お久しぶりです(^ω^三^ω^)
いつの間にやらすっかり春で吃驚です。
ブログ放置したんじゃないんです。ネタが浮かばないんです←
皆さんは季節なにが好きですか?
ボクは春と秋が大好きです。特に秋。
春は生命が一斉に活動を始める季節だし、花がなにより綺麗で好きです(*・ω・*)
秋は逆に生命が静まる感じなのに、夏の青々した葉が色付くのがなんだか好きです。
生まれた季節ってのもあるんですけど(笑)
夏と冬も好きだけど極端な温度差が苦手です(汗)
夏は生命が一番輝いていて好きです。
でも暑い。蝉煩い。
でも植物綺麗。
冬はしん、とした静かさが好きです。雪もキラキラ。星が一番綺麗に見える感じがします。
でもクリスマスのカップルに若干の殺意←
全部が全部って訳じゃないですけど、「場所わきまえろ<●><●>カッ」ってなります。ごめんなさい。
………なんか本題から逸れた気がしてきた(・ω・;)
この辺でやめときますかね。深夜のテンションで何書くか判らないですし←
ではではヾ(@°▽°@)ノ

いつの間にやらすっかり春で吃驚です。
ブログ放置したんじゃないんです。ネタが浮かばないんです←
皆さんは季節なにが好きですか?
ボクは春と秋が大好きです。特に秋。
春は生命が一斉に活動を始める季節だし、花がなにより綺麗で好きです(*・ω・*)
秋は逆に生命が静まる感じなのに、夏の青々した葉が色付くのがなんだか好きです。
生まれた季節ってのもあるんですけど(笑)
夏と冬も好きだけど極端な温度差が苦手です(汗)
夏は生命が一番輝いていて好きです。
でも暑い。蝉煩い。
でも植物綺麗。
冬はしん、とした静かさが好きです。雪もキラキラ。星が一番綺麗に見える感じがします。
でもクリスマスのカップルに若干の殺意←
全部が全部って訳じゃないですけど、「場所わきまえろ<●><●>カッ」ってなります。ごめんなさい。
………なんか本題から逸れた気がしてきた(・ω・;)
この辺でやめときますかね。深夜のテンションで何書くか判らないですし←
ではではヾ(@°▽°@)ノ

今日は猫の日!←今更
……とか言いながら映画のDOG×POLICEを観てめっちゃ感動しました(*´∀`)
アルビノのドーベルマン・シロのお話!
とっても良かったです(’-’*)
今日は休みだったのでずっとやってなかった華鬼(乙ゲー)をやっと終わらせました!!←ぇ
本編のノーマルエンドの続きにあたる渡瀬ルート。
めっちゃ素敵でした☆
渡瀬がイケメンwww
あれだな。
さっさと買ったけど終わってないゲーム終わらせなきゃな。
乙ゲー何個残ってたっけ。
…………(計算中)
……三個以上はあるな←
とりあえず黎明録終わらせなきゃな!!←
あと今年発売予定のポケモンXY。
絶対Zでるでしょ。コレ。
グラフィックもなぁ……3Dって……
「だから?」って感じだなぁ……
最初のパートナーほのお一択じゃないか…!
イーブイの新しい進化のヤツもなぁ………
なんだっけ、ニンフィアだっけ?新しいポケモンも良いけど、
ホウエン地方のリメイク版出して欲しいな。
立体的にする暇あるならもっと別のところに力いれて欲しかった
。ってのが正直な感想です。
まあ買うけどな!!←
ポケモン好きなのはかえられないし、かえる気もないし。
ぶつぶつ文句言っても結局やり込むのは目に見えて判ってるし。
さて、ゲームでもやるかな!
ではでは!
ヾ(@°▽°@)ノ

↑猫だよ……?
……とか言いながら映画のDOG×POLICEを観てめっちゃ感動しました(*´∀`)
アルビノのドーベルマン・シロのお話!
とっても良かったです(’-’*)
今日は休みだったのでずっとやってなかった華鬼(乙ゲー)をやっと終わらせました!!←ぇ
本編のノーマルエンドの続きにあたる渡瀬ルート。
めっちゃ素敵でした☆
渡瀬がイケメンwww
あれだな。
さっさと買ったけど終わってないゲーム終わらせなきゃな。
乙ゲー何個残ってたっけ。
…………(計算中)
……三個以上はあるな←
とりあえず黎明録終わらせなきゃな!!←
あと今年発売予定のポケモンXY。
絶対Zでるでしょ。コレ。
グラフィックもなぁ……3Dって……
「だから?」って感じだなぁ……
最初のパートナーほのお一択じゃないか…!
