抜糸 | ひより plus

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パピヨン三姉妹との日常。

手術から10日。
痛みに違和感を感じていて、食欲もない中、傷の方は順調に塞がっているそうで抜糸の日がきた。

関節鏡手術だったので、傷は4箇所。一針づつ縫っているので、合計4針。
手術からずっと貼りっぱなしだった、傷を保護する透明なフィルムを剥がし、傷は小さいものの深いからか慎重にちょっきん。

残念ながら順調ではありませんでした。
やはり軽い栄養失調状態が響いたのか付きが悪かったようで、再度縫いはしませんでしたがテープを貼り、また透明フィルムを貼りました。
結局5日間延期になってしまい、午後に予定されていたシャワーも中止。
まだ続く清拭生活。

順調に良くなっているよと旦那さんに報告し、一緒に笑いあいたいのに順調な報告ができず…
痛い事や、吐いてしまうことも辛いけれど、早く帰れそうだよと想像すらできないことが辛い。
お嬢さん達を抱きしめられないのが辛い。
術後10日という事は、もう11日もあたたかさに触れていない。
お気に入りの曲を聞きながら、画面表示されるお気に入りの写真。
気晴らしのつもりが、淋しさの再確認になってしまいました。

早く良くなって退院したい。
この痛みは本当に術後の正常な痛みなの?
G先生を信用している、だからこそ自分を疑う。
自分でした怪我ではないから、被害者意識が痛みを憎悪させているのか…