです。青い鳥文庫で子どもがこんな素敵なお話を読めるのは良いけど、大人にも読んで欲しいので、文庫化しないかなぁ。
読了日:05月17日 著者:はやみね かおる,K2商会
トルコで私も考えた 2 (ヤングユーコミックスワイド版)トルコで私も考えた 2 (ヤングユーコミックスワイド版)
トルコでの暮らしや考え方や美味しいものが知れて、そして楽しめるマンガです。いいです。トルコ行こう!!
読了日:05月19日 著者:高橋 由佳利
Newton (ニュートン) 臨時増刊 金環日食2012 2012年 05月号 [雑誌]Newton (ニュートン) 臨時増刊 金環日食2012 2012年 05月号 [雑誌]
原理は読めば分かる気になりますが、やっぱり不思議に思います。
読了日:05月20日 著者:
トルコで私も考えた 1 (ヤングユーコミックスワイド版)トルコで私も考えた 1 (ヤングユーコミックスワイド版)
読了日:05月22日 著者:高橋 由佳利
千年ジュリエット千年ジュリエット
最後が「千年ジュリエット」で、短編連作なんですが、そう集約させるのかという。なんか、こう胸に積まされる感覚があるんだけど、でも未来に向かっている部分もある。相変わらずほろ苦い甘さの南高のお話でした。
読了日:05月22日 著者:初野 晴
贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲
罪を償うってどういうことなのか。ミステリの部分も、後半の裁判シーンもどれもこれも物語に登場人物に惹き込まれます。贖罪がテーマゆえ、決して楽しい読後感ではありませんが、色々考えさせられ、惹きつけられる作品でした。
読了日:05月26日 著者:中山 七里
玉村警部補の災難玉村警部補の災難
二作は読んでた。玉村さんと田口先生の仲間意識の切なさがいいです。振り回し人は振り回し、振り回される人は振り回されるという。
読了日:05月30日 著者:海堂 尊

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