ジュンちゃんのひとりごと -82ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

最近読者登録させていただいたハム次郎さんのブログで紹介されてた
チョ~可愛い犬の動画をご紹介します。
猫が好きな僕もキュンとなりました(>_<)

山口市のゆめタウンの近くの裏道を車で走っていると

僕の大好きなツリーハウス?のある店を発見
(よく見るとツリーハウスではなく、園芸道具置き場でした)
ガッカリしたが、雰囲気の良い佇まい

いつも気になっていたけども、通り過ぎてしまっていた店
昨日は暇だったので、夫婦で立ち寄ってみました

 


喫茶店かなんかかな?と思い、妻と店に入ると、喫茶店ではなく

「デヴィッド・オースチン」というバラを専門に扱う花屋さんでした。

 
 


辺鄙な場所にあるのに、大勢の人

特に花に興味は無いが、冷やかしで入ってみると、バラの花の種類の多さに驚かされました。

 
 
 
バラなのか何の花かは良くわからないけど目の保養にはなりました。
店に入るとガーデニングの道具や置物の数々
 
思わずガーデニングもしないのに買いそうになったのがコレ
 
たわしらしいですwwwかわいい(>_<)

ま、たまにはこういうレポートもいいかと(^_^;)

ちなみに・・・・この場所は、かの有名?な
「山口ブス伝説」の舞台、姫山の近くで
大内人形(下図参照)の形をした巨大タンクのある場所の近くです 
 
タンクはコレ
 
 

顔の上部にある点は、よくTVとかで見るお公家様の「額の黒丸」で、横にシュッと伸びている線が目らしいです。
何度見ても 、僕には「忍たま乱太郎の”しんべえ”」にしか見えません(^_^;)

話が脱線しましたが・・・・そういうことでおじゃる さらばじゃ(爆)

 


妻(ピーちゃん)がまだ小学生の時の話

近所の家に、飼い犬を粗末にして可愛がらない爺さんがいた。

爺さんは何匹か犬を飼っていたが、その中にいる年老いた犬には餌をやらず、その老犬はやせ細っていた。

ピーちゃんはその老犬を通りがかりで見て不憫に思い、爺さんに、犬に餌をやるように言ったが、変わり者の爺さんは聞き入れてくれなかった。

ピーちゃんはどうしてもその犬に餌をやりたかった。

しかし、堂々と他人の家の犬に餌をやる訳にもいかない。

ピーちゃんは考え、自宅の犬の散歩中にこっそり餌をやる事を思い付いた。

暗くなると、散歩のフリをし、夕食の残り物のを鍋に入れ、爺さんに気づかれないように餌をやった。

老犬は驚くほどの勢いで、その餌を食べた。

ピーちゃんはその日から、老犬のその喜ぶ姿が見たいため、毎日残り物を持ち、散歩に出た。

ある日のこと爺さんの家の前に保健所の車が止まっていた。

ピーちゃんは昔、野良犬が捕まえられるのを見て、その車が何の車かすぐに分かった。

どうしたんだろう?

偶然近くにいたピーちゃんは、こっそり陰に隠れて会話を聞いた。

するとその老犬を処分するという話しだった。

ピーちゃんは呆然とした。

確かに、老犬は歩くこともおぼつかなく、何の役にも立たない様子ではあった。

しかし、処分とは可哀想過ぎる、とピーちゃんは思った。

周りの犬は、保健所の職員が何をする人なのか、まるで知っているかの如く、おびえていた。

しかし、当の処分されるであろう老犬といえば、何も状況が分かっていないのか、どっしりと構えている。

ピーちゃんはこれは大変な事になったと、子供ながらに分かった。

このままでは老犬が殺される

ピーちゃんは必死に考えた。そして、思いついた。

老犬を山に逃がそう

ピーちゃんは爺さんの家に忍び込み、檻を開け、老犬を外へ引きずり出そうとした

しかし、老犬は驚いて小屋に戻ろうとする。

老犬でも子供の女の子ではとても手に負えない。

ピーちゃんは

助けてやってるのに、何してる、このバカ犬!

