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ひより plus

パピヨン三姉妹との日常。

その名前に惹かれてアイスを買いました。


あられ日和

旦那さんはひとめ見て、「ちょっぴり塩味とは、やるなひよちゃん」とニコニコしておりました。


みのりさんは果物からなので当然その名前の食べ物は手に入るわけで。

あかりさんは野菜の中から、「きたあかり」というジャガイモを使ったコロッケやサラダを見かけるとついつい手に取ってしまいます。

残念ながら生の芋は使いきれる量での販売を見かけないので、購入には至っていませんが…


今までひよりさんの名前の物は、あぶら取り紙と干し柿のお菓子しかなかったので、なんとなくにんまりとしています。


妙に嬉しいもんですね。

しかも私の大好きな抹茶風味。美味しいといいなぁ。

こじんまり


今週のお題ですが、まさに私たちがひよりさんを迎える時に悩んだ事だったので、当時の考え方と現状を少し書いてみようと思います。


初めての犬との生活。

うちはブリーダーさんから直接だったので、事前に伺った時この事も聞きました。

パピヨンの場合、基本的には姿の美しさや屈託の無さを優先するならオス。

躾が不安な人や初心者に向くのはメス。

でも性差より個体差なので、オスメス拘らずに気に入った仔を迎えるのが一番との事でした。


思いっきり初心者な私たちは、勝手に運命を感じた、ママ犬が無茶苦茶好みだったひよりさんを迎えた訳で、躾もすんなり入ったし、かわいらしさも充分で満足していました。


そんなひよりさんのパートナーをと多頭飼いを考えた時、消極的で犬嫌い、人見知りも激しいひよりさんが唯一自分から寄って行ったパピヨンがメスだったこともあり、また、旦那さんもメスがいいと言っていた事からメスになりました。

そしてみのりさんを迎えて、ブリーダーさんのところへ繁殖の為に残っていた妹のあかりさんも、小ささから家庭犬になったほうがあかりも幸せだろうからと我家への縁を頂きました。


さて、三姉妹。かわいいです。大切です。

でもね、かわいいからこその、大切だからこその欲も出て来る訳です。


そんな中、とても惹かれる若犬がいました。

でも、実際に会ってみるとその子は当時のオーナーが大好きで、私たちには怯えていました。

ひよりさんの靭帯の怪我も目処がまだついていなくて、不安定な状態でした。

「やっぱり今は迎えられない」それがその時私たちの出した結論でした。

今年の春、とてもかわいい若犬をお預かりしました。

でも、迎えることは出来ませんでした。


この後、ちょっと発覚した事などもあり、今の所去勢を大前提で無いとオス犬は迎える事が出来ません。

でもね、オス犬とも暮らしたからこそ、その魅力も知ってしまったからこそ、やっぱりいつかはオス犬とも暮らしてみたいと思うのです。


メス犬にはメスのかわいらしさがあり、オス犬にも当然オスのかわいらしさがある。


やはり最初にアドバイスを受けたように、「気に入った仔を迎える事」、それが一番なんですよね。

そして、「かわいいね」と、「たのいしいね」と、「昨日と同じ今日。今日と同じ明日。」を積み重ねていく事が一番の幸せなんだなぁとしみじみと思ってみたり。


メスを飼っている立場として思う事は、ヒート中はこちらが注意する事が大切だという事。

ヒート中だって散歩もしたいけれど、もし大型犬がその匂いに興奮して向かって来たとしたら、守れますか?

守るのはメス犬の飼い主の責任です。向かわせないようにするのはオス犬の飼い主の責任です。

ある意味本能を押さえつける訳ですから、双方大変です。

オス犬の飼い主さんは、今ここにいる犬がメスでヒート中なんて事は普通わかりません。

わかるメスの飼い主がより注意するべきだと思っています。

だから、そうして守っていく覚悟が無いのなら、オス犬を選ぶかメス犬の避妊を早目に受けさせる方が良いと思っています。

避妊手術で避けられるメス犬特有の病気もありますから。


と書いていますが、もし自分の愛犬に仔犬を求めた時、メスの方がその夢はやや実現しやすいように思います。

小型犬の場合、妊娠出産は簡単だとは言えないそうなので、その場合もいろんな覚悟は必要になるんですけど。

静かに狙ってます


少し前のブログに書いていたおもちゃ

本日到着しました。


予想的中と言うか、予想以上にヒットです。

ジャッカルー


これに夢中になっている様子はブレブレで写真にならず…

ゴムの匂いと言うか、なんとなくバニラかココナッツ風の匂いがするのが若干気になりますが、この勢いで遊んでいたらすぐに匂いもとんでしまうかなと思っています。


ゴム系のおもちゃはあちゃが食い破った事もあり、ちょっと購入を控えていたんですがこんなタイプなら今後も買ってみようかな。

いい調子で噛んでいるので、歯茎の健康にも良さそうです。


我家の魚の食べ方は、旦那さんが煮魚を好まないし、鍋でも魚はあまり好まないので、主に焼き魚になってしまうのですが、いつも塩焼きではね。


そんな訳で、麹漬けや西京漬け、味醂干しに開き系なんかを好む結果になっているんですが、西京漬って実は案外簡単に自宅で出来る物なので、生魚が手に入ると作ってみたりしています。


なかなか難しそうに思えるんですが、生魚であれば、秋刀魚などの脂がやたらと乗っている魚を除けば大抵美味しく漬かるし、味噌も1週間くらいなら他の魚も漬けられるので、あっさりした魚から、鯖や鰤の脂の乗った魚まで漬けられます。


昆布を適当な大きさにカットして、酒に一晩浸しておく。

酒で白味噌を溶き、昆布と魚に味噌を付け、密閉容器に並べる。

魚の上に昆布を並べてよく漬かるようにする。


冷蔵庫で一晩寝かせれば出来上がりです。

全体が味噌に浸かっている状態なら1週間位は冷蔵保存できます。

部分的なら2,3日位だと思います。


味噌に水が混じれば保存性は著しく悪くなりますので、水分には充分注意してください。


辛いのが好きなら、鷹の爪を混ぜても一味違って美味しいですよ。

ご機嫌なのにね


お散歩公園で上機嫌なみのり。

来週には行けるかな?


みのりさん、ただいまヒートの最盛期です。

あちゃを誘う始末ですから、そんな状態でお散歩公園へ行く事はできません。

我家周辺は雄犬が多く、ヒートの影響で食欲を無くしてしまう子もいるそうなので、お散歩を控えた方が双方の為になると思っていますので。


そんな訳でもっぱら自宅でのひっぱりっこや、ベランダを駆け回ると言う方向で発散させてはいるんですが、まだまだ足りないみたいです。

日数で行くと来週にはシャンプーで匂いを落としてから行けそうですが、すごい勢いで寒くなってきているので私が寒さで…


今日セーターを洗いました。

暖かい服を用意して、みのりさんの解禁を待ちたいと思います。