昨日は、

今年1発目となるパワーのありそうな冬のスウェルが届き、混雑とは無縁のホームポイントでも多くのサーファーでごった返していました。

 


 

 

上級者にはファンウェーブ。

中級者にはドキドキワクワク。

セットは少しハードそうですが行けなくはないサイズで、みんな果敢にチャージしていましたね!

その中でも良い波を掴んだ人は、良い締めになったのではないでしょうか?



 

最近はビデオ撮影にハマっております。

新しい三脚、バッテリーを手に入れ、スクールやチームメンバーを撮影し、ショップでスロー再生しながらのレクチャー。

 

やはり、上達するのに動画は必要ですね!

 

レクチャーを受けた人は

明確な課題が見つかり、モチベーションも上がり、また海に戻って行く。

 


 

 この感じで、みんなを上手くさせて行きます!

 

スクールも行ってますので、是非お問い合わせ下さい!

 

ISUサーキット中に色々な方から、

どんなボードを使っているのですか?と聞かれました。

ので、お答えします。

 

最近乗っているパフォーマンスボードは

全体的な反りを抑えたローロッカーのボード。

 

 

ローロッカーの良い所は

パドルが速い、テイクオフの時の滑り出しが良い、加速し易い、

緩慢なポジションでもボードが走る、小波にも強い…

てな感じですかね〜?

 

要するに、まとめるとスピード性に優れていると言う事です。

 

良い波や掘れている波ではどんなボードでも走るしアクション出来るけど、

小波や力のない波、潮が上げてボヨボヨの波、

ポイントによって超乗りずらい波質になるとそうはいかない。

 

でも、このローロッカーのボードだと

プアーなコンディションにもある程度左右されずに乗れるので、

使い勝手が非常に良いです。

 

私が大事にしているのは、

緩慢なセクションでもどれだけボードが進むかって所。

 

動画①

1発目のアクションはどうでもよくて、

アクション後の無気力でスープへ登るアプローチ。

無気力で真っ直ぐに滑るだけのエンドセクション。
ここの無気力での滑りを大事にしている。

ここでボードが走るか、止まるかは非常に大事。

動画②

タル目の波で無気力にボードを振ったり、

ちょっとだけ力を入れたターンをしてみたり…

走るボードだからこそ無気力で出来る。

 

このボードを気に入ってくれているお客様も多く、

みんな口を揃えてパドルが速い、スピードが出ると言ってくれています。

あるショップのオーナー様は「マジックボードかも?」とまで…笑
 

走る設定のボードって、小波用の太っちょボードだったり色々ありますが、

パフォーマンス性も兼ね備えたこのボードは是非試して頂きたいですね!

試乗ボード、是非乗ってみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は

ISUサーキット第2戦「日立カップ」でした。

1戦目に引き続きスペシャルクラスでエントリー。

 

低気圧の影響で大きくサイズアップしセット頭半。

チャレンジクラスの選手にはきっと地獄の様なコンディションだったでしょうね笑

しかし、チューブや綺麗にブレイクしている波もあって、

スペシャルクラスレベルだったらグットスコアが出せる波も多かったと思います。

 

波チェックで感じた事

・このコンディションで12分間ベスト2ウェーブをまとめるのは非常に厳しい。

・フィニッシュまで決めたら沖に戻る事が不可能に近い。

・砂浜ダッシュして再び回り込むのは時間と体力をかなり消費してしまうので極力避けたい。

・波数は非常に多い。

・1発だけでも当てれる波は多い。

・BとCポイントの間のカレントならタイミングで沖に出れる時がある。

 

ヒート

・なるべくヒート前半に1本乗る。

・ヒート前半はアウトで1〜2アクションしてプルアウトし、すぐにアウトに戻る。

・ベスト2。1本は1発をきちんといれたショートライド、もう1本はフィニッシュまできっちり決める。

・チューブも狙う。

 

出来た出来ないはもちろんありましたが、そんな感じの事を考えてヒートに臨みました。

ちなみに昨日は1回も砂浜ダッシュしませんでしたよ!

 

 

やはり昨日ぐらいのサイズになると、準優勝だった大田ユウキが目立ってきますね。

サイズがある時の大田は侮れません!

