以前のブログににもちらっと書いた事があるんですが、とある頑張っているご子息、その世界で出世しています。
頑張っている人の応援はなかなか楽しいもので、今まで興味がなかったのに、それなりに興味も持ち楽しんでいます。
蔭ながらの応援が、蔭からでは無くなりつつあり、今は一生懸命紙折や用件取次ぎ等の裏方作業をさせてもらっています。
この地味な作業、和紙を折るのはコピー用紙とかと比較しても、格段に手がかさかさになります。
いや、和紙ってすごいね。ほんと。
かさかさになるけれど、一番の違いが手が切れない。
紙で手を切ると、傷は浅いのに痛いし、治りにくいのに、同じようにすっと「これは切れたな」的なあたりが有っても、切れてない。
どのような漉き方をしてる和紙かは知らないんだけど、これだけ大量に量産できるという事は、1枚1枚職人さんがやっているとは思えないので、いわゆる工業製品なんだろうけど、先人の知恵は優しいものだなと思ったりしながら、背中を丸めています。
私の仕事は相変わらずなんですが、最近自宅仕事で旦那さんから助けてもらう事が増えました。
何も言わなくても引き取って気がつくと旦那さんが手伝ってくれてて。
私のピークは年4回。
旦那さんの裏方仕事のピークは年6回。
微妙に重なる時は大変だけど、私も最大限お手伝いしようと思っています。
ご子息の実家にはブルテリアと猫が数匹。
おでかけがちな猫さんたちの勢揃いはまだ見た事が有りませんが、ブルテリア君は警戒しつつもドーンとやってきてくれます。
お嬢さんたちとはかなり違うしっかりとした筋肉質の広い背中を撫でてみたり、顔を撫でてみたりして楽しんでますが、自宅に帰るとお嬢さんたちから「浮気してきたわね」と言うように、集って思いっきり嗅がれています。