イーブイの新しい進化のヤツもなぁ………
なんだっけ、ニンフィアだっけ?新しいポケモンも良いけど、
ホウエン地方のリメイク版出して欲しいな。
立体的にする暇あるならもっと別のところに力いれて欲しかった
。ってのが正直な感想です。
まあ買うけどな!!←
ポケモン好きなのはかえられないし、かえる気もないし。
ぶつぶつ文句言っても結局やり込むのは目に見えて判ってるし。
さて、ゲームでもやるかな!
ではでは!
ヾ(@°▽°@)ノ

↑猫だよ……?
久しぶりの更新~
バレンタイン終わりましたねぇ。
バレチョコウォーズ★と銘打って適当に2月14日を過ごしました(笑)
さてさて、下らない話は続きますよ←
最近映画化した事もあってか【青の祓魔師】が再ブームです。
テニプリといい青エクといい……ジャンプ作品ばっかりだなww
まあ好きだから仕方ない!
青エクはジャンプSQ.に連載一話目から読んでいるのですが………
何故あの時単行本を買わなかったのか………!!
凄く面白くて書店にあったら買おう!とか思ってたのに何故か買わなくて………
気づいたら大人気に………
今あの日の自分をぶん殴りたい気分です(*´∀`)<ブチ殺★
基本的にジャンプしか漫画雑誌を買わないのでジャンプ作品を好きになるのは仕方ない。
なので【ハイキュー!!】の話にかえます←ぇぇ
新連載は全部一話目は読むんですが、
一話目で泣いた漫画は多分青エクとハイキューだけだと思います。
めっちゃ感動しました!
詳しくは単行本で((
ダラダラとよく判らない話をしました。
たまには良いですね(・ω・)
ではまたヾ(@°▽°@)ノ
バレンタイン終わりましたねぇ。
バレチョコウォーズ★と銘打って適当に2月14日を過ごしました(笑)
さてさて、下らない話は続きますよ←
最近映画化した事もあってか【青の祓魔師】が再ブームです。
テニプリといい青エクといい……ジャンプ作品ばっかりだなww
まあ好きだから仕方ない!
青エクはジャンプSQ.に連載一話目から読んでいるのですが………
何故あの時単行本を買わなかったのか………!!
凄く面白くて書店にあったら買おう!とか思ってたのに何故か買わなくて………
気づいたら大人気に………
今あの日の自分をぶん殴りたい気分です(*´∀`)<ブチ殺★
基本的にジャンプしか漫画雑誌を買わないのでジャンプ作品を好きになるのは仕方ない。
なので【ハイキュー!!】の話にかえます←ぇぇ
新連載は全部一話目は読むんですが、
一話目で泣いた漫画は多分青エクとハイキューだけだと思います。
めっちゃ感動しました!
詳しくは単行本で((
ダラダラとよく判らない話をしました。
たまには良いですね(・ω・)
ではまたヾ(@°▽°@)ノ
ひらひらと舞う雪は冷たくて。
口から吐く息は真っ白で。
外気に触れた耳と鼻は真っ赤で。
君と触れ合ってる左手は温かくて。
その所為で私の頬は紅潮している。
マフラーに顔を埋めながら君の顔を盗み見るけど、いたって普通の表情。
でもよく見ると君の耳は真っ赤で。
寒さの所為じゃないと判っているからちょっと嬉しい。
「ねえ仁王さん」
話しかけてみるけど返事がない。
気づかなかった?と思ったけどそれはなさそう。
チラッと私を見たけどすぐに前を向く。
そこで私は返事をしない意味が判って、
「ごめんなさい、雅治さん」
謝りつつ名前を呼ぶ。
「ピヨッ」
雅治さんは満足そうにこっちを向いた。
「たまには遊びに行ってみません?」
「遊びって……何処にじゃ?」
「何処かですよ」
そんな会話をしながら歩いていた。
☆ ★ ☆
中学校を卒業してテニスをする為に必死に勉強して入学した高校。
勿論雅治さんと同じ学校、という理由もある。
憧れから片想いになった心を落ち着かせて、中学校と同じ様に友達として過ごした毎日。
毎日が楽しかった。
大好きなテニスをして、友達と話して、大好きな人の傍で笑顔の毎日。
私の日常で、世界だった。
――しかし、運命は残酷だった。
高校はハードな練習が多かった。
立海の練習もハードだったけどやはり違う。
私は体力をつけようと毎日走った。
でも体力だけじゃ試合に勝てなくて。
毎日のように居残りをして、家でも素振りを続けた。
休日も遊びを断って近くのテニスコートでテニスをした。
毎日泥や砂で汚れて。
それでも楽しくて、テニスが強くなっていく自分が嬉しかった。
☆ ★ ☆
『おまん、最近練習しすぎじゃ。少しは休みんしゃい』
『休んでるし大丈夫!今に仁王君倒しちゃうんだから!!』
ぐっと拳をつくってみせる。
でも君は心配そうな顔。
それでも私は笑った。
君に心配をかけたくないけど、【テニスをやめろ】と言われそうで怖かった。
怖かったんだ。
ボールを空高く放る。
一番高い打点で使い古したラケットを当てる。
綺麗なインパクト音。
跳ねるボールの音。
コートを蹴る靴の音。
打ち返すインパクト音。
荒い呼吸の音。
グリップをぐっと握って。
軽い衝撃。
コートを跳ねて、フェンスに当たるボール。
ガシャン。
『ゲーム櫻井!6ゲームストュ0!』
私の勝ち。
ずっと勝てなかった相手にラブゲーム。
『やっ――』
ズキン。
痛み。
私はその場に膝をつき、悲鳴をあげた。
☆ ★ ☆
『練習過度です。肘に大きな負担がかかって――』
細かい説明はよく判らなかった。
唯一、判ったのは。
『もう二度と、テニスは出来ません』
☆ ★ ☆
判らない。
なんで、テニスだけ出来ないのか判らない。
走れる。腕も使える。物が掴める。
なのに――ラケットが振れない。
あんなに大事だったラケットが、ガラクタに見える。
それから一週間、私は学校には行かなかった。
『架凛』
聞こえない。
『俺じゃ。仁王じゃ』
聞こえない。
『おまんが学校休んで一週間じゃ。早く出てきんしゃい』
聞こえない。
『飯もろくに食っとらんらしいのぅ?身体によくないぜよ。ちゃんと食べんしゃい』
――聞こえない!!