私も昨日の様なコンディションで彼とヒートをするのが楽しみで、

ファイナルでは2本きっちり良い波に乗ってましたが、最後の最後に私にやられてしまいましたね!笑

まだまだです!と同時に負けなくてよかった〜笑

 

ファイナルでは見事に10pを出す事ができましたが、前回も言いましたがJPSAだったら点数は半分以下。

いや、1/3くらいですね。

 

河原子チャレンジでは2発の当て込みで9.5p?

昨日の日立カップでもやはり2発で10p

共通しているのは2発です。簡単に言ってしまえば2発しっかりと決める事ができたら点数は出るという事です。

技数じゃないって事です。

技数重視にしてしまうと、たくさん入れなければならないのでターンが浅くて中途半端なアクションになってしまいます。

数は少なくて良いのでしっかりとボトムから大きく2発!

ここをしっかりと意識しながら練習していけば良いのではないでしょうか?

 

 

ISUサーキットに出場している方にお知らせです。

今回、ISUサーキットに出場している方対象で限定10名のみ。

ステップアップスクールを1回¥10,000のところを¥8,000の特別プライスで行います。

上手くなりたい!、大会で勝ちたい!、と思っている方、是非受講してみて下さい。

チームやクラスは関係ありません。誰でもOKです。

ライディング、点を出す為のポイント、戦術など、今まで経験してきた事を的確に伝授いたします。

ご希望の方はDM下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カノア五十嵐

 

とうとうWCTで初優勝しちゃいましたね!

これは本当にすごい事です。

 

 

CT入りたての頃は線も細く、正直なところ、

「1年で居なくなってしまうんじゃないか?」なんても思っていましたが

今ではがっつりCTサーファー、CTレベルのサーフィンしていますね!

物凄いレベルアップを遂げていると思います。

 

 

そして週末はJPSAのロングも行われ、ジャッジとして行ってきました。

ロングボードも上位陣達は上手いですね!

 

 

そしてそして、地元茨城では

全日本への出場をかけた支部予選&ビギナー対象のメロンカップが開催。

 

我がサンサーフボードチーム は

キッズは伊藤ショータ、

ガールズは小林サキ、

ボーイズは飯塚コウメイ、

シニアウィメンは五味雅恵

が全日本出場の切符を手に入れました。

 

メロンカップはオープン優勝が伊藤ショータ

チャレンジクラスは優勝が椎野マナ、2位が小林サキ

と、みんな大健闘です。

 

違うヒートなら応援したい仲間であり、同じヒートなら1番負けたくないライバルであり、

そこで勝った負けたを繰り返しながら、成長してくんでしょうね!

私にも常にそんな存在がいて、切磋琢磨しながらやってました!

 

CTから地元の支部予選まで、舞台は全然違えど、自分の全てをぶつける真剣勝負なのは同じ。

 

これからもどんどんチャレンジして欲しいですね!

 

 

 

 

 

2019年度ISUサーキットがスタート。

開幕戦は河原子チャレンジ。

 

ここ数年、茨城のサーフィンレベルは残念ながら低迷していて、

全日本などのハイレベルな大会で活躍出来る選手がほとんど居ないのが現状。

それはプロも同じ。

 

ISUサーキットで1番ハイレベルなクラスであるスペシャルクラスも

毎回ほとんど同じメンバーが出場しており、どこかマンネリ化。

刺激も全然足りていない感じがする。

 

ってことで、がっつり刺激を注入すべく、私、出場しました!

引退以来のコンテストジャージです。

 

久々のコンテスト…

やはりドキドキバクバクしますね。

それがどこか心地よくて凄くいい〜!

 

12分で2本乗れるのか?

ちゃんと点数出せるのか⁇

一応、プロでやって来た経験がありますから、

変な負け方はできないし、みんなの刺激になる為に出場したわけですから

実は私は私でかなりプレッシャーがありました笑

 

ヒート前の波チェック、集中、

ヒート直前に行う現役時代から必ずやってきたルーティーンもきちんとこなし、

変わったのは年齢とそれによって気負い過ぎなくなった事、体力が無くなった事と腹が出た事だけ。

 

一緒に戦ったみんなからそれぞれに言葉をもらい

「良い経験になりました、刺激になりました!」「オーラがあって近ずけませんでした」

などなど言ってもらいましたが、遠慮や気後れなどは絶対にしないで

「次は小野440に絶対勝つ!全力で倒しに行く」くらいにぶつかってくれると嬉しいですね。

 

次も出れたら出たいと考えてます。

みんなの挑戦、お待ちしております!