なぜかあちゃがこよなく愛する端っこ。ドアを開けるときは「開けるよ」と声をかけると慌てて起き上がります。
日曜日の昼何気なくテレビのチャンネルを触っていたら、びっくりする駅伝をやっていた。
「第30回富士登山駅伝」
歩いて登るのも一苦労の山に、タスキという責任感を持って疾走する。
ものすごい競技だと思う。
そしてもうひとつすごいと感じたのは、51歳の選手が大学生や訓練を重ねている自衛隊員と同じコースを同じように走る。
年齢差を感じさせない走りに、経験に確かに裏打ちされている自信や誇りも見た気がした。
30回という事は、30年近くやっている筈なのに、分野は違うだろうけど実業団駅伝が強い企業で陸上競技を応援していたのに全然知らなかった。
当然私が今更チャレンジする事は出来ないけれど、来年も放送があったらぜひ見てみたいと思いました。
