記
ちょっとした世界が僕の中で生まれたり消えたりしている。
入り口だけの世界。
ひとつの場面だけがあって、奥はあるようでない。
それらの多くには、もしもそのまま外に出る機会があるとすれば
いわゆるパクリという呼び名を賜るであろう要素が詰まっている。
せっかく外部から取り入れた材料の加工がものすごく甘い。
困ってしまっている。
ちょっとした世界が僕の中で生まれたり消えたりしている。
入り口だけの世界。
ひとつの場面だけがあって、奥はあるようでない。
それらの多くには、もしもそのまま外に出る機会があるとすれば
いわゆるパクリという呼び名を賜るであろう要素が詰まっている。
せっかく外部から取り入れた材料の加工がものすごく甘い。
困ってしまっている。