Miura′s blog オケ専でした。 -8ページ目

Miura′s blog オケ専でした。

よろしくお願いします^^

今までこういう自分のお話は、人に言うべきではないと思っていました。

口に出すこと自体がタブーでした。
吐き出せないことで起きた事実がより辛かったのですが、
それに耐えるのも、(何らかの)罰だと小さい頃から考えてしまっていたのかも知れません。


私、旧姓に戻ってないんですよ。

今 私が名乗っている姓は、元 嫁ぎ先のなんです
^^


両親に離婚の了承もらえず…
(?って言うのも変だと思いますけどね。私と元だんなさまが選んだことなので、両親に了承や確認を得ることではないと私は思います。)
そして、離婚当時の状況だと、
さすがに旧姓には戻れない、
または戻りづらいと考えていたとしても、
不思議はないと思います。


さすがにいちいち反対してくる両親にイライラしていた時期でもありました。



今後名乗る苗字はどうしたらいいのだろう…
と考えていたら、
旧姓に戻らなくてもいい方法を見つけ(詳細説明は省きますが)
元 嫁ぎ先にも了承いただいた上でお借りしているのが 今の姓です。


役所で旧姓に戻る場合、手続 たいへんになりますよ とのお話はありましたけどね。




それでも、
やらなければならない手続はすべて終え、
生活のためにお仕事を見つけ、
1人暮らしする部屋も探して
離婚後の生活になんとか対応して気がついたら、
離婚して数ヶ月経っていました。




とても静かで 涼しい ある朝でした。




新しい部屋に荷物を少しずつ運んでいましたが、
この日もそうしようと、元だんなさまのところに行きました。


元だんなさまはまだ寝てるみたいで、
荷物を取りに来たことと、用事を済ませたら帰ると声をかけて 別室で荷物をまとめていました。


しばらくして、元だんなさまがいる部屋の様子がどうもおかしいと思いました。
なので、声をかけてからドアを開けました。


目に飛び込んできたのは、
発作を起こしている元だんなさまでした。


一瞬、何が起きてるのか 分かりませんでしたが
呆けてる場合ではないと思い、
あわてて救急車を呼びました。


搬送先で検査があり、即入院になりました。
姓が同じのため、
私は家族に間違えられ、診察室で医師のお話を聞くことになってました。

良くないお話でした。


そのあと、元だんなさまの入院の手続をして、
入院の準備をして、元だんなさまの実家に連絡を入れて、私は自分の家に戻ったみたいです。


診察室で見せてもらった
モノクロの画像は鮮明に憶えているのですが、
医師のお話を聞いた後のことは、
あまり 良く憶えてません。


悪い夢ならいいのに。

夢なら早く覚めればいいのに。


と強く願ったほど、
いつも感じる外からの音も 何も聞こえないと感じたくらい、
不気味なほど静まり返った永い永い 1日でした。








* 本日も長文をお読みいただいて、ありがとうございました *