渾身の白石さんを描いてみました。
今のボクの最大(?)の画力はきっとこのくらい。


ラピスの生存記録【時々小説&イラスト】-120504_022602.jpg





頑張ったよ、ボク!←

白石さんに見えるかな・・・?
でも自分的には上手く描けました。(自己満足)


もっと上手く描けるように頑張ります☆
筆ペンとシャーペンで描いた絵を見て思った。



(ぇ?あれ?なんだコレ・・・)


そう思った絵がこちら


筆ペン絵↓

ラピスの生存記録【時々小説&イラスト】-120501_220515.jpg





まあまあ上手く描けました。


シャーペン絵

ラピスの生存記録【時々小説&イラスト】-120501_222649.jpg






へったくそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

何事よコレ!?
どうしたらこんなに下手になるの?!
一発描きのが上手に見えるのはなんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!





・・・と、思ったイラストでした。
筆ペン楽しいです(*^.^*)



ではではまたヾ(*'-'*)
今日帰り道に文具品を買いに行きました←またかよw

シャー芯を買いに行ったんですけど、やっぱりシャーペンを見たりしちゃいました(笑)

それでシャーペン買うか迷ってたら筆ペンを見つけて思わず
「あっ・・・これ、え?!ぅえ!?本当にあったよ!!」
って小さく呟いてました。

それがこちら↓

ラピスの生存記録【時々小説&イラスト】-120501_170533.jpg





千歳さんこんにちは!!('-'*)
千歳緑だけどね(笑)


なのでシャーペンやめて筆ペン買ってきました←

これは買いたくなっちゃうよ。うん。

白石色はないかしら←←




ではではまたヾ(*'-'*)
ついにきました!

自分だけのパソコン君!!



キターーー(゚∀゚)ーーー!!



やったぁぁぁぁぁぁぁ!!




明日からちょくちょくいじろう。今日は大変そうだしね。




ではではまた!
緋色の欠片アニメ始まってからもう大分経つのにブログに全然書いてなかった←

緋色の欠片アニメ化するのは随分前から知ってたのに・・・!!



てな訳で久しぶりに緋色のキャラ描いてみました↓

ラピスの生存記録【時々小説&イラスト】-120430_014724.jpg





オリジナル制服着た先輩達を描きました。
うん。似てない。
鉛筆クオリティ・・・ヤバいな・・・。



ではもう寝なくては。

お休みにゃさい(´Д`)
今日は物がドバっと手に入りました!←意味不www


FFのUMDと逆転検事2のソフトを買ってウハウハです☆
なので暫くゲーム類は買わないで生活します。



あと眼鏡が出来てやっと小説読めるやっふぅぅぅぅぅ!!

鏡の前に立つと自分の顔がハッキリ見えて・・・・・・www


その他に本やら雑誌やら買えてよかったです。



暫く家でヒッキー(笑)



ではではヾ(*'-'*)
あれは今年の春のことや。
俺の誕生日が三月やから、侑士に誕プレ貰いに行ったんや。春休み入ってからな。
そしたら、おばさんが侑士はついさっきテニス部で学校行った言うから俺はそのまま氷帝学園向かったんや。
案の定、クソでかい学校についてな、テニス部は何処か受付で聞いたっちゅー訳や。
説明された通りに行くと、丁度ストレッチとかやっててな。俺も交ざろうかと思ってテニスコートに歩いてったんやけど・・・・・・。
侑士の奴、ストレッチ終わったんか知らんけど、マネージャーの子に詰め寄ってたんや!
あんの変態が・・・!どうみても困ってるっちゅーねん!!
っと、スマン。話がそれたな。
その女の子がテニス部マネージャーの鈴音やった訳や。
俺はいつも通りに侑士に飛び蹴り(助走50m付き)をくらわせたんや。
そこから色々あったんやけど・・・・・・めっちゃ長くなるから止めとくわ。