『…帰ってよ』
ドア越しに呟く。
でも、ドアから人の気配は消えなくて。
今出せる限りの力でドアを叩く。
『帰ってよ!!帰れ!!!』
今まで人にこんな事は言ったことがなかった。
ましてや好きな人になんて。
……これが私の本性なんだ。
ドアに身体を預けてズルズルと崩れる。
『帰らんぜよ』
声が耳朶に触れた時にはドアが開いていた。
内側から押して開けるタイプの私の部屋のドアは当然、外側に行く訳で。
自然と私の身体はドアと一緒に倒れた。
ドアの硬い感触。
その感触がなくなると、急に苦しくなった。
背中に大きな手。
視界に入ってくるのは見馴れない洋服。
そこに、見馴れた、一本に束ねた、髪の毛。
温かくて、柔らかい様な感触。
『テニスがなくても』
温かい。
『俺がいる』
優しい声。
じわりと世界が歪む。
『…俺がいる』
更に苦しく、狭くなった私の世界。
呼吸をする度に、君の香り。
『っ―――』
私は声をあげて、子供の様に泣いた。
☆ ★ ☆
「雅治さんっ!早くはやく!」
急ぐ私とは裏腹にのんびりけだるそうに歩く君。
「そんなに急がんとも水族館は逃げたりせんぜよ」
「私の気持ちが逃げます!」
「逃げたら捕まえるきに。平気じゃ」
あれから数年。
あの日を境に私と雅治さんの関係はかわった。
私はスポーツをやめて、男っぽい性格を改めた。
雅治さんはテニスを続けている。
私は応援席からそれを見つめる。
辛いけど、私の不幸に巻き込むのは筋違いだ。
「イルカ!イルカ見ましょう!」
「ショーはまだ先じゃ。ペンギン行くぜよ」
「意外。ペンギン好きなんですか?」
「アイツら、可愛い顔して結構えげつないからの。嫌いじゃない」
「えげつないって……」
「そうじゃろ。可愛い顔して詐欺師じゃ」
「雅治さんが言います?」
「まあ、架凛のが可愛くて詐欺師じゃ」
「むぅ」
頬を膨らませ、雅治さんを睨むけど、柔らかい表情で見つめ返してくる。
「……もう」
先に折れたのは私だった。
微苦笑すると雅治さんが手を差し延べてきた。
「?」
「お手をどうぞ、お姫様」
芝居がかった恥ずかしい台詞。
いつもいつも赤面させられる。
でも、嬉しい。
「……はい」
左利きの彼と右利きの私。
だから彼は右手を、私は左手を。
全く別の人間なのに、こうすると同じ人間になれる気がした。
「雅治さん」
「なんじゃ」
「私が姫なら雅治さんは王子様ですね」
「違うぜよ」
「え」
思わず足が止まる。
「なんで――」
言いかけた唇は一瞬塞がれて。
思考が止まってる私に君は、
「王子様の皮を被った狼かもしれんぞ」
ニヤリと笑いながらそう言った。
赤くなった頬を押さえる。
何も言えなくて、君を見つめる。
「プピーナ」
悪戯っ子みたいに笑う君も愛しい。
そう思う私はもうダメかも。
――私はずっと、君に夢中。
「――ずっと大好きです。雅治さん」
吃驚した表情の君。
視線を逸らして、頭を掻く。
「……そういうところが勝てんのぅ」
「?」
ぼそりと呟いたけど、私には聞こえなかった。
なんだか、いつもと立場が逆転しているのがちょっと新鮮だ。
「早く行きましょう!」
「ほんに、勝てんのぅ」
「ふふっ」
繋いだ手は、温かくて、何故か安心した。
雅治さん、私ね。
貴方といれるだけで幸せだよ。
貴方が私に光をくれた。
私もいつか、貴方の光になりたい。
そう思うんだよ。
終わった後の達成感\(^O^)/
