天気は快晴でちょっと暖かい朝。

海に出かけるのもちょっとテンションが上がる。

 

今日は甥っ子のオオマを連れて、ちょっと早めに到着。

 

サイズ胸肩。

昨日よりアップ。

南スウェル特有の開き気味のライトブレイクでちょっと速め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、みんなにやらせているツインフィン。

ショートボードのセンターフィンを外してのライディング。

 

雑だったり、急激なひねりだけターンだと、すぐにスピンアウトする。

ズリズリしないように、スピンアウトしないように心がけて乗る事によって、

前のレールまで使った丁寧なターンや加重の乗ったフォームに矯正され、

口でいろいろアドバイスするよりもずっと効果的。

 

ズリズリさせたら失敗。

そこをさせないでターン出来たら成功。

 

分かり易い!!!

 

オオマ

 

雅恵

 

お手本として、僕もツインで入水。

 

初めのうちはズリズリしてしまいましたが(笑)、

感じをつかんだらボトムでしっかりとボードを抑えながらターンでパキッと3発!

 

その後、2人の意識が変わりました。

ちょっと分かって頂いたようですね!

 

みなさんも試してみれば??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が乗っているサーフボード

「SUN SURFBOARDS」

 

1970年代からあり、茨城では老舗ブランドです。

日本の中でもかなり古いブランドの中の1つに入るのではないでしょうか?

 

 

最近、オヤジと世代交代をし、今は僕が代表としてやっております。

 

ボードのバラエティーはいろいろ。

ショートはもちろんですが、ミニボードやロング。

最近流行のオルタナ系まで幅広く取り揃えています。

 

うちのオヤジはシングル時代からの人なので、

オルタナ系のボードをシェイプさせたらそれはそれはめっちゃカッコ良いボードを削ります。

やっぱり歴史が違いますから、シェイプされたボードの重みと言いますか、

その時代をタイムリーにシェイプした人ならではの深みがありますね!!

 

 

 

 

 

この素晴らしさをあなたにも乗って頂きたい!!

 

んで、最近は僕もシェイプするようになって…笑

まだまだ半人前ですが、ようやく形になってきました!!

 

 

自分のボードを自分で削る…

ちょっとカッコ良いじゃないですか!!笑

 

そしてどんどん欲も出てくる。

あんなボードやこんなボードを削ってみたい!

徐々にチャレンジして行こうと思います。

 

サンサーフボードのインスタもあるのでフォローして頂けたら嬉しいです!

 

これからサンサーフボードで動画なども

巨匠PARUOの協力のもとでアップして行くので楽しみにしていて下さい!

 

 

 

 

 

 

久々の投稿です。

 

2月に入って、

茨城の海水温は9~10℃と、例年に比べて少し暖かいのかな?

 

 

しかし油断は禁物です。

これがピークでは無いでしょうし、多分もうちょっと下がりますね。

毎年6℃くらいが平均でしょうか?

 

冷たさや寒さは、サーフィンのやる気を無くし、

ワイプアウトもしたくないのでテイクオフする気力すら失せてしまいますよね。

ドルフィンも頭がカチ割れそうで非常に辛い…

もちろん身体も動かなくなるので怪我にも繋がります。

 

最近はドライスーツをメインで着ています。

 

 

水が全く入らないので非常に暖かい。

全くですよ!!!

この寒い冬なのに海の中で汗すらかいています。

 

なので、サーフィン中に寒くて気力が失せる事は全く無いですね!

冬はかなり重要かと思います。

 

最初はドライスーツ特有のゴワツキが気になっていたのですが、慣れてしまえば意外と気にならない。

というか、暖かさの方が勝ってしまうし、ゆったりさが逆に楽にすら感じて来ています。

 

そして着替えがスーパー楽チン!

上着とズボンを脱いで、ヒートテック上下と靴下でウェットイン!!

なので、タオル要らすですし、ウェットの内側は常に渇いている。

海上がりも、するする脱いで、すぐに服着て、お湯も要らないし、かなりの時間短縮。

 

ドライスーツ、素晴らしいと再確認。

そして4〜5年長持ちするのもかなり◎

 

 

HOLLY WET SUITSオリジナルのブーツとグローブも良いですね。

ちょっとした加工が施されているので、水が入ってこない。

柔らかいし保温性もあるし、購入された方にはかなり評判が良いです!

