最近、不二先輩が優しい。・・・感じがする。
放課後の部活。
休憩時間に木陰で休んでいると不二先輩が飲み物を持って必ずと言っていいほどやって来る。
「越前、隣いいかい?」
「どうぞ」
たわいもない会話。でもなんだか和む。
隣にいるだけでいい―――そう錯覚させる程に。
(この、気持ちが)
「最悪・・・・・・」
皆よりあとから部室を出たら雨がザアザアと降っている。
「傘・・・ないよな」
バッグに手を突っ込んでも傘らしきモノはなかった。
(今日に限って・・・)
なんて思いながら走って校門をくぐった。
「あれ・・・」
少し先に人影が見えた。
多分、アレは。
「越前?」
「・・・どうも」
「傘は、ないのかい?」
「不二先輩こそ」
水も滴るなんとやら、とはまさにこのことだろうか。
なんて考えて頭を振る。
「雨宿り、していかないかい?」
「え・・・?」
「少し先にあるんだ。雨宿り出来そうな所」
断る隙もなく不二先輩は俺の手をとって歩きだす。
「ちょっ」
顔が熱くなる。
すると先輩は、すぐに止まってこちらを振り向く。
自分の学ランを脱ぐと、俺の肩にふわりとかける。
「風邪、ひいたら困るからね」
まだ先輩の温もりが残った、学ラン。
「これじゃアンタが風邪ひくだろっ・・・」
すると不二先輩は緩く笑うと――

「ボクはね、越前」
優しく、
「君のが大切なんだよ」
優しく微笑した。
「そ、れって・・・どういう意味・・・」
言い終わる前に口が塞がれた。
不二先輩の唇によって。
「こういう意味、かな」
「えっ・・・は・・・?」
なにが起きたか判らなかった。
でも判ったのは―――
不二先輩は俺が好きで、俺も不二先輩が好き、ということだ。

「不二先輩っ恥ずかしいって・・・!」
手をとって不二先輩は歩きだす。
「大丈夫、ボクは嬉しいから」
「答えになってない!」
「リョーマは、嬉しくないのかい?」
ぐっと言葉に詰まって、数秒してから
「・・・嬉しいッスよ。周助さん」
なんて可愛いげもない返事をしてしまう。
そのかわりに、手に力をぎゅっと込めた。
「クスッ・・・。行こうか?」
そう言って俺は周助さんとデートを楽しんだ。
意味不な終わり方www
まひろさん、なんかごめんなさいOTL
こんなんでよかったらまたお願いします・・・!!
☆没イラスト★
不二先輩とリョーマ君を書く為に犠牲?になったイラスト達。
リョーマ目線。雨宿りの不二先輩。

不二目線。リョーマに缶ジュースを奢る先輩。

ここまでありがとうございました!ヾ(@°▽°@)ノ
放課後の部活。
休憩時間に木陰で休んでいると不二先輩が飲み物を持って必ずと言っていいほどやって来る。
「越前、隣いいかい?」
「どうぞ」
たわいもない会話。でもなんだか和む。
隣にいるだけでいい―――そう錯覚させる程に。
(この、気持ちが)
「最悪・・・・・・」
皆よりあとから部室を出たら雨がザアザアと降っている。
「傘・・・ないよな」
バッグに手を突っ込んでも傘らしきモノはなかった。
(今日に限って・・・)
なんて思いながら走って校門をくぐった。
「あれ・・・」
少し先に人影が見えた。
多分、アレは。
「越前?」
「・・・どうも」
「傘は、ないのかい?」
「不二先輩こそ」
水も滴るなんとやら、とはまさにこのことだろうか。
なんて考えて頭を振る。
「雨宿り、していかないかい?」
「え・・・?」
「少し先にあるんだ。雨宿り出来そうな所」
断る隙もなく不二先輩は俺の手をとって歩きだす。
「ちょっ」
顔が熱くなる。
すると先輩は、すぐに止まってこちらを振り向く。
自分の学ランを脱ぐと、俺の肩にふわりとかける。
「風邪、ひいたら困るからね」
まだ先輩の温もりが残った、学ラン。
「これじゃアンタが風邪ひくだろっ・・・」
すると不二先輩は緩く笑うと――

「ボクはね、越前」
優しく、
「君のが大切なんだよ」
優しく微笑した。
「そ、れって・・・どういう意味・・・」
言い終わる前に口が塞がれた。
不二先輩の唇によって。
「こういう意味、かな」
「えっ・・・は・・・?」
なにが起きたか判らなかった。
でも判ったのは―――
不二先輩は俺が好きで、俺も不二先輩が好き、ということだ。

「不二先輩っ恥ずかしいって・・・!」
手をとって不二先輩は歩きだす。
「大丈夫、ボクは嬉しいから」
「答えになってない!」
「リョーマは、嬉しくないのかい?」
ぐっと言葉に詰まって、数秒してから
「・・・嬉しいッスよ。周助さん」
なんて可愛いげもない返事をしてしまう。
そのかわりに、手に力をぎゅっと込めた。
「クスッ・・・。行こうか?」
そう言って俺は周助さんとデートを楽しんだ。
意味不な終わり方www
まひろさん、なんかごめんなさいOTL
こんなんでよかったらまたお願いします・・・!!
☆没イラスト★
不二先輩とリョーマ君を書く為に犠牲?になったイラスト達。
リョーマ目線。雨宿りの不二先輩。