「そんなこんなで、俺は鈴音と知り合いになった、ちゅー話や」
「・・・・・・謙也」
「ん?なんや白石」
「お前・・・・・・めっっっっっちゃ説明下手やな」
「余計なお世話じゃ!!」
謙也君が思いっきり白石君に殴り掛かった!
と、思ったらアッサリ避けた白石君。
(仲良しなんだなぁ・・・)
なんて感心してると―――
「なあなあ、そこの声可愛い姉ちゃん」
「ぇっ・・・!?」
不意に後ろからそんなことを言われた。
金太郎君だ。
「もう話終わったんか?皆集まったんやけど」
「皆・・・?」
「そや!テニス部の皆やで!あ、でも銀はいないけどな」
金太郎君の後ろを見ると―――
「白石と謙也はなにしとると?」
「部長らほっといてはよ飯食いません?ユウジ先輩、奢ってくださいよ」
「なんで俺がお前に奢らなアカンのや! 小春~なに食べよか?」
「アラアラ、この子めっちゃ可愛いやないの!声が鈴を転がしたみたいやんなぁ」
テニス部の人達が来て、更に賑やかになった。
どう対応したらいいか判らずオロオロしていると、白石君と謙也君が近づいてきて。
「今日俺らのクラスに転校してきた鈴音や。皆仲良ぉしてやってや」
「なんで謙也さんが言うんすか・・・」
「財前!お前は黙っとれ!」
「嫌っスわ」
「んやとぉ!?」
「白石~。ワイ腹減ったわぁ~。はよ皆で飯食おう?」
「せやな。なら金ちゃん、先に行って並んどいてや。俺は皆の席確保してくるわ」
「りょーかいや!姉ちゃんも一緒に食べるやろ?」
突然話を振られて吃驚してしまった。
言葉が浮かばない。
「あっと・・・私は・・・その・・・」
言葉に詰まった私の後ろから―――

「勿論や。今日から櫻井さんは俺らテニス部の仲間やからな!」
白石君が私の肩に両手を乗せて代弁してくれた。
「そうなんか!なら、白石と姉ちゃんは席確保しといてな!」
そう言って金太郎君は走って券売機まで向かった。
「金ちゃん、食堂は走ったら危なかよ」
「走りなら負けへんで!浪速のスピードスターをなめるなや!」
「ここでスピード出しても意味ないっすわ」
「小春~!早う行くでー」
「自己紹介はまた後でするから堪忍なぁ、鈴音ちゃん。 ユウ君待ってやー」
そう言って皆行ってしまった。
最後の人はなんだか話が通じそうだ。うん。
「ほな、行こうか」
「あ・・・」
さりげなく右手をとり、歩き出す白石君。
自然と身体が引っ張られて、白石君に導かれる。
(私達、今皆にどう思われてるのかな・・・)
なんて考えてしまい、顔が熱くなった。
テーブルとテーブルを繋げて、椅子に座り皆の帰りを待つ。
「賑やかな奴らですまんなぁ」
ぼーっと座っていると、隣に座ってる白石君が呟いた。
「疲れてないか?」
「だ、大丈夫です! それに・・・」
「それに?」
頬杖をついてこっちを見ている白石君。
なんだか恥ずかしい・・・。
「こんなに沢山話したことあんまりなくて・・・楽しかった、です」
「・・・そっか。せやったらええねん」
視線を前に戻した白石君。私もテーブルに視線を戻す。
「俺も櫻井さんとおると、楽しいで」
「え・・・?」
「今日会ったばかりなのに・・・不思議やな」
そんな会話をしていたら皆が戻ってきた。





顔が熱い。
心臓がバクバクしてて変な気分になる。
投げ出された右手に思わず手を伸ばしそうになって、慌てて引っ込めた。




「・・・金太郎君、そんなに食べるの?」
「あったりまえやん!食わんと力でぇへんしな!」
「相変わらず、よう食うなぁ。金ちゃん」
「ごっそうさま」
「謙也・・・もう食べ終わったと?早かねぇ・・・」
「浪速のスピードスターやからな!!」
「早食いは身体に悪いんスけどね・・・」
「こーはるー、はい、あーん」
「鈴音ちゃん、これ美味しいで。私のもあげるわ」
「あ、ありがとうございます」
「小春~・・・・・・・・・





私はその日皆で食べた美味しい学食を、いつまでも忘れることはないと思った。








あれ?
これ終わったのか?
・・・・・・
終わったことにしよう←
意外と書いたな、文章。
ここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました!!
苺がぁぁぁぁぁ


傷んでるぅぅぅぅぅ!



