2011年9月の本のまとめ | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

9月は一時期読めなかった割には、一気読みした時もあり
まぁまぁの冊数になりました。

相変わらず森博嗣さんが多いのと
有川浩さんは、あると読んでしまいます

後は、新しい作家さんにもぼちぼちトライ中です。


9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5088ページ
ナイス数:138ナイス

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
やはり手元に置いておきたくて購入。
読了日:09月03日 著者:有川 浩
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)
静かだけど、色の濃い激しい映画を見てるような印象。すごく怖いけど、でもタイトの前向きさも見えつつ、やっぱり何かに縛られて進めない物語なのかも。 長女のDV、次女の仕事とひも男との別れ、三女の男との付き合い方の変容、などなど、一気読みでした。
読了日:09月08日 著者:江國 香織
紙魚家崩壊 九つの謎 (講談社文庫)紙魚家崩壊 九つの謎 (講談社文庫)
何故だかこの時期の北村さんの文章は苦手。何故だろう? カチカチ山とか、ミステリ仕立てにしたりして、面白かったんだけど。
読了日:09月08日 著者:北村 薫
モルフェウスの領域モルフェウスの領域
海堂ワールドサーガが、もう本当にどんどん広がる。冬眠とか、もう現実感あふれて出してくるし。 アツシ君が存在しているのは、涼子さんという存在があったからだったのか。涼子さんのアツシへの思い入れが、愛情あふれてるよな、恐ろしいような。何とも言えないラストでした。 そして、曽根崎教授も出てくるし、ちらっと医学の卵君も出てくるし。時代も複数、登場人物は多数、どこでどうつながるのか、関連図が欲しい!!
読了日:09月10日 著者:海堂 尊
ナニワ・モンスターナニワ・モンスター
新型インフルのパンデミックの話かと懐かしくも思いながら読み進める。なんだか、道州制やら話が政治的になってきて、その中にAiやら医療制度やらも混ぜ込んで。なかなか壮大な話でした。タイトル、しかりです。ちょっと収束しきれてないので、続きが出てくれることを期待してます。
読了日:09月11日 著者:海堂 尊
四季 秋 (講談社ノベルス)四季 秋 (講談社ノベルス)
犀川先生と萌絵、保呂草に紅子さんまで出てきて、もうそれだけで楽しめました。いやぁ、順番に読んでて良かった。 四季さんは相変わらず不気味です。今回はちょっと謎を提示しただけですが、いよいよ次は冬、最終巻です。
読了日:09月13日 著者:森 博嗣
四季・冬 (講談社ノベルス)四季・冬 (講談社ノベルス)
おっ、こう終わるのか。人間ばなれした四季さんに、あちこち振り回されたような感覚です。今までの話が集約されたのもあり、広がりっぱなしのものもあり。何故かそれでも、ほほ~と読み終えてしまいました。
読了日:09月15日 著者:森 博嗣
寝たままでやせる! 骨盤クッション枕ダイエット寝たままでやせる! 骨盤クッション枕ダイエット
なんか、身体がまっすぐでない、と感じるこの頃。かといって、整体に通う時間もなく。ということで、骨盤矯正を楽にできれば、、、ということで購入。ついでにやせれたらラッキーというものです。後者の効能はわかりませんが、結構、真面目にやるとそれなりに何か身体を使った感じがするのは気のせい? 毎日とはいきませんが、ゴロゴロ出来る時、やっております。
読了日:09月18日 著者:松永 みち子
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2
軽快で、何ともいえず、やっぱり良いのです。言葉とか、文章とか、やっぱり上手いのです。「ふふっ」っと、ちょっとにやつきながら、村上さんの日常のあれこれ話を、楽しんで読めました。
読了日:09月18日 著者:村上 春樹
やさぐれるには、まだ早い! (ダ・ヴィンチブックス)やさぐれるには、まだ早い! (ダ・ヴィンチブックス)
初めての作家さん。本当に日常の出来事や思いが語られていて、まっすぐな感じで、そして若いなぁと。地味と書かれてましたが、勢いは感じました。 どんな小説書かれるのか、読んでみたいと思います。
読了日:09月19日 著者:豊島 ミホ
看護師の臨床の『知』―看護職生涯発達学の視点から看護師の臨床の『知』―看護職生涯発達学の視点から
閉ざされた知、相互作用の知、関わりの知の3種類の知があり、これらがスパイラルで獲得・活用されていく。そして、知とは何か?臨床とは何か?
読了日:09月19日 著者:佐藤 紀子
虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)
やはり長編の方が好みです。S&Mの続編が読めたのは良かったな。あとりりぃおばさんの謎解きも楽しめました。
読了日:09月21日 著者:森 博嗣
舟を編む舟を編む
印象は「星間、、」に近い。少し言葉に熱中しすぎる3人と、そこに関係する人達が辞書を編みだしていく。すごく変わったイベントがあるわけではないけれど、辞書を作りだす過程で困難があり、それを乗り越えていく情熱が素敵でした。言葉って、奥深いです。
読了日:09月24日 著者:三浦 しをん
抱擁、あるいはライスには塩を抱擁、あるいはライスには塩を
とある家族の年代記。短編を語り手を変わりながら、そして年代も過去を行き来しながら。 明るい話ばかりでもなく、でも前向きになる一族のお話でした。こういう江國ワールドが好きなんだなぁ。
読了日:09月25日 著者:江國 香織
夫の彼女夫の彼女
設定はよくある入れ替わりものなんですが、妻とその彼女?との入れ替わり。お互いのことが分かるまで、、、ってそんなシチュエーションもありがちなのですが、何せ感情やら考えやら、周りの反応やら、とにかくグイグイ引き込まれるのです。もう、あっという間に読みこんでしまいました。 いろんな見方が感じられて、人生捨てたもんじゃないのかもな、って前向きにさせられます。
読了日:09月26日 著者:垣谷 美雨
φは壊れたね (講談社文庫)φは壊れたね (講談社文庫)
萌絵さんがすっかりお姉さんに。新たなる3人もいい味ですね。そして犀川2号の期待も高い海月くんの今後の活躍が楽しみです。
読了日:09月28日 著者:森 博嗣
θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)
Gシリーズは、1冊では終わりませんね。それなりに海月くんが、犀川センセが謎解きしても、奥に潜む謎がそのまんま
読了日:09月29日 著者:森 博嗣

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