不二目線。リョーマに缶ジュースを奢る先輩。

ここまでありがとうございました!ヾ(@°▽°@)ノ
どうも。最近白石蔵ノ介とお付き合いさせて頂きます、忍足謙也です。
・・・・・・ってなんでこんな紹介やねん!!
まあ、今一緒に下校中なんやけど・・・。
「し、白石」
「ん?なんや」
「そのっ・・・て、てて・・・」
「て?」
言えない・・・。
【手繋いでええか?】なんて言えへん!!!
無理無理無理ムリ!
「謙也?」
「て、手ぇ繋いでやってもええで?どーしてもっちゅーならな!!」

って俺の阿呆ぉぉぉぉ!
なんで上から目線?なんやこの感じ!
最悪や・・・。
「んじゃお願いしよか」
「へっ?」
と言って俺の手を取り歩きはじめる。
格好ええな・・・・・・。
「んじゃ俺ん家いこか?」
「・・・はい?」
「はい決定」
「ちょ・・・!待てや白石ぃぃ!」
こうして、
俺は強制的に白石家に行くことに・・・。
「・・・なあ、白石」
「ん?」
「これなんやねん!」
そう言って手首に縛られたロープを見せつける。
「見たまんまやないか」
「縛ってなにすんねん!」
「なにって・・・」
そう言って白石は俺をベッドに押し倒す。
「こういうこと?」
「はいっ?!」
器用に俺のワイシャツを脱がしていくと耳に甘噛みする。

「ぎゃぁぁぁ!」
「ぎゃぁって・・・。自分酷いなぁ」
「なにすんねんっ・・・ん」
「なんや、気持ちいいんやないか」
「っるさいわ・・・!」
なんてことで色々されちゃった忍足謙也でした。
gdgdサーセンOTL
こんなのしかかけなくてすみませんでしたぁぁぁ!!
裕@財前光さん。こんなクオリティでごめんなさいm(__)m
次こそは!頑張ります!!←まだやる気ww
・・・・・・ってなんでこんな紹介やねん!!
まあ、今一緒に下校中なんやけど・・・。
「し、白石」
「ん?なんや」
「そのっ・・・て、てて・・・」
「て?」
言えない・・・。
【手繋いでええか?】なんて言えへん!!!
無理無理無理ムリ!
「謙也?」
「て、手ぇ繋いでやってもええで?どーしてもっちゅーならな!!」

って俺の阿呆ぉぉぉぉ!
なんで上から目線?なんやこの感じ!
最悪や・・・。
「んじゃお願いしよか」
「へっ?」
と言って俺の手を取り歩きはじめる。
格好ええな・・・・・・。
「んじゃ俺ん家いこか?」
「・・・はい?」
「はい決定」
「ちょ・・・!待てや白石ぃぃ!」
こうして、
俺は強制的に白石家に行くことに・・・。
「・・・なあ、白石」
「ん?」
「これなんやねん!」
そう言って手首に縛られたロープを見せつける。
「見たまんまやないか」
「縛ってなにすんねん!」
「なにって・・・」
そう言って白石は俺をベッドに押し倒す。
「こういうこと?」
「はいっ?!」
器用に俺のワイシャツを脱がしていくと耳に甘噛みする。

「ぎゃぁぁぁ!」
「ぎゃぁって・・・。自分酷いなぁ」
「なにすんねんっ・・・ん」
「なんや、気持ちいいんやないか」
「っるさいわ・・・!」
なんてことで色々されちゃった忍足謙也でした。
gdgdサーセンOTL
こんなのしかかけなくてすみませんでしたぁぁぁ!!
裕@財前光さん。こんなクオリティでごめんなさいm(__)m
次こそは!頑張ります!!←まだやる気ww
イラストや小説が最近描けない(T-T)
ってな訳でちょこっとリク的なモノを募集しようかと思います☆
まあ描ける描けないはありますが←
ふらっとコメ残してみてくださいな☆
ってかこれ誰にむかって語りかけてんだろwww
ってな訳でちょこっとリク的なモノを募集しようかと思います☆
まあ描ける描けないはありますが←
ふらっとコメ残してみてくださいな☆
ってかこれ誰にむかって語りかけてんだろwww
まあ・・・うん。タイトル通りッスね←
漫画描けない!!
浮かばねぇぇぇぇぇぇ
・・・なんて言ってられないんで地道に描いてるラピスです(´Д`)
むぎゅむぎゅでし←意味不www
得意なのは悲恋&シリアスです!←←
漫画描けない!!
浮かばねぇぇぇぇぇぇ
・・・なんて言ってられないんで地道に描いてるラピスです(´Д`)
むぎゅむぎゅでし←意味不www
得意なのは悲恋&シリアスです!←←
漫画のネタ・・・・・・
浮かばないっ!!
あれですか?パロディにするにもキャラ描けないし、
オリジナルにするにもネタが浮かばないし・・・・・・
どうすればいいの?!
誰かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
・・・と、今日の気持ち←
あと雲雀さんと土方さんハピバぁぁぁぁぁぁ(ここでw
浮かばないっ!!
あれですか?パロディにするにもキャラ描けないし、
オリジナルにするにもネタが浮かばないし・・・・・・
どうすればいいの?!
誰かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
・・・と、今日の気持ち←
あと雲雀さんと土方さんハピバぁぁぁぁぁぁ(ここでw