でもなんだろう、この文章。
いつも携帯に文章を書いてここで少しいじるのですが、
今回はかなりかえました★(テヘ
少しでも楽しめれば嬉しいです(*・ω・*)
オリキャラばかりで申し訳ないですOTL
ではまたヾ(@°▽°@)ノ
口から吐く息は真っ白で。
外気に触れた耳と鼻は真っ赤で。
君と触れ合ってる左手は温かくて。
その所為で私の頬は紅潮している。
マフラーに顔を埋めながら君の顔を盗み見るけど、いたって普通の表情。
でもよく見ると君の耳は真っ赤で。
寒さの所為じゃないと判っているからちょっと嬉しい。
「ねえ仁王さん」
話しかけてみるけど返事がない。
気づかなかった?と思ったけどそれはなさそう。
チラッと私を見たけどすぐに前を向く。
そこで私は返事をしない意味が判って、
「ごめんなさい、雅治さん」
謝りつつ名前を呼ぶ。
「ピヨッ」
雅治さんは満足そうにこっちを向いた。
「たまには遊びに行ってみません?」
「遊びって……何処にじゃ?」
「何処かですよ」
そんな会話をしながら歩いていた。
☆ ★ ☆
中学校を卒業してテニスをする為に必死に勉強して入学した高校。
勿論雅治さんと同じ学校、という理由もある。
憧れから片想いになった心を落ち着かせて、中学校と同じ様に友達として過ごした毎日。
毎日が楽しかった。
大好きなテニスをして、友達と話して、大好きな人の傍で笑顔の毎日。
私の日常で、世界だった。
――しかし、運命は残酷だった。
高校はハードな練習が多かった。
立海の練習もハードだったけどやはり違う。
私は体力をつけようと毎日走った。
でも体力だけじゃ試合に勝てなくて。
毎日のように居残りをして、家でも素振りを続けた。
休日も遊びを断って近くのテニスコートでテニスをした。
毎日泥や砂で汚れて。
それでも楽しくて、テニスが強くなっていく自分が嬉しかった。
☆ ★ ☆
『おまん、最近練習しすぎじゃ。少しは休みんしゃい』
『休んでるし大丈夫!今に仁王君倒しちゃうんだから!!』
ぐっと拳をつくってみせる。
でも君は心配そうな顔。
それでも私は笑った。
君に心配をかけたくないけど、【テニスをやめろ】と言われそうで怖かった。
怖かったんだ。
ボールを空高く放る。
一番高い打点で使い古したラケットを当てる。
綺麗なインパクト音。
跳ねるボールの音。
コートを蹴る靴の音。
打ち返すインパクト音。
荒い呼吸の音。
グリップをぐっと握って。
軽い衝撃。
コートを跳ねて、フェンスに当たるボール。
ガシャン。
『ゲーム櫻井!6ゲームストュ0!』
私の勝ち。
ずっと勝てなかった相手にラブゲーム。
『やっ――』
ズキン。
痛み。
私はその場に膝をつき、悲鳴をあげた。
☆ ★ ☆
『練習過度です。肘に大きな負担がかかって――』
細かい説明はよく判らなかった。
唯一、判ったのは。
『もう二度と、テニスは出来ません』
☆ ★ ☆
判らない。
なんで、テニスだけ出来ないのか判らない。
走れる。腕も使える。物が掴める。
なのに――ラケットが振れない。
あんなに大事だったラケットが、ガラクタに見える。
それから一週間、私は学校には行かなかった。
『架凛』
聞こえない。
『俺じゃ。仁王じゃ』
聞こえない。
『おまんが学校休んで一週間じゃ。早く出てきんしゃい』
聞こえない。
『飯もろくに食っとらんらしいのぅ?身体によくないぜよ。ちゃんと食べんしゃい』
――聞こえない!!
