「そして五人がいなくなる」 はやみねかおる | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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夏休みの遊園地。衆人環視の中で"伯爵(はくしゃく)"と名乗る怪人が、天才児4人を次々に消してみせた。亜衣(あい)たち岩崎家の隣人で自称名探偵、夢水清志郎(ゆめみずきよしろう)が颯爽(さっそう)と登場!と思いきや「謎はわかった」と言ったまま、清志郎はなぜか謎解きをやめてしまう……。年少読者に大人気、誰もが幸せになれる噂の本格ミステリ、文庫化!!


そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)/はやみね かおる



¥560

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ちょっと色々しんどいことが多く


重たい本は読みたくないこの頃



図書館でふと手にとってしまった本作




いや、曇り空の気分の時には、いいです


児童文庫なんで、設定はお子様向けですが


謎解きも結構好きなタイプですし


古今東西のミステリがちょっと出しますし


探偵さんは、超マイペースのナイーブやろうだし


警部さんは頑固じじいっぽいけど、良い奴だし


主人公の三つ子ちゃんが、ちょっとキャラ分けしにくいけど


 これはこれで可愛いし



そして、何より、最後の終わり方がいいです、良い気分で読み終われます



なかなか良い本を手にとりました



そして、文庫化で応援メッセージ載せてるのが


 宮部みゆきさん、北村薫さん、他、お~~大御所の皆様


これを読むのも楽しめました