昨年、選手生活を終え…
今年からジャッジという今までとは全く立場でJPSAツアーをフォローし
2017年度のツアーが無事に終了しました。
大洗
種子島
遠い所は電車で…
湘南
種子島
大洗
仙台
種子島
ジャッジ…
思った以上に大変な仕事で、変な話し選手の時より全然大変…笑
選手の時は自分のペースで自分のヒートだけに合わせられていましたが、
ジャッジとなると朝から夕方まで、ヒートが行われている時は気が張りっ放し出し!
もちろん見落とすなんてことは絶対にあってはならない事ですし、
選手のライディングに対し、自分が入れた点数が選手の勝敗に直接影響するわけですから、それはそれは責任重大ですよ!!
ジャッジは瞬時の判断力も必要ですし、
キーとなるライディングを憶えておく記憶力も大切。
試合は常に変化するのでスピードも必要です。
それが1日8時間とか9時間とか…
それが3~4日間毎日…
現役時代もこのライディングは何点なんて考えたりもしていましたが、
やはり実際にそれを数字に書き込むとなると、しかもそれが全ライディングとなると
結構難しいものなのです。
なので、試合が終わった時にはぐったり・・笑
身体が疲れるのではなく精神的な疲れですね〜
人生の中で今が1番頭を使っているのではないでしょうか!?笑
ジャッジ中
こいつで点数を入れます
グッタリ…笑
基本、僕は師匠でありJPSAヘッドジャッジの沼尻さんと行動を共にしています。
家も近所だから行くのも一緒で、部屋も一緒だし、
ビールを飲むタイミングも大体一緒!笑
そして飲みながら、その日行われたヒート、ジャッジの反省会が
当たり前のように行われ、いろいろ教えてもらってます。
ヘッドジャッジは他のジャッジよりも朝早く会場入りし、
場所やその日のスケジュールをコンテストディレクターと協議しています。
最近は僕もそれに同行させてもらって、ジャッジとして新米の1番下っ端なので、
他のジャッジの方達が来る前に、ペンやなんやら、ジャッジをする為の細かいセッティングは僕の仕事かと勝手に思い込んでやっております〜
燃えつきました…笑
ヘッドジャッジは疲れています…笑
今までプロサーファーという完全に個人だけの事でやってきましたが、
今はこうやってJPSAという組織の1員としてやっていて、
初めて世の中に出たと言いますか、そういう事を経験出来ている事は自分に凄くプラスになっていますね!
基本、重度の人見知りなので、
最初は皆さんとなかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、
時間が経つにつれ少しずつお話をさせてもらって、その土地土地のカルチャーやらローカルの皆さんとも触れ合える事が出来て、自分の中のコミュニティーが少しずつではありますが広がって来ているのも凄く嬉しいです。
こういう事は凄く大切にしたい…
ディレクターとヘッドジャッジ
伊豆
ジャッジチーム
設営チーム
JPSAチーム
理事長のお誕生日
ジャッジチーム
話しは全然変わってしまいますが、
現役を終えてジャッジをしてから、身体の方がグングン大きくなり、
体重が過去最高記録を更新中です!
新島






















