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ひより plus

パピヨン三姉妹との日常。

ひよりさん、なんだか30日の深夜と言うか、大晦日未明になんだか様子がおかしい?

お尻が気になっている様子。


どうしたのかなと呼んで捕まえてみたら、なんだかぷっくりと膨らんでいるじゃないですか!!

さて、時間は午前3:30。


気になっているけれど、私たちには平気で触らせるし、特に痛がる様子でもない。

30日の夕方、尻回りの毛を少し刈った時は何の異変も無かったのに。


さて、判断に困った。


家から1時間以内で行ける夜間救急病院は2箇所。

いずれも午前5時までの診察ですが、後のフォローは地元へという所で、地元はまさに正月休み。

もちろん主治医さんもお休み。

いくら自宅を知っているからと言って、押しかける訳にはいきませんし…


土日も診察している病院がそこそこ近くに2箇所。

ただしここは救急では無い。

調べたら31日の午前診察はやっている様子。

そこの系列病院も含め、3件をピックアップし、朝を待って病院へ行くことに。


三時間ほど寝て起きると、ひよりさんがいない!


いつもと違うところで、ぽやんと寝てました。

あせって呼ぶ私たちに、「なあに?」って感じでのそのそ起き出してきて。


ぷっくりは破れていて、お尻はピンク色。でも平気で触らせる(驚)


診察開始少し前に病院へ到着し、しばし待って診察。

結果は肛門腺の破裂でした。

かなり痛みを伴うそうですが、ひよりさんは我慢していたのか?食欲もあったし至って普通。


ひよりさんは肛門腺を絞ったことがありませんでした。

溜まっていないことは獣医さんで確認してもらっていたし、野生児?は絞らなくて済む子もいるとか聞いていたから、野生児なのねと安心していたせいもあります。


かなり痛いらしい処置をしてもらう間も、声ひとつ上げず、普通の表情…

獣医師もAHTさんも驚いてました。


薬も大好きなチーズで完食。おやつもちょうだいってな感じで。


2日に再度消毒で診て頂けるように手配してもらい、年明け早々に病院です。


何でも、年と共に肛門腺も硬くなって排泄時に処理できなくなることもあるとか。

11月に主治医で診てもらった時は、もちろん肛門腺に異常はありませんでした。


肛門腺の破裂と聞いた時は、もっと怖い病気でなくてよかったと一番に思いましたが、最近おやつの種類を変えたこともあり、おやつを従来のものに戻して、最近近くに出来たペットショップの3点ケア会員になって定期的にプロに絞ってもらう予定です。


破裂するまで気がついてやれなかったことに飼い主として情けない思いですが、ひよりさんが痛がらずにいつもの様子なのが唯一の救いです。


それにしても顔面蒼白な年の瀬でした。


年末を向かえ、忙しく働いています。

昨日でやっと一段落して、今日はのびのび朝寝坊…


もちろん旦那さんは通常のお仕事です。



留守番がちでちょっと拗ね気味なお嬢さんたち。

今日は朝寝の私をしっかり布団の上からホールドし、起きたのに布団をめくるには誰かを転がすしかなく…


すまないね。あちゃ。

すまないね。旦那さん。


仕事で凝り固まった体をゆっくり半身浴で温め、しっかりとリフレッシュしました。


後は年末に向かって、家事をこなさなければいけないわけですが、溜まったあれやこれやに自業自得ながら大きな溜息が。


でもここ何年かの年末は、寝込んでいることが少なくなかったので、忙しいと言いながらも、日々のあれこれをやっていけるっていいことだと思っています。


明日はしいたけが届く予定。

しいたけといっても栽培キッドでこれがなかなか楽しい。

私の雇用主から頂いたひとつが楽しかったので、直接メーカーから取り寄せること今回で2回目。

今回届くのは24個。

決して生産業者ではありません。

あくまで趣味です(笑)

飼い主としての覚悟が必要だと、しっかり現実を見つめようと思っても、いつもと同じように、おなかを見せて寝ていたり、食欲全開の姿を見ていると、本当にこの子は悪性腫瘍なんだろうかと、現実逃避をしたくなります。


