今日は岡山ケントスでギターを弾いてるジミーさん(ポスター写真の人)
のラストです。元々、ギターには興味なかった(つーか、そんな目立つポジションにいたくないって思ってた)
のが、ジミーさんのステージを見て考え変わりました。そんなに表に目立たなくても
後ろからバンドをしっかり支える縁の下の力持ちみたいな人でした。
ギターソロがとても上手くて「哀愁のヨーロッパ」は素敵なナンバーでした。
ベンチャーズとかも大好きで、コピってた自分に色々アドバイスしてくれたりとお世話に
なりっぱなしでした。また、その暖かい人柄にファンも多かったです。
普段から師匠と崇めてそれがいつまでも続くと思ってました。
でも、出会いがあれば別れもある。ケントスで盛大に盛り上げて最後を見届けました。
今後、岡山を離れて実家のある仙台に戻るそうですが、これからも音楽活動は続けるそうです。
そんなジミーさんをずっと師匠と崇めてギターを頑張りたいと思います。
