Miura′s blog オケ専でした。 -9ページ目

Miura′s blog オケ専でした。

よろしくお願いします^^

3年前に実家に帰った時(この時も数年ぶり)
母親に
「もし介護されるなら、
やっぱりあなた(私)にしてもらいたいわね」

と言われました。
そして、
期待を込められた目で見つめられました。


…って、言われましても^^;  笑

って言うか、
数年ぶりに会った娘に言う言葉が それですか 笑


母親の介護はしたくないので、
それ以来 さらに家に帰りづらくなりまして…
^^; 笑
* ちなみに母親 元気です。介護の必要とかないですよ。


親孝行とか。
親不孝とか。

ぜんぜん 分からないです。


小さい頃から、 
父親には「お前を育てる義務があるからな」
と、ことごとく言われていて、

私は義務で育てられている。

と思っていましたし。


義務って、私が成人するまでを言うのかどうかは
分かりませんが、
さみしい言葉ですね^^

未成年の時は父親と母親に逆らえない雰囲気だったし、
かと言って、
成人したって、
離婚届の証人にもなってくれないし。

父親も母親も私に(それぞれの)味方でいてほしいようですけど、
私の味方には絶対 ならないひとたちなんですよね。


離婚後、体を壊して入院することになりました。


入院とか手術にも家族の署名が必要なんですよ。
費用 私 払うので、何も文句言いませんから、
ホント 署名とか、やめてほしいですよ。


恐る恐る 書類を郵送してみたところ
入院の書類にはサインしてくれて、
返送してくれました。


良かったです^^


父親も母親も、
お見舞いにも来ませんでしたけど。


と言うか、
両親こっちに来たことあったっかな…?



まあいいです^^


お話 前後しますけど、
そう言う親だったので
私には結婚はムリだ と思っていました。
だから、
結婚するとなった時は本当に予想外でした。


でも、うれしかったです。
初めて 私の味方になってくれるひとがいる、と思いました。
もし子供ができたら、
絶対 小さい頃の私みたいな つらい思いだけはさせないようにしよう。
いい家族になろう。

そう 思っていました。


でも、
結婚して 結局 私の元だんなさまも
私の味方にはなってくれませんでした。


私の話、聞いてくれませんでした。

自分は両親に恵まれたし尊敬もしているから、
そう言う話は聞きたくない と言われてしまって、
もう、何も言えなくなりました。 


私の両親は私の味方ではもちろんなく、
私の元だんなさまも私の味方ではなかったようでした。



親は選べません。
それは小さい頃からよく理解しています。


だから、
私と一緒に生きてくれると言うひとがいて
私は本当にうれしかったです。

でも、私のお話も聞いてくれないひとと、
今まで苦しかったことや辛かったことも話すこともできないひとと
一生 ずっといっしょに生きて行くのは難しいと思いました。


だったらまだしも1人で生きるか、
それぞれ 別の相手を探すほうが良くないですか。


原因はもちろんそれだけではないのですが、
元だんなさまと1年以上 話し合って、
離婚することを決めました。







* 本日も長文をお読みいただき、ありがとうございました *