『…帰ってよ』
ドア越しに呟く。
でも、ドアから人の気配は消えなくて。
今出せる限りの力でドアを叩く。
『帰ってよ!!帰れ!!!』
今まで人にこんな事は言ったことがなかった。
ましてや好きな人になんて。
……これが私の本性なんだ。
ドアに身体を預けてズルズルと崩れる。
『帰らんぜよ』
声が耳朶に触れた時にはドアが開いていた。
内側から押して開けるタイプの私の部屋のドアは当然、外側に行く訳で。
自然と私の身体はドアと一緒に倒れた。
ドアの硬い感触。
その感触がなくなると、急に苦しくなった。
背中に大きな手。
視界に入ってくるのは見馴れない洋服。
そこに、見馴れた、一本に束ねた、髪の毛。
温かくて、柔らかい様な感触。
『テニスがなくても』
温かい。
『俺がいる』
優しい声。
じわりと世界が歪む。
『…俺がいる』
更に苦しく、狭くなった私の世界。
呼吸をする度に、君の香り。
『っ―――』
私は声をあげて、子供の様に泣いた。
☆ ★ ☆
「雅治さんっ!早くはやく!」
急ぐ私とは裏腹にのんびりけだるそうに歩く君。
「そんなに急がんとも水族館は逃げたりせんぜよ」
「私の気持ちが逃げます!」
「逃げたら捕まえるきに。平気じゃ」
あれから数年。
あの日を境に私と雅治さんの関係はかわった。
私はスポーツをやめて、男っぽい性格を改めた。
雅治さんはテニスを続けている。
私は応援席からそれを見つめる。
辛いけど、私の不幸に巻き込むのは筋違いだ。
「イルカ!イルカ見ましょう!」
「ショーはまだ先じゃ。ペンギン行くぜよ」
「意外。ペンギン好きなんですか?」
「アイツら、可愛い顔して結構えげつないからの。嫌いじゃない」
「えげつないって……」
「そうじゃろ。可愛い顔して詐欺師じゃ」
「雅治さんが言います?」
「まあ、架凛のが可愛くて詐欺師じゃ」
「むぅ」
頬を膨らませ、雅治さんを睨むけど、柔らかい表情で見つめ返してくる。
「……もう」
先に折れたのは私だった。
微苦笑すると雅治さんが手を差し延べてきた。
「?」
「お手をどうぞ、お姫様」
芝居がかった恥ずかしい台詞。
いつもいつも赤面させられる。
でも、嬉しい。
「……はい」
左利きの彼と右利きの私。
だから彼は右手を、私は左手を。
全く別の人間なのに、こうすると同じ人間になれる気がした。
「雅治さん」
「なんじゃ」
「私が姫なら雅治さんは王子様ですね」
「違うぜよ」
「え」
思わず足が止まる。
「なんで――」
言いかけた唇は一瞬塞がれて。
思考が止まってる私に君は、
「王子様の皮を被った狼かもしれんぞ」
ニヤリと笑いながらそう言った。
赤くなった頬を押さえる。
何も言えなくて、君を見つめる。
「プピーナ」
悪戯っ子みたいに笑う君も愛しい。
そう思う私はもうダメかも。
――私はずっと、君に夢中。
「――ずっと大好きです。雅治さん」
吃驚した表情の君。
視線を逸らして、頭を掻く。
「……そういうところが勝てんのぅ」
「?」
ぼそりと呟いたけど、私には聞こえなかった。
なんだか、いつもと立場が逆転しているのがちょっと新鮮だ。
「早く行きましょう!」
「ほんに、勝てんのぅ」
「ふふっ」
繋いだ手は、温かくて、何故か安心した。
雅治さん、私ね。
貴方といれるだけで幸せだよ。
貴方が私に光をくれた。
私もいつか、貴方の光になりたい。
そう思うんだよ。
終わった後の達成感\(^O^)/
でもなんだろう、この文章。
いつも携帯に文章を書いてここで少しいじるのですが、
今回はかなりかえました★(テヘ
少しでも楽しめれば嬉しいです(*・ω・*)
オリキャラばかりで申し訳ないですOTL
ではまたヾ(@°▽°@)ノ
謙也さんは部長に恋をしている。
冬の風が身体から熱を奪っていく。
「さむっ……」
悴んだ手を制服のポッケに突っ込んで、顔をマフラーに埋めた。
暑いのも嫌いやけど、寒いのも苦手。
今にも雪が降りそうな空を仰いで、なんとなく、睨んでみた。
「おう!財前、おはようさん」
いつもより寒い気温にうんざりしながら歩いていたら、後ろから謙也さんの声がした。
振り返ってみると、案の定謙也さんがいて、
とりあえず挨拶をしようと思った。
「……おはようございます」
「なんや、元気ないな。お前がしおらしいと気持ち悪いで」
……そんなにしおらしいやろか?
