家族の病気で
「ブログの更新」
「読者登録させて頂いている方々のブログの閲覧」
暫くの間できない。
 
本来は、このようなことは
「愚痴」の範疇に入れてはいけないのかもしれないが
俺が「愚痴るためブログ」なので
「愚痴」ってことにしておこう。
 
それでは、また「更新」「閲覧」
できるようになる日まで、ごきげんよう

先日、読んだ記事に

「ファストフードの普及やアマゾンの即日配送サービスなどにより

消費者が、『即応性』に関して『過剰な期待』を抱くようになってしまった。

このような環境下においては

知らず知らずのうちに、自分も『クレーマー』になっている」

というようなことが書かれていた。

 

俺にも、心当たりがある。

 

牛丼も含めてファストフードは一切食べないが

山梨という田舎に住んでいる以上

本当は嫌だが、アマゾンは利用せざるを得ない。

 

本来であれば、新宿の紀伊国屋とか

神田神保町の古本屋街辺りに入り浸りたいのだが・・・。

 

この間、アマゾンに出店している古書店から書籍を購入した。

 

注文した当日に、「ゆうメールで発送しました」というメールが送信されて来た。

 

同じ山梨県内にある古書店だから

注文した当日は無理だろうが、翌日には確実に到着するだろう、と思っていた。

 

しかし、注文日の翌日はおろか

3日後、つまり、翌々日の次の日になっても依然として届かない。

 

注文から2日後くらいまでは

「こういうこともあるだろう」、と鷹揚に構えていようと努力していた。

 

でも、元々、俺は極度に気が短い。

 

我慢の限界を超えてしまった。

 

注文日から3日後の夜

「明日、絶対に郵便局に文句を言ってやろう」と決意したのだが

翌朝、注文した書籍が無事に到着した。

 

前述の通り、同じ山梨県内にある古書店からの発送だ。

 

「発送」から「到着」まで、「4日間」も掛かるというのは

いくらなんでも、時間が掛かり過ぎだと思うのだが

よくあることなのだろうか?

 

「4日間、待つこと」に苦痛を感じた俺は

「即応性」に対して「過剰な期待」をしているのだろうか?

 

いずれにせよ、今回の経験で

「俺はクレーマーになりつつあるかもしれない」
という自覚が生まれた。

前回、『70年代の小児性愛者擁護運動』について紹介した。

 

ポリティカルコレクトネス思想の機運が高まるにつれ

「小児性愛者」「同性愛者」と同等に扱おうという声が上がり始め

2014年、ニューヨークタイムズ紙 (以下、NYT) の論説欄にも

『小児性愛者にも公民権を』

(Pedophilia Deserves Civil Rights)

という記事が掲載されたそうだ。

 

同記事では、マルゴ・カプランという人権派弁護士の意見が

紹介されているのだが

日本に限らず、どこの国でも「人権派」というのは

「自称弱者」「自称被害者」をでっち上げて

「被害者ビジネス」を展開し、金儲けをすることしか考えていない。

 

カプランのウェブサイトによると専門分野は

「拡大する性的指向の多様化に関する規制」

「肉体関係を持つことにおける意思決定に対する法規制」

「医療および性的指向に対する刑法の適用」

 

「小児性愛者が子供達にとって『直接的な脅威』になる場合に限定して

職場などからの排除的な措置を取るように刑法を改正するべきだ」

というのがカプランの主張だ。

 

「子供達の『直接的な脅威』にならない小児性愛者」っているのか?

 

カプラン曰く

「小児性愛者が、その性癖を実行に移さなければ

子供と直接関わる職場でも、小児性愛者を雇用すべきだ。

『小児性愛 = 悪い性癖』という前提は間違っている。

小児性愛者に恒久的な公民権を付与せずに

社会の表舞台から安易に排除して

子供達と直接関わる職場では雇用しないという政策は

99%の『小児性愛者ではない米国国民』にとって不利益になる」んだってさ。

 

そりゃ確かに、「性癖を実行」しなければ問題は起きないけど

「性癖を実行に移さない」と断言できる根拠が全く示されていない。

 

しかも、「99%の『小児性愛者ではない米国国民』」ってことは

「小児性愛者」が人口に占める割合は、”1%”ってことじゃね~か。

 

公民権も糞もね~だろ。

 

当然のことながら、同記事には批判的なコメントが多数寄せられた。

 

==========批判コメント==========

 

『小児性愛者』『身体障碍者』 () として法的保護を付与した場合

『子供と直接関わることが多い職種』において

『小児性愛者』の雇用を拒否することが難しくなる」

(注:『小児性愛者』『精神障碍者』から除外し

『身体障碍者』と位置付けよ」と提唱する団体がある)

 

「どうとでも解釈できる法制度では、雇用主を十分に保護できないし

人権派弁護士が『小児性愛者』を煽って訴訟を起こし

多額の費用が発生するであろうことも容易に予測できる」

 

『成人と子供の性行為の一般化を促進する運動』

水面下で持続的に行われているということは

『最悪の猛獣を被害者候補の中に解き放つこと』に等しい」

 

「『小児性愛者』が自分の倒錯した性欲を制御できないからといって

『成人と子供との性行為は犯罪ではない』と言い出したり

『小児性愛者』の行為に同情を寄せたりするようになれば

『子供に対する性欲の発露』を正当化してしまう」

 

『子供との性行為』は恥ずべき行為だということを自覚すべきだし

刑務所に入ることくらい覚悟してもらわないと困る。

同情の余地は無い。

長期間、服役させておくことが子供達を守ることになる。

このように厳しい姿勢で臨まなければ、子供達を危険に晒すだけだ」

 

==========批判コメント==========

 

このような批判にもめげずに

「『小児性愛』という性癖に対する嫌悪感から

刑法や精神医療で対応しているが、それでは逆効果だ。

『小児性愛者』を『精神障碍者』と認識し

その障碍を克服するために手を差し伸べることだけが

唯一の正しい解決策ではない。

子供達を被害から守るには

現行の『小児性愛対策』を更に一歩進める必要がある」

などと主張しているが・・・

 

結局のところ、「批判コメント」でも指摘されている通り

「人権派弁護士が

『小児性愛者』に対して訴訟を煽って

金儲けをしよう」

というのが狙いだろう。