行橋市議会議員の小坪しんや氏が
蓮舫代表は日本国籍取得日
「喪失国籍許可証書」、台湾のパスポートを日本国民に提示せよ
ってことで、Web署名を集めているそうです。
小坪氏のブログ
【web署名】蓮舫代表は日本国籍取得日と台湾の「喪失国籍許可証書」(国籍離脱証明)、台湾のパスポートを日本国民に提示せよ【賛同したらシェア】
賛同される方は、是非署名してください。
行橋市議会議員の小坪しんや氏が
蓮舫代表は日本国籍取得日
「喪失国籍許可証書」、台湾のパスポートを日本国民に提示せよ
ってことで、Web署名を集めているそうです。
小坪氏のブログ
【web署名】蓮舫代表は日本国籍取得日と台湾の「喪失国籍許可証書」(国籍離脱証明)、台湾のパスポートを日本国民に提示せよ【賛同したらシェア】
賛同される方は、是非署名してください。
「黒人」というアイデンティティの下に、全米の50以上の黒人団体が結集し
“The Movement for Black Lives” という集団を形成し
「集団的解放運動」 (Collective Liberation) を展開している。
まぁ、前回も書いた通り
「世界中の黒人の団結」を呼びかけて、米国政府だけでなく
他国にも影響力を及ぼそうとしているわけだが・・・
次のような要求がある。
(1) 黒人が過去に被った被害に対して損害賠償して原状回復すること
(2) 黒人に対する優先的な長期投資を実施すること
(3) 黒人を犯罪者扱いし、不当に収監することを続ける警察機構への予算配分を全面的に停止すること
(4) 黒人に相応しい世界を実現するために、必要な政策を実施し、必要な物資を提供すること
(5) 現在の政治体制を根本から完全に変革すること
これらを完遂することにより
「黒人が理想とする社会を実現することを目指す」そうだ。
「自分達の主張を全面的に受け入れろ」と頑強に主張し
「議論の余地は無い」と言っているので、妥協点を探ることができない。
『集団的解放運動 その(1)』に書いたが
この “The Movement for Black Lives” という集団は
「米国の黒人だけでなく、世界中の黒人、その他の抑圧されている人々の団結」
「迫害されてきた全ての人々のために、黒人が中心になって戦う」
というスローガンを掲げている。
しかし、具体的な内容は、「黒人、黒人、黒人・・・」
全部、「黒人のため」
そして、(5) の「政治体制の変革」だが
”Complete Transformation” (完全なる変革)
という言葉を使っている。
「異論を排除し、要求を全て実現することにより、黒人の理想社会を目指す」
という目標を考慮すると・・・
“Transformation” という言葉の中に
“Revolution” (革命) という含意があるんじゃないの?
国家転覆を企図する「革命思想」が根底にあるとしか思えない。
ここに、“The Movement for Black Lives” の「共産主義的側面」が垣間見える。
被害者ヅラして、補償を要求し
自分達の価値観を絶対視して、異論に耳を貸さず
自分達の主張が通るまで、ゴネ続ける。
こいつらは、やはり
在日韓国・朝鮮人、解同、アイヌ、沖縄左翼の連中との親和性が非常に高い。
前回書いた通り
「参考資料として読んでおけ」ってことで、取引先から1冊の本が送られてきた。
遠藤誉著 『毛沢東 - 日本軍と共謀した男』
同書によると
昭和10年 (1935年) 11月: 中山水兵射殺事件
昭和11年 (1936年) 8月: 成都事件
同年9月: 北海事件
漢口邦人巡査射殺事件
上海日本人水兵狙撃事件
などは
「日本軍が戦争を仕掛けるための陰謀、ヤラセだったという見方が主流」
(同前P98)
なんだってよ。
「陰謀論、ヤラセ論」がどこで主流になっているのか知らんが
こいつの言っていることを要約すると・・・
「西安事件が発生したのは、昭和11年 (1936年) 12月12日。
これにより第二次国共合作が成立。
しかし、支那事変の契機となった盧溝橋事件は昭和12年 (1937年) 7月7日。
支那事変勃発→西安事件→国共合作という順序であれば理解できる。
何故ならば、戦争となれば、『挙国一致で戦おう』という機運が盛り上がるから。
つまり、コミンテルンは、『日本が支那に戦争を仕掛ける』という情報を把握していた。
だから、事前に国共合作を成立させた」
こんな感じ。
同書では、何の根拠も示さずに、「日本軍の陰謀」、「日本軍の暴走」と書いているが・・・
でもさ、「西安事件にしても、支那事変にしても
ソ連を守るため、そして日本軍、国民党軍双方の弱体化のために
コミンテルンが支那共産党と日本人スパイに指令を出して
スパイが、それに基づいて工作活動した」
っていうほうが説得力あるだろ。
一方で、所謂『南京大虐殺』については、事実であったかのような記述をしている。
そして、『毛沢東年譜』の昭和12年 (1937年) 12月13日の欄には
「南京陥落」としか記述されておらず
毛沢東が生前、所謂『南京大虐殺』について語らなかった理由について
次のように説明している。
=======引用開始========
なぜなら、そのとき最前線で勇猛に戦っていたのは
蒋介石が率いる国民政府軍で
毛沢東の主力軍は日本軍とは縁もゆかりもない
遥か山奥の延安に潜んでいたからだろう。
(中略)
この事実が明るみに出ることを恐れたからだとしか考えられない。
(同前P117)
=======引用終了========
しかし、最後のページに、こっそりこんなことを書いている。
=======引用開始========
本書に書いたことは事実である。
(中略)
たとえば、史実が確定していない「南京大虐殺」資料を・・・ (後略)
(同前P270)
=======引用終了========
「事実である」って書いた直後に
「史実が確定していない『南京大虐殺』」ってどういうことだよ?
そもそも、南京陥落の時って、蒋介石は南京から脱出してただろ。
「最前線で勇猛に戦って」、ね~よ。
『南京大虐殺』なんて捏造だって証拠がいくらでもあるのだから
こんな与太話を堂々と書いているってことは
80年代か90年代初頭に出版された本だと思い込んでいた。
でも、初版は2015年11月なんだって。
しかも、結構、売れているらしい。
さて、だいたい想像は付くだろうが
昭和12年 (1937年) 7月29日の「通州事件」については
一切触れられていない。
こいつの頭の中では
「日本軍の陰謀、ヤラセ」ってことなんだろう。