「いや、謙也さんがいるって事は、俺遅刻やなって思っただけっスわ」
「ヒドッ!俺が毎日遅刻してるとでも言いたいんか!?」
「まあ足だけは速いからギリギリ大丈夫っスね」
「足だけってなんやねん!お前はもっと先輩をうやま…」
――キーンコーンカーンコーン……。
くだらない会話をしていると、HRの予鈴が鳴った。
「やばっ…!財前!走るで!!」
「え。嫌っスわ。疲れるんで」
「そないな事言うてる場合か!走らんと、完全に遅刻やろ!」
俺の声を無視して、謙也さんは手を掴むと走り出した。
冷え切った手には謙也さんの手は暖かくて。
暖かくて、俺は泣きそうになった。
【恋の寿命は約三年】。
そんな事をなんとなく観ていたテレビで聴いた。
なんとも夢がないな、なんて思いながらふと考えた。
(あと何年したら……謙也さんは部長を忘れるんやろ)
そんな考えをした自分に嫌気がさした。
「俺……最低やな」
呟いてみて、声が振るえていて我ながら情けなかった。
「いやぁスマンなぁ。せっかくの休日なのに付き合うてくれて」
「いや、別に…」
休日。
俺は部長とショッピングに来ていた。
「何買いに行くんスか?」
「うーん…。最初は洋服とか見たいんやけど」
「服……。俺がよく行く店行ってみます?」
「お願いするわ」
お願いされたものの、俺は部長の趣味を知らないし、これから行く店は完全に俺の趣味だ。
(大丈夫やろか…)
今更不安になってきた。
「ん?財前?」
なんでここに。
店に入ると謙也さんがいた。
「なんや、白石も一緒なんか」
「珍しいなぁ。休日に会うなんて」
「ってか俺だけ除け者か。二人だけでズルイで!」
膨れっ面の謙也さんも可愛いな、なんて思ったけど。
「なんや謙也さん、ヤキモチですか?」
自分で言って自分で気づいた。
ああ、そうだ。
「べ…別にヤキモチなんかしてへんわ!」
謙也さんはヤキモチするに決まっとるやんか。
だって謙也さんは部長のこと―――
「じゃあ謙也さんと部長で買い物行ったらエエやないすか」
「え?」
「は?」
二人共ポカンととした顔で俺を見る。
【投げやり】って表現が一番正しいかもしれない。
「俺もう面倒ですし、部長も謙也さんおったらエエでしょ?」
「えっ……まあ………」
部長の反応を見て確信した。
(部長も謙也さんが好きなんや)
これで諦める理由も出来た。
「じゃあ、また学校で」
「え、ちょお財前…!」
謙也さんが腕を掴んだ。
それを俺は振り払って、振り返るとこなく二人から離れた。
「これでよかったんや」
一人土手で川を見つめる。
ここは冬だと寒いから、この時期はなかなか人が来ないので都合がいい。
「これで、よかったんや」
呪いの様に何度も呟いて自分に言い聞かせる。
これでよかった。だからさっさと忘れて、今度は普通の恋をしよう。
普通に女の子を好きになって、辛い事もあるだろうけど、叶えられる恋をしよう。
今より辛くない恋をしよう。
「……っ」
でも、考えてしまう。
女の子なんか正直どうでもいい。
普通の恋なんかしなくてもいい。
だから――もう一度謙也さんに恋をしたい。
異常でもいい。人になにを言われても気にしない。
だから、謙也さんを好きでいたい。
手を繋ぎたい。一緒に帰ったり、一緒に笑いたい。
一緒に、いたい。
でもそれは叶わない。
謙也さんは部長が好きで、部長も謙也さんが好きで。
俺なんか入る隙もなくて。
「……痛い」
ズキリと胸が痛む。
好きだから。好きだからこそ謙也さんを応援したい。
でもズキズキと心が痛くて。
もうおかしくなってしまいそうだ。
「どうすればええんや…」
今日は晴れの筈なのに、ポツポツと少しだけ、雨が降ってきた。
――月曜日。
休みたい気持ちを抑えて学校に登校した。
正直、まだ気持ちの整理が出来てない。
でも、一つ決意をした。
「謙也さん、ちょっとエエですか」
「ん?なんや」
昼休みに謙也さんの教室へ向かった。
謙也さんを呼び、人気の少ない空き教室へ入る。
「なんやこんな所で。なんか用か?」
「……謙也さん」
少し深呼吸をして考える。
大丈夫。ちゃんと決めたんだ。大丈夫、大丈夫大丈夫大丈夫――。
きっと数秒の事なのに、凄く永く感じた。
「俺、謙也さんが好きです」
「……」
静寂が耳に痛い。
謙也さんは吃驚した様な、判っていた様な表情だった。
息を呑む音がしたあと、細く息を吐いた謙也さんが、
「………ごめん」
本当に申し訳なさそうに、小さく小さく呟いた。
(判ってた。こうなる事は、判ってた)
「…やっぱりそうですよね」
俯いたままの謙也さんに近づいて、俺は笑った。
「そんな顔せんといてください。判ってましたって」
「え」
「見てて判りますって。さっさと部長に言うこと言ってくださいよ」
「…財前」
「それに俺が真面目に謙也さんのこと好きになるなんてありえへんって」
「財前」
「これからも後輩として」
「財前!」
普段の謙也さんからは想像出来ない声音で、表情で。
俺は驚いて謙也さんを見つめた。
「……あんま嘘ばっか言うなや」
そう言って俺を抱きしめた。
なんでこうなってるか判らなくて、俺はされるがままになっていた。
「財前、ごめんな。お前の気持ちに応えられなくて、ごめんな」
「けんや、さん?」
「ごめん…ごめんな?こんな俺を好きになってくれて――ありがとう」
ぽんぽんと子供にするように背中を叩く。
「ほんま……ズルイっスわ…………っ」
俺は声を押し殺して、昼休みの間ずっと泣いた。
「大丈夫」と呟いてくれる謙也さんの声が嬉しくて、悲しくて、よく判らなくなって。
それでも涙は止まらなかった。
そんな事があった一週間後。
部活内で謙也さんと部長が付き合ってると噂が広がった。
(とっくに知ってるし…)
噂が広がる前に俺は謙也さんから電話で聞いた。
辛くないって言ったら嘘になるけど、もう大丈夫。
謙也さんと冗談を言えるくらいに戻った。
悲しいけど、俺の恋は終わった。
(これからも仲のいい後輩としてやっていこう)
『謙也さんより素敵な人と恋愛してみせますわ』って言ったら、
『俺より素敵な奴っておるん?』と笑われた。
きっといつか、また恋をするだろう。
その時は、また沢山悩んだりもするだろう。
でも、今は。
あと少しは部活の皆と馬鹿騒ぎして楽しもう。
そんなことを考えて、小さく笑った。
久しぶりに書きました!
