空に瞬く星に手を伸ばせば、この手に掴めるような気がした。
だけど、この手は虚しく空を掴む。
嗚呼、欲しい。
あの星が、欲しい。
あの星が君ならば。
僕は己が身も顧みずに君に手を伸ばすのに。
いくら手を伸ばしても、
君は二度と戻らないと判っているのに。
伸ばさずにはいられない。
あの星が、欲しい。
君が、欲しい。
あの日から幾日が過ぎようと。
僕の手が何度冷たくなっても。
僕は君の熱を忘れずに、求め続ける。
辛い。
辛い、苦しい、虚しい。
悲しい。
つう、と頬になにかが落ちる。
空が、泣いている。
ぼろぼろ、ぽろぽろ。
頬になにかが伝う。
これは空の涙だ。
そう――空の、涙。
僕の涙では、ない。
――空
口の中で君の名を転がす。
毎日名を呼んだら、いつか返事が来ると信じて止まない。
それが無意味と判っていても。
僕は君を求め続けるだろう。
神様、僕の命をあげます。
だから――空を返して下さい。
そしてまた、君の声で名前を呼んで。
僕を呼んで。
大地って、呼んで。
手を伸ばしても届かない。
嗚呼、あの星が、欲しい。
僕は永遠と同じ考えを繰り返す。
身が朽ちるまで。
思い続ける。
久しぶりの小説でございます←
オリは難しい………夢小説も難しいけど←←
テーマはとりあえず夢小説にしたけど……違うよなぁ
まあ、いっか!
ではではヾ(@°▽°@)ノ
だけど、この手は虚しく空を掴む。
嗚呼、欲しい。
あの星が、欲しい。
あの星が君ならば。
僕は己が身も顧みずに君に手を伸ばすのに。
いくら手を伸ばしても、
君は二度と戻らないと判っているのに。
伸ばさずにはいられない。
あの星が、欲しい。
君が、欲しい。
あの日から幾日が過ぎようと。
僕の手が何度冷たくなっても。
僕は君の熱を忘れずに、求め続ける。
辛い。
辛い、苦しい、虚しい。
悲しい。
つう、と頬になにかが落ちる。
空が、泣いている。
ぼろぼろ、ぽろぽろ。
頬になにかが伝う。
これは空の涙だ。
そう――空の、涙。
僕の涙では、ない。
――空
口の中で君の名を転がす。
毎日名を呼んだら、いつか返事が来ると信じて止まない。
それが無意味と判っていても。
僕は君を求め続けるだろう。
神様、僕の命をあげます。
だから――空を返して下さい。
そしてまた、君の声で名前を呼んで。
僕を呼んで。
大地って、呼んで。
手を伸ばしても届かない。
嗚呼、あの星が、欲しい。
僕は永遠と同じ考えを繰り返す。
身が朽ちるまで。
思い続ける。
久しぶりの小説でございます←
オリは難しい………夢小説も難しいけど←←
テーマはとりあえず夢小説にしたけど……違うよなぁ
まあ、いっか!
ではではヾ(@°▽°@)ノ