(HOLLYのディーラー店では無いショップも、あまりの良さにこのブーツとグローブを仕入れていると言うお話、かなり聞いています)

 

ブーツとグローブを選ぶ基準は、少し小さめが良いですね。

大きいとやっぱりパドルが大変ですよ。

参考にしてみて下さい。

 

 

ヘッドキャップもかなり伸びるので、僕はSサイズを使用。

そして首の長さを少し長くしてもらっています。

そういう微調整も出来ると思うので、ディーラー店で相談してみて下さい。

 

やっぱり冬は寒いけどベストシーズンです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、選手生活を終え…

今年からジャッジという今までとは全く立場でJPSAツアーをフォローし

2017年度のツアーが無事に終了しました。

大洗

 

種子島

 

遠い所は電車で…

 

湘南

 

種子島

 

大洗

 

仙台

 

種子島

 

 

 

 

 

 

ジャッジ…

 

思った以上に大変な仕事で、変な話し選手の時より全然大変…笑

 

選手の時は自分のペースで自分のヒートだけに合わせられていましたが、

ジャッジとなると朝から夕方まで、ヒートが行われている時は気が張りっ放し出し!

 

もちろん見落とすなんてことは絶対にあってはならない事ですし、

選手のライディングに対し、自分が入れた点数が選手の勝敗に直接影響するわけですから、それはそれは責任重大ですよ!!

 

ジャッジは瞬時の判断力も必要ですし、

キーとなるライディングを憶えておく記憶力も大切。

試合は常に変化するのでスピードも必要です。

 

それが1日8時間とか9時間とか…

それが3~4日間毎日…

 

現役時代もこのライディングは何点なんて考えたりもしていましたが、

やはり実際にそれを数字に書き込むとなると、しかもそれが全ライディングとなると

結構難しいものなのです。

 

なので、試合が終わった時にはぐったり・・笑

身体が疲れるのではなく精神的な疲れですね〜

 

人生の中で今が1番頭を使っているのではないでしょうか!?笑

 

ジャッジ中

 

こいつで点数を入れます

 

グッタリ…笑

 

 

 

基本、僕は師匠でありJPSAヘッドジャッジの沼尻さんと行動を共にしています。

家も近所だから行くのも一緒で、部屋も一緒だし、

ビールを飲むタイミングも大体一緒!笑

 

そして飲みながら、その日行われたヒート、ジャッジの反省会が

当たり前のように行われ、いろいろ教えてもらってます。

 

ヘッドジャッジは他のジャッジよりも朝早く会場入りし、

場所やその日のスケジュールをコンテストディレクターと協議しています。

最近は僕もそれに同行させてもらって、ジャッジとして新米の1番下っ端なので、

他のジャッジの方達が来る前に、ペンやなんやら、ジャッジをする為の細かいセッティングは僕の仕事かと勝手に思い込んでやっております〜

 

 

燃えつきました…笑

 

 

ヘッドジャッジは疲れています…笑

 

 

 

今までプロサーファーという完全に個人だけの事でやってきましたが、

今はこうやってJPSAという組織の1員としてやっていて、

初めて世の中に出たと言いますか、そういう事を経験出来ている事は自分に凄くプラスになっていますね!

 

基本、重度の人見知りなので、

最初は皆さんとなかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、

時間が経つにつれ少しずつお話をさせてもらって、その土地土地のカルチャーやらローカルの皆さんとも触れ合える事が出来て、自分の中のコミュニティーが少しずつではありますが広がって来ているのも凄く嬉しいです。

 

こういう事は凄く大切にしたい…

 

ディレクターとヘッドジャッジ

 

伊豆

 

ジャッジチーム

 

設営チーム

 

JPSAチーム

 

理事長のお誕生日

 

ジャッジチーム

 

 

 

話しは全然変わってしまいますが、

現役を終えてジャッジをしてから、身体の方がグングン大きくなり、

体重が過去最高記録を更新中です!

 

新島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前の事ですが、

夏の終わりに素敵な写真を撮ってもらいました!!

 

このポイントはあまりチューブにはならないのですが

この日はなぜかチューブ祭り!!

 

しかも運良くプロカメラマンである佐原健司君も登場して

上の3枚は彼が撮ってくれた写真です!!

 

 

朝は3人だけの貸し切り!

 

とても良い時間でした♪