なんだこれ、後半ボクが投げやりじゃないか。
【想ひ】って……なんも関係ないし……ごめんなさい(T-T)
お付き合い頂きありがとうございました!
冬の風が身体から熱を奪っていく。
「さむっ……」
悴んだ手を制服のポッケに突っ込んで、顔をマフラーに埋めた。
暑いのも嫌いやけど、寒いのも苦手。
今にも雪が降りそうな空を仰いで、なんとなく、睨んでみた。
「おう!財前、おはようさん」
いつもより寒い気温にうんざりしながら歩いていたら、後ろから謙也さんの声がした。
振り返ってみると、案の定謙也さんがいて、
とりあえず挨拶をしようと思った。
「……おはようございます」
「なんや、元気ないな。お前がしおらしいと気持ち悪いで」
……そんなにしおらしいやろか?
「いや、謙也さんがいるって事は、俺遅刻やなって思っただけっスわ」
「ヒドッ!俺が毎日遅刻してるとでも言いたいんか!?」
「まあ足だけは速いからギリギリ大丈夫っスね」
「足だけってなんやねん!お前はもっと先輩をうやま…」
――キーンコーンカーンコーン……。
くだらない会話をしていると、HRの予鈴が鳴った。
「やばっ…!財前!走るで!!」
「え。嫌っスわ。疲れるんで」
「そないな事言うてる場合か!走らんと、完全に遅刻やろ!」
俺の声を無視して、謙也さんは手を掴むと走り出した。
冷え切った手には謙也さんの手は暖かくて。
暖かくて、俺は泣きそうになった。
【恋の寿命は約三年】。
そんな事をなんとなく観ていたテレビで聴いた。
なんとも夢がないな、なんて思いながらふと考えた。
(あと何年したら……謙也さんは部長を忘れるんやろ)
そんな考えをした自分に嫌気がさした。
「俺……最低やな」
呟いてみて、声が振るえていて我ながら情けなかった。
「いやぁスマンなぁ。せっかくの休日なのに付き合うてくれて」
「いや、別に…」
休日。
俺は部長とショッピングに来ていた。
「何買いに行くんスか?」
「うーん…。最初は洋服とか見たいんやけど」
「服……。俺がよく行く店行ってみます?」
「お願いするわ」
お願いされたものの、俺は部長の趣味を知らないし、これから行く店は完全に俺の趣味だ。
(大丈夫やろか…)
今更不安になってきた。
「ん?財前?」
なんでここに。
店に入ると謙也さんがいた。
「なんや、白石も一緒なんか」
「珍しいなぁ。休日に会うなんて」
「ってか俺だけ除け者か。二人だけでズルイで!」
膨れっ面の謙也さんも可愛いな、なんて思ったけど。
「なんや謙也さん、ヤキモチですか?」
自分で言って自分で気づいた。
ああ、そうだ。
「べ…別にヤキモチなんかしてへんわ!」
謙也さんはヤキモチするに決まっとるやんか。
だって謙也さんは部長のこと―――
「じゃあ謙也さんと部長で買い物行ったらエエやないすか」
「え?」
「は?」
二人共ポカンととした顔で俺を見る。
【投げやり】って表現が一番正しいかもしれない。
「俺もう面倒ですし、部長も謙也さんおったらエエでしょ?」
「えっ……まあ………」
部長の反応を見て確信した。
(部長も謙也さんが好きなんや)
これで諦める理由も出来た。
「じゃあ、また学校で」
「え、ちょお財前…!」
謙也さんが腕を掴んだ。
それを俺は振り払って、振り返るとこなく二人から離れた。
「これでよかったんや」
一人土手で川を見つめる。
ここは冬だと寒いから、この時期はなかなか人が来ないので都合がいい。
「これで、よかったんや」
呪いの様に何度も呟いて自分に言い聞かせる。
これでよかった。だからさっさと忘れて、今度は普通の恋をしよう。
普通に女の子を好きになって、辛い事もあるだろうけど、叶えられる恋をしよう。
今より辛くない恋をしよう。
「……っ」
でも、考えてしまう。
女の子なんか正直どうでもいい。
普通の恋なんかしなくてもいい。
だから――もう一度謙也さんに恋をしたい。
