ハロウィンが終わり、11月の声を聞くと、
町は少しずつクリスマスムード
になってきましたね。
リャビーナでも、クリスマスマトリョーシカや、クリスマスモチーフの商品が、冬の訪れを告げています。
ロシアのサンタクロース・ジェド=マロース、その孫娘のスニェグーラチカ(雪娘)、
雪だるまが入っているマトリョーシカはよく見かけますが、
その中に、ウルウル目のくま、ひょうきんなペンギン、丸い飾りがいっぱいのヨールカ(ツリー)、
そしていろいろなクリスマスオーナメントやプレゼントも入ってます。
この10ピースマトリョーシカさえあれば、クリスマスの飾りつけはパッチリ。
こちらは、ジェド=マロースづくしのマトリョーシカ。
プレゼントとヨールカ(ツリー)を持った、一番大きなジェド=マロースを筆頭に、
新年まであと5分のカウントダウンがはじまった時計を持っているジェド=マロース、
ロシアの楽器・バラライカやアコーディオンを弾いているジェド=マロースがいます。
雪の中、子どもたちにみんなでプレゼントを届けに行くのでしょうか。
キラキラと光る金彩や雪の結晶
モチーフがポイントになっている作品です。
そして、ヨールカ(ツリー)が一番大きなマトリョーシカもいろいろそろってます!
ヨールカの模様、ジェド=マロースや雪だるまたちの顔を見比べて、
お気に入りを見つけてください。
さてさて、ラーティシェヴァさんのウッドバーニング・カットボードの中にも
クリスマスツリー・モチーフがあります。
「クリスマスツリー」と書いてしまいましたが、ロシアのヨールカ(ツリー)は、
本当は新年を迎えるために飾るものなんですよ~!
日本風にいえば、門松🎍みたいなものです。
もちろん、新年終わった後のロシアンクリスマス(1/7)にも飾ってありますから、
クリスマスツリーと言っても、間違いではないんですけどね!

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