日曜日に本屋へ出かけ | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。


仕事の帰り、品川駅の中にある本屋が開いていれば

漫画の新刊コーナーのチェックを欠かず帰っている。


その時、自分が読んでいる漫画の新刊があるとラッキー!

帰りの電車が楽しくなるのだ。


漫画は買って読むタイプなので、




今日もブラブラと何となく近くの本屋へ行き

何となく漫画コーナーへ行ったら、尾玉なみえの

「マコちゃんのリップクリーム」が出てるではないか。

しかも最新の第2巻!


少年エスパーねじめ以降

連載を見かけることがなかったけど

しっかりやってたんだなあ!(完全に忘れてた)


コミック第2巻にして自己最長連載


そうか…そういえばだったな。


…ちゃんと生活できてるんだろうか。



よーっし、作者の糧のために買うぞ!(偉そう)



2巻と一緒に1巻も買わなくちゃな~って

そもそも連載してる雑誌はなんだ?

少年シリウス?知らねぇ…。


検索の機械で在庫はあるのを確認したけど

見つからないので、店員に聞く。



店員もやや首をかしげながら物色するも

一向に見つからず、10分も待たされたあげく


「すみません、機械の不備で当店に在庫はありませんでした…」


と言い出したので、なんともやりきれない。



しかしどうも納得できないので

また自分で探しに出たら



さっきは探していないところに

ちゃんと少年シリウスのコーナーがあって

探してた1巻を発見。




あんにゃろ~~~




なーにが機械の不備だっつーんだよ!




おめーの目ん玉は節穴か!




「在庫はあるはずなのですが、今はちょっと見つかりませんでした」

って言えばいいのに、検索の機械のせいにしたら

店の信用にかかわるだろっ 




「当店は本の数が豊富すぎて、今すぐ見つけるのは困難です!」とか言えば、



そっか~しょうがないな~、本の数多いもんな~

って、在庫豊富な本屋としての信用は保てるものを…。



と、心の中で叫び


いっそこの1巻をさっきの店員がレジの時に

叩きつけてやろうかと思ったよ。




でも本当は、これであの店員のレジにあたったらどうしよう…


なんか気まずいなあ…という気持ちだった。