サンクトペテルブルグは文化人が多く住んでいたため、
その人たちにちなんだカフェが多いのも特徴です。
次にご紹介するのは
「文学カフェ Литературное Кафе」
サンクトの目抜き通り「ネフスキー・プラスペクト」にあります。
プーシキン Александр Пушкин が決闘前にここに立ち寄り、
お茶
を飲んだといわれるカフェなんです!!
ロシアというより、インテリアはちょっとイギリス風?
でも店の中はクラシックの生演奏
も聞ける、
落ち着いた雰囲気でした。
ところでプーシキンはなんで決闘したかというと…
決闘前の悩めるプーシキン?
プーシキンの奥さんは美人だったそうで、言い寄る男たちが後をたたなかったとか…
1837年1月27日、プーシキンは妻ナターリアに執拗に言い寄る
フランス人のジョルジュ・ダンテスに決闘を挑んだのです。
しかもその決闘で受けた傷がもとで、
プーシキンはその2日後に息を引き取ってしまいました。
1階はクロークとお手洗いで、
2階がカフェレストランになってます。
優雅なひとときが過ごせるカフェです。
メニューには各料理にちなんだ詩が並んでます。
さすが「文学カフェ」。
私だったらこんなカフェでお茶飲んだら
決闘する気がなくなってしまって、まったり…してしまうんだけどなぁ。
住所: Санкт-Петербург, Невский пр., д.1/4
電話:+7(812)310-24-40
9:00~21:00、土曜10:00~21:00(日曜20:00)





