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ひより plus

パピヨン三姉妹との日常。

去年毎日ひよりさんを抱いて病院に通っていた頃、待合室で小さな箱を抱えて泣いている女の子がいた。

彼女が抱いていた箱には、まだ目も開かない小さなチワワが2匹。


ペットショップで勧められて、初めてだけどそんな小さなチワワの兄弟を連れて帰ってしまっていて、パピーは下痢と何も食べないと。

このままでは死んでしまうと泣いていたんだけど、たまたまその時間はその当時重病の常連さんが待合室にいて、みんなでみんなが持つ知恵を話して、「泣かないで、きっと大丈夫だから。」と、もっと深刻な子を抱きながら励ましていた。


その後、一体どうなったのか気にはなっていたけど、名前も知らなければ、助かったかどうかもわからない子の事を聞けるはずもなく…

実際に当時彼女を励ましていた中には、愛犬を亡くしてしまった人もいるわけで。



その子に今日会いました。

場所は病院の待合室。


今日の彼女はひとりでは2匹揃って抱く事もできないくらい、大きく育ったチワワを連れていました。

「もしかして?」と聞いてみると、やっぱりあの時の手のひらサイズのチワワの兄弟でした。


病院での彼女は狂犬病のワクチンが目的で、ニコニコ笑っていました。

私はひよりさんのフィラリアの薬が目的。


笑顔の再会ができて、本当に良かった。


ひよりさんより育っていたのには、ちょっと驚いたけどね(笑)

お散歩しやすくなりました


散歩に行く時、ぐにゃぐにゃリードが撚れてしまうのは多頭飼いではよくある事だと思うんですが、うちはカプラーを付けた三頭牽きのリードをオーダーで作って解決しました。


本来二頭牽き用の物に、カプラーをひとつ追加してもらったのですが、なかなか良い具合です。

それに革製だから頑丈だし、何より既製品が殆ど合わないあかりさんにもオーダーだからジャストサイズ。


以前ドッグショー会場で革のハーネスを試着→歩くとすっぽ抜けを何度かやったあかりさん、布製なら既成でサイズはあるんだけど、革となるとなかなか無かったのでこれは良い具合です。


使い始めて約1年。

革が理想と言うか、そうなって欲しかった飴色?の使い込んだ感じになってきました。

今まで使っていた布製だと半年程度でなんとなくくたびれた感じになっていたので、やっぱり革って良いなと思ってます。

あなたもいてくれるからしあわせ


ここ最近、しあわせについて考える事が増えている気がする。


間違いなく、去年の今頃の私は不幸せだった。

考えが後ろ向きで、自分から不幸せにどっぷりと浸かっていたようにも思う。

ちいさな、ささやかなしあわせは確実にそばにあったはずなんだけど、気がつく事が出来なかった。


ひよりさんの病気への不安、自分の体調のどうしようもないほどの悪さ、生死にかかわる病気を診断された大事な人。

自分の思うとおりにならないふがいない体に、気持ちばかりがあせり、空回りし、かけちがえたボタンに心を痛めたりもしていました。


結果、今私は自分の目で見てきた事を、自分の感じた事を信じて心穏やかに過ごしていく事を選びました。


今、しあわせかと問われたら、胸を張ってしあわせだと言うことが出来る。

その事がいちばんのしあわせ。そうやっと気がつきました。


私のしあわせのエッセンスは、クオリティーオブライフと言う言葉を実感して教えてくれたひよりさんの存在。

満足そうな表情で、わたしたちの側にいる三姉妹の存在。

そして、既に人生の半分以上の時を共に過ごしている、大切な友人でもあり、かけがえの無い旦那さんの存在。

地元を離れてしまっているけど、そうそう会う事もできないけれど、会ったとたんに時間がめいいっぱい戻って楽しい時間を過ごす事が出来る友人達の存在。

同窓生の私たち夫婦は、性別を問わない共通の友人に恵まれている。


気がついたら、たくさんのしあわせのエッセンスに囲まれている。


このしあわせを守っていきたい。

後悔する事の無いように。一日一日、毎日を大切に。

少し前に閉店した紳士服店が、リラックスコンビニとやらに改装されていたので、雨降りだし旦那さんとふたりで行ってみました。

目的は最新型のマッサージ機。


どうせ中途半端なネットカフェか、漫画喫茶なんだろうと思っていたんだけど、良い意味で裏切られました。


小奇麗な店内に、整った設備。

マッサージは一応個室のブースになっており、移動式のサイドテーブルが有って飲み物もそこに置けば良いし。

料金も非常に良心的。


たまに息抜きに行くには良さげです。


ここ最近のお気に入りは岩盤浴やこんなところ。

インドア派になってきてるのかな?


お散歩に行っているから、半インドア派ってとこなのかも。


明日から天気予報は晴れ。

楽しいお散歩が出来ると良いな。

仕方ないじゃない


うちには毛玉職人がいる。

職人はあかりさん。


何故か不思議な事に、あかりさんにばかり毛玉が出来る。

でも、一番コームを当てている時間は長いし(一番小さいのに)コームだけで無く、手入れは一番時間がかかっている。

それなのに毛玉が出来るのは何故?


職人さんには得意技がある。

毛玉を切っても、その切り痕がわからないし、ボリュームもダウンしない…


重ねて何故だの不思議ちゃんです。