すっかり音楽ブログではなくなってしまっていますが^^; 笑
この時期は音楽を楽しむことは出来ませんでしたが、
結果的に音楽に救われて 今があると思っていますし(そのお話も機会があれば)
音楽ブログはもう少し続けさせていただきたいので
可能であれば、
それはアメブロさんのご厚意を賜わりたいと思います^^
ブログで自分の過去の告白
平成が終わる前に
ぜひ 完結させていただきたいと思います^^
。。。。。
結婚記念日は3月某日。
いただいた 婚約指輪と結婚指輪は
今も私が持たせていただいてます。
以前、
メル◯リにどなたかが出品されてると聞いて
少し驚きましたが。
そう言うの、購入するひといるのですかね?
購入してくださった方が
しあわせになれなかったら申し訳ないと思うし、
それに、
私が持っているべきだと思うので、
私、手放す予定はないですが^^
。。。。。
モノクロの診断画像を見せてもらいながら、
医師のお話を聞いていましたが、
頭の中でリンクしてくれない言葉ばかりで困惑していました。
そんな私にしびれを切らしたらしく、
医師が
「手術しなきゃ。だんなさん 死んじゃう!!」
叫ぶように言いました。
先生、
元だんなさまなんですよ。
冷静にそう思う部分もあって、
でも。
そうか。
死んでしまうのか。元だんなさま。
迅速検査の診断結果を踏まえて入院前にいくつかの病気の可能性を伝えられましたが、
説明をしてくれてる医師は、
最後に言ったやつ(病名)に対して
既に手術を考えているのだろうと思いました。
本人(元だんなさま)には、なんとでも話しますから。
とも言われました。
1年以上、離婚と言う結論を出すまで
時には感情的になって話をした時もありましたが、
別々の人生でしあわせになってくれたらそれで良い、と 私は思っていました。
何年後かに、うまくやってるお話を
風のたよりとかで聞けたら
と 思っていました。
私のがまんが足りなかったから、
こんなことになってしまったのだろうか。
と、自分を責める日々もやはりありました。
まだしも私が病気になっていたら良かったのに
とも思いました。
その後、
大学病院に転院になり、手術を受け、
リハビリ等で数ヶ月入院した後、
元だんなさまは実家に戻られました。
余命も聞きました。
元だんなさまの実家も遠いので、
お見舞いに行ったり、
着替えを届けたりなどは
私が率先してやらせていただきました。
でも、この時期はさすがにキツかったです。
今 車にツッ込まれたら、楽になれるかなあ…
などと、リアルに考えてしまっていました。
余命の期間はとうに過ぎていて、
元だんなさまは
もう、この世にいないと思います。
平成がもうすぐ終わることを
心の中で元だんなさまに告げています。
…私も 一生を終えたとき、
元だんなさまに ちゃんと生きてきました
と、報告させてもらえますように。
一生懸命 生きたいと思います。
*本日も長文をお読みいただき、 ありがとうございました *