昨日は中秋の名月でした。
タイでも、特にプーケットは、中国文化を受け独自の文化を育んで。。。
ってことがありますが、
この月を愛でるという中国からの風習はタイの贈り物好きと融合し、
この時期、月餅がいっぱい売り出され、贈り合うという習慣が出来たそうな。
・・・我が家でも月餅、買いましたが、
なんと、餡はドリアン。そんなん、聞いていません。買うときに確認すればよかった。。。
・・・食べられなかった。。。TOMさん一人で食べちゃいました。
BLOG用の写真も撮る気にならず。。。
しかも昨日は大雨。月を愛でるどころか、
私は家から一歩も出ない引きこもり状態でした。
皆様はキレイなお月様、見れましたか?

さて、中国文化を受けると、月の満ち欠けによる行事が多くなります。
いわゆる陰暦、旧暦を受けているのですね。
プーケット発祥と言われる、あのお祭り、そう、
プーケット・ベジタリアン・フェスティバル。

これも陰暦に合わせた行事で、
9番目の月の最初の日、つまり新月に始まります。
ちなみに、中秋の名月と言われるのは、8番目の満月です。
月餅で賑わいだすと、ベジタリアン・フェスティバルももうすぐって計算になるのですが、
今年のベジタリアンフェスティバルは、
9月27日の新月スタート、10月5日までの9日間です。

タイ語では、菜食 と言う意味で、「ギン・ジェー」と呼ばれます。
菜食料理の屋台がいっぱい出現します。
あと、みんな、白い服を着ます。
キレイなものを食べて、着て、身を清めるそうです。
。。。ここまでは、一緒に参加できそうですが。。。
荒行がこのお祭りの一番の見所です。
顔に杭をさしたり、火の上を歩いたりするのですが、
写真は、怖くて大きく掲載できません。
しかも、それを行っているところは、神聖で霊験あらたか
(神様に選ばれた人だから、痛さを感じないと信じている。)
・・・を通り越して、なんだか、別世界で怖いっ。
普段ののんびりしたプーケットタウンとはうって変わって、
活気付いていると言うか、殺気立っているというか。。。
他にも、月の満ち欠けに合わせた行事はありますが、
この先で有名な行事は、ロイクラトン。灯篭流しです。
こちらは、12番目の満月。2011年は11月10日になります。
大潮に流すとは、合理的でもありますね。
・・・こちらのお話は、またの機会に。
去年のロイクラトンの日のBLOG
ダイビングも潮の干満の影響を受けるので、
やはり毎日、月齢はチェックしています。
太陽よりもより近い存在なのかもしれませんね。
