1週間から10日位で組織検査の結果が出るということでしたが、10月1日に携帯が鳴りました。
「やはり肥満細胞腫でした。今後の事も有るので早めに診察に来てください」と言われる。
悪性腫瘍だと確定診断がされているのだから、今更ジタバタしても何も変わる訳でもなく。
ただ、あかりさんの生死がかかっている事だけは間違いの無い事なので、今回の診察は仕事が忙しい旦那さんにも一緒に行ってもらいたくて…
なんとか段取りしてもらい、その日の夕方診察で受診しました。
留守番のひよみのをケージに入れる時、かたくなに拒否されたので、大好きなお魚を交換条件に見せたら、「やっほい」とばかりにあかりさんが奪って…
食っちまったな。
これから診察なのに。
気を取り直し、ひよみのさんに「クーン。クーン」などど文句を言われつつ留守番をさせて、あかりさんだけ連れて旦那さんのお迎え、そして病院へ駆け込み。
受付終了15分前に到着し、診察の順番を待ち…
呼ばれて診察。
まずは手術に向けての検査の為に採血。
暴れるお魚と化したあかりさん。AHTさんにも大人しく抱かれている事は出来ません。
もちろん私もダメで。
無理に押さえつけても前足を真っ直ぐに伸ばされる事に抵抗するので、無理をすると骨折してしまうかも。
諦めつつあった先生でしたが、旦那さんが抱いて伸ばさせると抵抗するもののなんとか採血完了。
…病院によってはこれ、診療不能レベルですね(汗)
またおもちゃで宥め、先生に笑われ。
今度はレントゲンへ。
血液検査の結果はやはり予想の通りで、あかりさんの性格も考慮し、かなり慎重な麻酔が必要との事。
レントゲンは一応異常無し。但し、出かける直前に奪った魚と見られる影が…
気になるなら麻酔のついでに内視鏡検査も出来ますよということで。
この時、先生にひとつお願いしました。
あかりさんの頑固な歯石を取って欲しいと言う事。
ひよりさんの歯石除去の時にも先生と交わした会話。
「命に関わらないから、あかりちゃんは歯石取るのは止めておきましょう」の言葉。
命に関わるから、今回は麻酔を避ける事は出来ない。
もちろん、これからも長生きして欲しいから、これからの為に歯石を取ってもらう。
ひよりさんの時のように、歯科系の機器を使った本格的な歯石除去はちょっと難しいかも、とのことなので、歯科用のペンチで表面の歯石を取ってもらう事に。
一番早くできる手術は6日だそうで、その場で予約しました。