まあ、食べますけど(笑)





小説のネタと落書きのクオリティを誰かくださいっ!!





訳のわからんことを書いてしまった(笑)
今日着うたを探してたんです。細谷さんの←

【白石蔵ノ介】でヒットしなかったので【細谷佳正】で検索してみたらヒットしました!

そこにいぬぼく(漢字忘れた)の太陽と月があったんです。

もしかして、と思って今度は【杉田】で検索してみました。





あった!?Σ
あったよSM判定フォーラム!!
おとしてぇ・・・・・・!!!!!!








ってなりました(笑)
来月にダウンロードしたいと思います☆←
「ここが食堂。大体皆ここで飯食うとる。あっちが――」
昼休み。白石君の提案で私に校舎の案内をしてくれている。
一歩さがった所から説明を聞いてる私。
白石君の説明は判りやすくて、思わず「へぇ・・・」と声がでる。
「じゃあ次は――」
「しっらいしーーー!!」
白石君の言葉を遮って、白石君を大声で呼ぶ声が食堂から聞こえた。
「・・・金ちゃん。あんま大きな声出すなや」
そう言って食堂の方を向いて歩きだした。
【行っちゃう】。そう思った瞬間に白石君はこちらを振り向き、
「櫻井さん、ちょっと付きおうてくれへん?」
笑顔で聞いてきた。
「えっ・・・あ、はいっ」
返事を返して白石君の後ろをついていった。



「鈴音やないか」
「え?」
白石君の後についていったら声をかけられた。しかも名前で。
髪の毛が金髪だ。
「謙也の知り合いかぁ?」
赤髪の男の子が金髪の男の子に訊ねた。
「今日俺らのクラスに転校してきたんよ」
それに白石君が答える。
【俺ら】ということは、この金髪の男の子もクラスメイトってことだ。
・・・・・・覚えてないような。そうでないような・・・。
「ん?どうしたんや?鈴音」
「あっと・・・お会いしたことありますか?」
真面目に聞いたら白石君が吹き出した。
赤髮の男の子もお腹を抱えて笑っている。
「あはははは!謙也忘れられとるやん!」
「っるさいわ金太郎!」
赤髮の男の子は金太郎君と言うらしい。
一年生かな?
ぐるりと金髪の男の子がこちらを向いた。
反射的に身体がビクッとなった。
(か、顔が・・・)
説明できない表情。思わず驚いてしまった。
ふぅ、と軽く息を吐くと、
「俺は忍足謙也。これで自己紹介二回目やで?」
「二回目?」
「なに言っとるんや・・・」
「あ、千歳達や!おーい!!」
三人共別々の反応をする。
二回目の自己紹介ってことは、前に会ったことあるんだよね・・・。
忍足謙也君・・・忍足・・・・・・おしたり?
「あっ」
「どないしたん?櫻井さん」
「思い出した」
そうだ。前の学校の時、テニス部に遊びに来た人。
「忍足君の従兄弟の謙也君だ!」
「せや!やっと思い出したんかー」
「えっと・・・ごめんね・・・?」
「俺は最初から気づいてたんやで!なのに、鈴音ぜんっぜん気づかへんから・・・」
「あーっと・・・お話し中すんません」
と、白石君が話に入ってきた。
「俺、全く状況が飲み込めてへんやけど・・・。説明してや」
どうやら二人で盛り上がってしまったらしい。
申し訳なくてシュン、とする。
「せやなぁ。少し長いけど、しゃーないわな」
そう言って謙也君が話を始めた。











あれ?これ続いたんだな←
しかもまた続くんだな、コレ←←
なんか意味が判らない話になってきた・・・・・・
こうなったらいつも通り博打じゃい!!


読んで頂きありがとうございました!!