仕事の帰り、品川駅の中にある本屋が開いていれば
漫画の新刊コーナーのチェックを欠かず帰っている。
その時、自分が読んでいる漫画の新刊があるとラッキー!
帰りの電車が楽しくなるのだ。
漫画は買って読むタイプなので、
今日もブラブラと何となく近くの本屋へ行き
何となく漫画コーナーへ行ったら、尾玉なみえの
「マコちゃんのリップクリーム」が出てるではないか。
しかも最新の第2巻!
少年エスパーねじめ以降
連載を見かけることがなかったけど
しっかりやってたんだなあ!(完全に忘れてた)
コミック第2巻にして自己最長連載
そうか…そういえばだったな。
…ちゃんと生活できてるんだろうか。
よーっし、作者の糧のために買うぞ!(偉そう)
2巻と一緒に1巻も買わなくちゃな~って
そもそも連載してる雑誌はなんだ?
少年シリウス?知らねぇ…。
検索の機械で在庫はあるのを確認したけど
見つからないので、店員に聞く。
店員もやや首をかしげながら物色するも
一向に見つからず、10分も待たされたあげく
「すみません、機械の不備で当店に在庫はありませんでした…」
と言い出したので、なんともやりきれない。
しかしどうも納得できないので
また自分で探しに出たら
さっきは探していないところに
ちゃんと少年シリウスのコーナーがあって
探してた1巻を発見。
あんにゃろ~~~
なーにが機械の不備だっつーんだよ!
おめーの目ん玉は節穴か!
「在庫はあるはずなのですが、今はちょっと見つかりませんでした」
って言えばいいのに、検索の機械のせいにしたら
店の信用にかかわるだろっ
「当店は本の数が豊富すぎて、今すぐ見つけるのは困難です!」とか言えば、
そっか~しょうがないな~、本の数多いもんな~
って、在庫豊富な本屋としての信用は保てるものを…。
と、心の中で叫び
いっそこの1巻をさっきの店員がレジの時に
叩きつけてやろうかと思ったよ。
でも本当は、これであの店員のレジにあたったらどうしよう…
なんか気まずいなあ…という気持ちだった。