あかりさんの場合は、既往症があり、麻酔リスクはかなり高いのも又現実逃避をしてしまう一因でも有りました。


それに、飼い主としては早期発見できたと思いたいけれど、もしかしたら既にどこかに転移しているのでは、なら手術はせずにQOLを考えるのも一つの方法ではないのか。

獣医師を信頼して、任せると決めて、手術の予約もしたのに、ふらふらと迷い。

でも、そんなあかりさんを失う事を前提でなんて考えたくもなく。


迷いが出ていましたが、時間は確実に過ぎていき、義父を通した知人宅へ訪問の予定があり、三姉妹揃って連れて行きました。

このお宅は犬猫共に飼っていて、お嬢さんたちを連れておいでと言ってくれる先で。


涙腺が緩みがちな毎日でしたが、この日はそんな事なく、落ち着いて話もできました。

「あかりちゃんは大丈夫。こんなに元気やねんから」

さすが教育者。安心できるトーンで言って貰い、そうだ、こんなに元気なんだから余計な心配はしない、覚悟もしない、あかりさんは大丈夫。


大丈夫。大丈夫。きっと大丈夫。


枕元から聞こえてくる定期的な寝息に向かって手を伸ばし、指で軽くつついてみる。

怒ったり、びくっとすることも無く、伸ばした指をペロペロと舐めてくる。

少し舐めた後、「ふわー」って大欠伸をして又寝てしまう。


こんな毎日が続く事を心底願いました。



定期的に壊れる私のパソコン…


そういえば学生の頃、友達の家でワープロ(!)入力をしていたら、キーボードを叩く音が大きいといわれたっけ(遠い目)

私専用のパソコンは、これで4台目です。

osも2000からXPへ。

Vistaも1台自宅にはありますが、あくまで事務関係の預かり物。

担当者が変わる時には、もちろん新担当の元へ旅立っていきますし、私のパソコンが不調の間は何度か借りてExcelとか使いましたが、微妙に違うところが…

2000からXPは違和感が無いけれど、Vistaは違いますね。


パソコンの新調にあわせて、折りたたみテーブルにプリンター台を設置していた私のデスクでしたが、パソコンテーブルに買い換えました。


作業スペースもかなり広がり快適です。

机にごちゃごちゃ置いてしまう癖のある私ですが、あまり余計な物を置かないように心がけています.。

続くといいな。


今一番怖いのはインフルエンザ。

ワクチンを受けようと思っても、なかなか万全の体調といかず受けられずにいます。

2年前、ワクチンを打ったらまもなくインフルエンザを発症してしまった事もあり、ついつい臆病になっています。

旦那さんは転職並みの転勤先ではワクチン接種が望ましいので、先月ワクチンを接種しましたが、しばらく熱を持って腫れてたんだよね。

聞けばインフルエンザのワクチンは上手に打たれたら痛く、痛くない場合はやや効きが弱いそうな。


痛い=よく効いてラッキー

痛くない=単純にラッキー どうせ2回打ったほうがいいんだもんね


が正しいとか。どっちにしてもラッキーなんだから、早めに体調を整えて打ちに行きたいと思っています。

1週間から10日位で組織検査の結果が出るということでしたが、10月1日に携帯が鳴りました。


「やはり肥満細胞腫でした。今後の事も有るので早めに診察に来てください」と言われる。


悪性腫瘍だと確定診断がされているのだから、今更ジタバタしても何も変わる訳でもなく。


ただ、あかりさんの生死がかかっている事だけは間違いの無い事なので、今回の診察は仕事が忙しい旦那さんにも一緒に行ってもらいたくて…


なんとか段取りしてもらい、その日の夕方診察で受診しました。


留守番のひよみのをケージに入れる時、かたくなに拒否されたので、大好きなお魚を交換条件に見せたら、「やっほい」とばかりにあかりさんが奪って…


食っちまったな。


これから診察なのに。


気を取り直し、ひよみのさんに「クーン。クーン」などど文句を言われつつ留守番をさせて、あかりさんだけ連れて旦那さんのお迎え、そして病院へ駆け込み。


受付終了15分前に到着し、診察の順番を待ち…


呼ばれて診察。

まずは手術に向けての検査の為に採血。

暴れるお魚と化したあかりさん。AHTさんにも大人しく抱かれている事は出来ません。

もちろん私もダメで。

無理に押さえつけても前足を真っ直ぐに伸ばされる事に抵抗するので、無理をすると骨折してしまうかも。

諦めつつあった先生でしたが、旦那さんが抱いて伸ばさせると抵抗するもののなんとか採血完了。

…病院によってはこれ、診療不能レベルですね(汗)


またおもちゃで宥め、先生に笑われ。

今度はレントゲンへ。


血液検査の結果はやはり予想の通りで、あかりさんの性格も考慮し、かなり慎重な麻酔が必要との事。

レントゲンは一応異常無し。但し、出かける直前に奪った魚と見られる影が…

気になるなら麻酔のついでに内視鏡検査も出来ますよということで。


この時、先生にひとつお願いしました。

あかりさんの頑固な歯石を取って欲しいと言う事。

ひよりさんの歯石除去の時にも先生と交わした会話。

「命に関わらないから、あかりちゃんは歯石取るのは止めておきましょう」の言葉。

命に関わるから、今回は麻酔を避ける事は出来ない。

もちろん、これからも長生きして欲しいから、これからの為に歯石を取ってもらう。


ひよりさんの時のように、歯科系の機器を使った本格的な歯石除去はちょっと難しいかも、とのことなので、歯科用のペンチで表面の歯石を取ってもらう事に。


一番早くできる手術は6日だそうで、その場で予約しました。