SIGMA(シグマ) DP2s
仕事でよくカメラを使うんだけど、やっぱりSIGMAは使いにくい。
手ぶれ補正、接写モードがないので、シャッターを切るのに集中しないとすぐにブレるのだ。
だいぶ慣れてきたけど、油断すると素材にならないくらいヘタクソな画像になる。
やっぱスナップショットができるカメラがほすぃ。
って、最近「欲しい」しか言ってないなオレ…。
でも…どうしてもイライラするから、おもいきって買っちゃったよ!
ででーん
これは、カメラのレンズにつけるキャップ。2千円。
実は、悩んでたんだ…SIGMAのキャップ問題について。
もともと純正のキャップは付いているんだけど
使うときに、いちいち取り外すのが面倒なんだよ。
撮りたいときにサッと構えて撮ることができないうえに
使い終わると「あ、キャップどこだ?」ってなることも多い。
でもこのキャップなら、そんな悩みとおさらばなのさ!
さっそくこのJJDというキャップに付け替えて実験だー。
これが普通のとき。キャップは閉まってる。
起動させるとレンズがモリモリっと出てくるのに合わせて
キャップの先端が3つに割れて、レンズが出てくる!!
そしてこのまま撮影ができちゃうのだ。
※ちなみに純正のキャップだとレンズが出てこれなくてエラーになる。
そして電源をオフにすると…
またこの形に戻る。
これなら撮影時にいちいちキャップを取り外す必要がない!
キャップを失くす心配もないし、すげー便利でしょ。
でも、いざ使うときに出てきて、終わると閉じるのが仮性包茎みたいだ。
ちなみに、日本人男性の約7割が仮性包茎なのだってさ。