ちょっと今書くと湿っぽくなってしまいそうなので、ペットジャンルのお題を書いてみようかなって。
自分のHPには書いているんですが、初めて犬を飼うので、きっとたくさんの悪戯や困った事をしでかしてくれると思って、どんな時にでも、「毎日犬日和」として、笑っていい子ねって言いたかったからつけた名前が、「ひより」の由来です。
でもそんな理由付けは必要の無かった位、本当にかわいいいい子です。
しっかりとマンツーマンどころか、お世話係りふたりでしつけたひよりさん。
彼女だけが写真のような芸も出来たりします。
でも、お散歩では歩けない(汗)
みのりはひよりが大好きな葡萄の品種「藤稔(ふじみのり)」から。
稔という漢字のもつ意味が好きだった事もありますが、何よりひよりにみのりを大好きになってもらいたかったから。
そして、その願いは、しっかり叶いました。
みのりはひよりのベストパートナーだったと実感しています。
あかりはとっても暗い表情をした子でした。
大人になってからのお引っ越しだったからか、しっかりと自我も目覚めている状態で、犬だからあたりまえでは有るのですが、本当にこの子はうちに来た時かわいいワンコではなく、「犬」でした。
やはり家らしい名前に改名をしようと思い、3文字でと考えた時、いくつかの候補の中から「灯」の字を選びました。
ぽわっと、何だかほっとするような、なんとなく中心にあるような、そんな子になっていって欲しかったので。
今では「明るい明」が正しかったんじゃないだろうかと言うくらい、明るい表情の、何だかよくわからない、とってもかわいい生き物に成長しました。
「日和」「稔」「灯」みんなかわいいうちの子です。
