前回に引き続き、10ピースマトリョーシカのご紹介です。

 

 

 

 

木を電熱ペンで焦がして、輪郭線をえがく「ウッドバーニング」技法を使っています。

 


通常、ウッドバーニングのものは素朴な雰囲気に仕上がりますが、
このマトリョーシカは
1対1体違うカラフルな色づかいと、
白いレースのような模様があり、とても華やかです。

 

 

特に……

 

一番大きな子の頭飾りには黄色いビーズ、

胸飾りには濃いピンクのビーズ、その下には緑のビーズが付けられているのです。

 

 

 


5番目~7番目の子。色もそれぞれ違います。
表情も違いますよ!

 

 

 


そして小さな小さな8,9,10番目の子たち。
ちゃんとお顔があります。

 

 

 


後ろ姿。蝶々や花模様がきれいです。

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つの10ピースはこちら。

 
 
 
ロシアの工芸品、グジェーリ陶器の模様が描かれています。
 

白地に青いバラ(右)がよくあるパターンですが、
左のように青地に白いバラの作品もあります。

 

 


1~4番目の大きな子たち。

 

 


5~7番目の中ぐらいの子たち。

 

 


そして8~10番目の子たち。
最後のマトリョーシカは模様だけです。

 

 

 

後ろ姿は超豪華!

 

 

10ピースあると、開ける楽しみも、飾る豪華さも格別です。

 

 

 

 

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