「マギの聖骨」 ジェームズ・ロリンズ 上下巻 | 遊んで働くアラフィフ母のブログ

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古代の錬金術師と暗殺者という二つの顔を持つ秘密結社ドラゴンコートが、マギの聖骨を手に入れた目的はただ一つ。狂信者のみが夢想しうるような恐るべき殺戮を実現するためであった。グレイ、レイチェル、そしてシグマの隊員たちは、聖書に記された謎を解きながら、ドラゴンコートと激しい戦いを展開する。聖骨の行方を追い、ケルンからミラノ、ローマ、ヴァチカンと舞台はめまぐるしく移り変わる。やがてファロス島の海底に眠るアレクサンダー大王の墓から、黄金の鍵を見つけ出した彼らは、最終決戦の地へと向かう。古代から中世へと続く闇の歴史の中に埋もれたその場所では、宗教と科学の力が一体となって、人類史上かつてない恐怖が生まれようとしていた―。米国で百万部を突破した驚異のベストセラー、いよいよ日本上陸。



久しぶりに上下巻ものを読みました。

ちょっと仕事が忙しく、ストレスもあって、体調悪くて時間かかったのですが

 余裕あれば、一気読みしていたような本です。


やたらと解説などに「ダヴィンチ・コード」が出てくるのですが

 キリスト教にからんだお話で、舞台がヴァチカンやらローマやらがメインですしスペード

 設定は確かに似てますね。


そしてスピード感やら、アメリカの特殊組織と対立する組織、悪の組織

 などが出てきて、あちこちで闘争三昧パンチ!というところも似てるかな?


科学的な裏付けがきちんとされていると解説にありましたが

 本当かどうかは知りませんが、色々不思議な物体やら現象が

 昔は神の手によって、、、というものが、こんなことで起きてるんですよ、、

 的な話が、てんこ盛りに出てきています目


そして、ロマンスも盛り込まれ恋の矢


なんだか、褒めていないような気もしてきましたが

ちょっと人が死ぬシーンが多すぎたせいかもしれません

でも、追って追われて、秘密を探し、神秘もあり、

 非常に読者サービス満点の読み応えのある作品ですグッド!