いただきものの鯛の塩焼き(引き出物の類)の処分にはこれでしょ。
ガキの頃はよく食ってました。ここのさつまとは「佐妻」と書いて妻が働く意味らしい。
別にサツマイモが入ってるわけではないです。地方によっては冷や汁とか呼び名が変わるみたい。
ほとんどうろ覚えで挑戦。
まず、鯛の身をほぐしてすり鉢に投入。すりこぎでゴリゴリ。その間に鯛の骨でダシを取る。
だいたいほぐれたらフライパンで乾煎り。その後ごまも乾煎りしてすり身と一緒にすり鉢に入れてゴリゴリ。
本来は味噌(麦味噌が正式らしいが、ないんで普通の味噌)入れて混ぜるけど、鯛の塩気が
きついからはしょる。(単に入れ忘れただけです、ハイ)
仕上げにダシ投入して混ぜる。付け合せに薄い卵焼きとネギ(ないんでほうれん草のおひたしで緑を演出)
容易してバランスよく丼に盛ったご飯の上に乗せる。
さー食うか。やっぱ味噌いるな・・・。けど、懐かしい味でした。他に白身やったら何でもアリやし
また作るか。
