コンサート初日の翌日、大阪へ向かう新幹線で書いていた感想を置いておきます。

ほぼ自分用、全曲は書ききれず、かいつまんで、何を思ったかの記録でだいぶまとまりなく乱文です。




1: walk on Believer♪

「いっせーのって合図で 扉を開けてこう」

始まりにふさわしい、歩き出す歌。



2: music

「幸せ歌」だもの、絶対歌うだろうなぁと思っていました。

完成されたクラップが一気に会場をあたためた気がします。



4: TONE

TONEさん良すぎない???(何回目)

この歌なんでしょう、愛生ちゃんは水彩画みたいと言っていた気がしますがほんとに優しさと柔らかさの極みでありながら心を動かすパワーのある曲なんですよね。

「とらわれた」「暗闇」「旅をしたいんだ  でも心は行きたがらない」

など誰もが持ってる心の弱い部分とか葛藤に対し

「声がするでしょう」「呼びかけるでしょう」とまさに語り口で投げかけてくれて、何か光さすような、優しい世界へ連れ出してくれるような気持ちにさせてくれます。



7: Cheers!

名前も知らないのに第一話の最初のシーンだとすぐに気づいちゃうのドラマチックすぎません???

私も何もない田舎から出てきて都会で生きている人間なのでこんなにおしゃれで運命的で無くても自分に重なる部分があります。自然と夫の顔が浮かぶ歌です。

初っ端歌詞を間違えやり直しをしてましたが(デジャブ)、土岐さんへのリスペクトはもちろん、この歌自体が「わたし」を主人公にした一つの物語だからきちんと伝えたいんだろうなと思いました。



9: ほおずき

愛生ちゃんの全曲でもトップに入る大好きな曲です。曲も歌詞もおしゃれがすぎる。

ライブだと「もう行かなくては」の「は」がクレッシェンドして歌ってることが多いと思うんですけど儚い一瞬を惜しむ叫びのような気がしてなんだか震えます。

この歌を聴くと思い浮かぶのはいつも浴衣と花火と風車です。夏が来たね。



11: マイカレー

平もっちゃんのヴィブラスラップにしれっと差し込まれた「おかわり」の言い方がたまらなかった。笑



12: MORNING:GLORY

13: See You Tomorrow

ここにきて朝を想起させる曲を2曲続けてきましたね。あれですね。起きましたね。(?)

こう、背筋を正されるような気持ちになりました。



15: ライフコレオグラファー

愛生ちゃんのライブで照明ビカビカの演出が見られる日が来るとは。

曲調もそうだけど、こう、ストレートにメッセージをぶつけてくる歌詞が今までになくとても新鮮な曲。

「右にならえで生きるな」「自分の魅せ方は自分で決めろ」「おどらされて生きてんじゃねぇ」

って言われてるような気がするんですけど、多分それは「一貫した自分を持つこと」だから、絶対的「芯」みたいなのがある愛生ちゃんが歌うのにはとても意味がある曲だと思います。




16: ハニーアンドループス

可愛いねぇ可愛いねぇ一生見てられるねぇ。

プイプイチィチャン!(※突然低下する知能)



17: それでも願ってしまうんだ

少なくともお客さんの前では初披露だと思うのですが、とてもあたたかで一体感に満ちた時間でした。

「手をつなぎたい」「目を合わせたい」と、

大切な人に会ったり触れたりできなくなったこのご時世に誰もが感じた苦しさの中で、それでも「幸せを証明してみたい」という決意を、今この会場にいられることがすでに幸せだと感じてるのにね。願い、伝えてくれるの、本当にありがたいことだと思いました。

聴くたびクラリネットを耳コピしたくてうずうずしてしまうのでいよいよ引っ張り出すかな。使えるかな。



アンコール

18: 春風 SHUN PU

春でもないし声を出せないしこのコンサート中は歌わないと勝手に思っていたんで驚きましたね。

でもそうだった。幸せをテーマにしたアルバムを引っさげたコンサートで「幸せ数え」る歌なんだから歌われて当然だったなと。

できなくなったことを数えるのはやめようと言ってくれていた中で、声が出せないからみんなが一つになる大切なこの曲を歌わないという選択肢は愛生ちゃんの中に無くて、むしろいつもどおりのライブを思い出させてくれて、いつもどおりのアレンジで歌ってくれて、ほんとに愛生ちゃんは「いつもどおり」なんだなと。

会場に足を運んで、一緒に同じ時間を過ごせることを心から嬉しく思えました。多分また声を出して一緒に歌える日が来たら泣いてしまうと思います。


19: クローバー

「大事なものはここにあるから」と、力強く客席をさしてくれました。

そうだよね、愛生ちゃんってそういう人だよね…。



20: March for Peace

ひぃーーーー飛びてぇ!!!

飛んじゃダメよの制限がなかったらもっともっとライブ映えするんだろうなぁ。

人生において、止まることって決して悪いことじゃないと思う。時間が経つことでしか解決できないこともあると思う。

色んな足掻きのなかで、色んなことを癒やし許しながら、「踊ろう」っていうのが好きです。

“踊ろう”っていうのはライフコレオグラファーにも通ずる部分がありますよね。(コレオグラファー=振付師)

いつでも自分の人生を「魅せる」のは自分自身なんだと、表現していこうぜ!と、そんなことを言ってくれてるような気がします。




さて、ひたすら腹が痛くて死にそうな今日は、コンサート終了後に何を思うでしょうか。