異常でもいい。人になにを言われても気にしない。
だから、謙也さんを好きでいたい。
手を繋ぎたい。一緒に帰ったり、一緒に笑いたい。
一緒に、いたい。
でもそれは叶わない。
謙也さんは部長が好きで、部長も謙也さんが好きで。
俺なんか入る隙もなくて。
「……痛い」
ズキリと胸が痛む。
好きだから。好きだからこそ謙也さんを応援したい。
でもズキズキと心が痛くて。
もうおかしくなってしまいそうだ。
「どうすればええんや…」
今日は晴れの筈なのに、ポツポツと少しだけ、雨が降ってきた。
――月曜日。
休みたい気持ちを抑えて学校に登校した。
正直、まだ気持ちの整理が出来てない。
でも、一つ決意をした。
「謙也さん、ちょっとエエですか」
「ん?なんや」
昼休みに謙也さんの教室へ向かった。
謙也さんを呼び、人気の少ない空き教室へ入る。
「なんやこんな所で。なんか用か?」
「……謙也さん」
少し深呼吸をして考える。
大丈夫。ちゃんと決めたんだ。大丈夫、大丈夫大丈夫大丈夫――。
きっと数秒の事なのに、凄く永く感じた。
「俺、謙也さんが好きです」
「……」
静寂が耳に痛い。
謙也さんは吃驚した様な、判っていた様な表情だった。
息を呑む音がしたあと、細く息を吐いた謙也さんが、
「………ごめん」
本当に申し訳なさそうに、小さく小さく呟いた。
(判ってた。こうなる事は、判ってた)
「…やっぱりそうですよね」
俯いたままの謙也さんに近づいて、俺は笑った。
「そんな顔せんといてください。判ってましたって」
「え」
「見てて判りますって。さっさと部長に言うこと言ってくださいよ」
「…財前」
「それに俺が真面目に謙也さんのこと好きになるなんてありえへんって」
「財前」
「これからも後輩として」
「財前!」
普段の謙也さんからは想像出来ない声音で、表情で。
俺は驚いて謙也さんを見つめた。
「……あんま嘘ばっか言うなや」
そう言って俺を抱きしめた。
なんでこうなってるか判らなくて、俺はされるがままになっていた。
「財前、ごめんな。お前の気持ちに応えられなくて、ごめんな」
「けんや、さん?」
「ごめん…ごめんな?こんな俺を好きになってくれて――ありがとう」
ぽんぽんと子供にするように背中を叩く。
「ほんま……ズルイっスわ…………っ」
俺は声を押し殺して、昼休みの間ずっと泣いた。
「大丈夫」と呟いてくれる謙也さんの声が嬉しくて、悲しくて、よく判らなくなって。
それでも涙は止まらなかった。
そんな事があった一週間後。
部活内で謙也さんと部長が付き合ってると噂が広がった。
(とっくに知ってるし…)
噂が広がる前に俺は謙也さんから電話で聞いた。
辛くないって言ったら嘘になるけど、もう大丈夫。
謙也さんと冗談を言えるくらいに戻った。
悲しいけど、俺の恋は終わった。
(これからも仲のいい後輩としてやっていこう)
『謙也さんより素敵な人と恋愛してみせますわ』って言ったら、
『俺より素敵な奴っておるん?』と笑われた。
きっといつか、また恋をするだろう。
その時は、また沢山悩んだりもするだろう。
でも、今は。
あと少しは部活の皆と馬鹿騒ぎして楽しもう。
そんなことを考えて、小さく笑った。
久しぶりに書きました!
なんだこれ、後半ボクが投げやりじゃないか。
【想ひ】って……なんも関係ないし……ごめんなさい(T-T)
お付き合い頂きありがとうございました!
今更ですが
明けましておめでとうございます(*^.^*)
昨年は沢山お世話になりました!
皆さんと仲良く出来てよかったです(*'-')
どうか今年もよろしくお願いしますヾ(@°▽°@)ノ
ラピスでした!
明けましておめでとうございます(*^.^*)
昨年は沢山お世話になりました!
皆さんと仲良く出来てよかったです(*'-')
どうか今年もよろしくお願いしますヾ(@°▽°@)ノ
ラピスでした!




