秋田書店週間少年チャンピオン連載。米原秀幸原作。
連載されてたんはもう10年以上も前の話。一応途中まで読んでたんやけど
結末が気になってやっとネットカフェで読破。
ストーリー的にはよくある不良マンガ。一難去ってまた一難みたいに
敵が出てきてしまいにゃそいつらとつるんで。最終的には秘密組織みたいな奴らと
バトル。ラストはかなり意味深な感じでした。
最終刊のセリフ「俺たちがアマギンと出会わなければこんな事にはならなかった。
(中略)このままじゃ俺たちは一生あいつらに頭が上がらねーよ。だから、このケリだけは俺たちで
つけさせてくれ」ってセリフになぜかぐっときました。まともに戦ったら勝てない
ラスボス相手に喪服着て「これからてめーの葬式と四十九日いっぺんにやってやるぜ」
ってかましちゃってるし。ありがちな展開なんやけど、続きが気になってました。
ちなみにググってみたら意外とファン多いんやね。