あれこれ色んなジャンルが読めたように思います
本の世界って楽しい
4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3875ページ
ナイス数:153ナイス
プリティが多すぎる題名通り、プリティがわんさか出てくる世界でした。ローティーン向けファッション雑誌、、、、って縁がない世界ですが、何にせよ厳しい世界はいずこも同じ。みんなあちこちぶつかって、失敗して、たくましくなっていく姿がなんとも微笑ましい。いや、やはり厳しい世界です。
読了日:04月02日 著者:大崎 梢
心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)そういう決断を澪はするんですね。まだまだ波乱は続きそうで、次巻に続く。
読了日:04月02日 著者:高田 郁
ぶたぶたは見た (光文社文庫)家政夫のぶたぶたさんミステリー。シリーズ初読ですがいいですねぇ、和みます。
読了日:04月03日 著者:矢崎 存美
傍聞き (双葉文庫)お~~っこれはすごい。というのはありませんが、なかなかの秀作揃いで楽しめました。
読了日:04月07日 著者:長岡 弘樹
ぶたぶたぶたぶたさんの温かさがあちこちに広がって行く。余韻を残す、素敵な短編たちでした。
読了日:04月15日 著者:矢崎 存美
人質の朗読会背筋を伸ばし、静寂の中で、でも肩の力は抜いてゆったりと読むという印象です。不思議な空気感は小川さんの作品ならでは。なんともいえない設定で紡がれていくそれぞれの物語が、しみてきます。
読了日:04月16日 著者:小川 洋子
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)あるキャラの奇想天外さと、時間トリック、ハチャメチャ感はあるけど、楽しめました。なかなかぶっ飛んだミステリです。
読了日:04月21日 著者:東川 篤哉
オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫)怪盗クィーンと夢水名探偵との競演。シリーズものの醍醐味ですよね。相変わらず、エンターテイメント性の高い作品で、ミステリも含め楽しませていただきました。
読了日:04月22日 著者:はやみね かおる
ぶたぶたの食卓 (光文社文庫)ぶたぶたさんの和みと、美味しい料理のかずかず。やっぱりホッコリなれました。
読了日:04月24日 著者:矢崎 存美
実践力を高める家族アセスメント〈Part1〉ジェノグラム・エコマップの描き方と使い方―カルガリー式家族看護モデル実践へのセカンドステップ読了日:04月25日 著者:小林 奈美
短編連作のような長編?ぶたぶたさんのかっこよさが目につきました。でも見かけが可愛いんだ、ギャップ萌えしそうです。イメージが湧いてくるので、何かと楽しめます。
読了日:04月29日 著者:矢崎 存美
PKちょっと突き放したような、読者にゆだねたような終わり方。3つの作品二出てくるエピソードがゆるやかに繋がっていて、それも楽しめる。時間と語り手が錯綜するから、気を引き締めて読みましたが、もう一度読まないと本当に楽しめない気がしました。不思議な読後感だけど、良かった。大臣が私にはお気に入りキャラでしたね。
読了日:04月29日 著者:伊坂 幸太郎
クリスマスのぶたぶたイブとクリスマスのぶたぶたさんに纏わる、短いエピソードが連なります。好みとしては、ちょっとさらっとした話が多かったかなぁ。もう少し眺めでお話が深まってた方がよいのですが、やっぱりぶたぶたさんは良いのです。
読了日:04月29日 著者:矢崎 存美
本屋大賞2012本屋さんのコメントを読むのがなんとなく好きで、今年も購入。そして、また読みたくなる新しい作家さんに遭遇していくのでした。
読了日:04月30日 著者:
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)ミステリ?SF?どちらでも良いけれど、蘊蓄ものは好きなのです。設定が緻密なんだか、上手くごまかされてるのかどちらでしょう? 次巻で近未来の悲惨な様子の謎が解けるらしいので、早く読まねば。。。
読了日:04月30日 著者:松岡 圭祐
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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