と心で叫んだ。

何度も何度も引きずり出そうとしても、また戻っていく老犬。

そうしているうちに、係員の足音が近づいて来た。

何故か、見つかったら殺されると思ったピーちゃんは、引き裂かれるような気持ちで
犬を放し、泣きながら外に出た。

そして、白い軽トラックの荷台に置かれた檻の中で、寂しく黄昏れる老犬を陰から見送った。

ピーちゃんはその光景を見ながら、自分の無力さを噛みしめた。

人間の身勝手で、尊い命が無くなる。

ピーちゃんは、その爺さんが許せなかった。

何年か後、身勝手なその爺さんが、病気で苦しんで死んだことを知った。

因果応報だった。

悪いことをすると必ず自分に帰ってくる。

それを身をもって感じたピーちゃんだった。

警察官にカラスを打ち落とすようお願いした妻が、もうひとつ依頼したお願い

「近所のおじさんが、雨の日になると裸で外に出て、雨をシャワーがわりにしてシャンプーをしているので、あれで本当に汚れが落ちるのか聞いてくれませんか?」
とも言ったらしい。

妻も仰天だが、近所のおじさんも仰天だ(゚o゚;;
最新のホットな記事をどうぞ ※これも妻に了承済み記事です

先程風呂から上がると、僕の勉強机の上に、不可解な紙?が置いてあった

それが、コレ

  
  
  
 
 


・・・・・・・・・・・・



ぼ、僕には意味が分かりません(;´Д`A


追伸)
僕が返したメッセージはコレ
 

先日、我が家に近所の交番の警察官が見回りに来たらしい

「何か困ったことは無いですか?」

との問いに、妻は

「ゴミ捨ての時に、太ったカラスが、私をねらって襲ってくるんです。怖いから、そのピストルで撃ってくれませんか?」

とマジメに言ったらしい。

バカボンに出てくる警官だったら・・・・撃ってくれたかもね

妻が中学生の時のエピソード


ある日校舎の一角にあるボタンに気付いたピーちゃん(妻)

~この赤いボタンは一体何だろう?~

好奇心旺盛なピーちゃんは、そのボタンを迷う事なく押した。

すると、突然公衆電話のベルが鳴った。
その場にいたピーちゃんが、恐る恐る電話を取ると

「警察ですが、何かありましたか?」

という声。
ピーちゃんはビックリし

「警察?警察が何の用ですか?」

と言うと、その警察官が

「今、そちらから連絡があったから、電話してるんですが、非常事態は起きてないですか?」

と言うので、ピーちゃんはあたりを見回して

「え?連絡??誰がしたんだろう?べつに・・・非常事態は起きて無いみたいだけど・・・」

と言ったが、信じてもらえず

「今、確かにそちらから通報があったんですが、何か、いつもと違う事が起きてはいませんか?」

と言われ

「え?ん~ いつもと違うのは・・・あ、この公衆電話に電話が掛かってきた事ですかね?」

と、真剣に答えた。
しばらく、そのとんちんかんな問答が続いたが
親友の りさちゃん(仮名)がこの騒動に気付き

「どうしたん?」

と言ってきたので、警察から電話がかかっていることを伝えると
りさちゃんは慌ててこう言った

「ピーちゃん・・・もしかして、このボタン押したんじゃないん?」

ピーちゃんは、”だから何だと”言わんばかりに

「そ~やけど、なんなん?」

と言うと、りさちゃんは慌てて



「これ、公衆電話から警察を呼び出す時に押す緊急ボタンよ。ピーちゃん知らんかったん?」



と言った。
そう、公衆電話の非常ボタンを知らず押して、警察に直通呼び出し電話を掛けていたのだった。
あわてて、電話を代わり警察に謝る りさちゃん。

その後、ピーちゃんが先生から、きつ~いお叱りを受けた事は言うまでもない。

※このボタンです
 
落ち込んでたけどこの動画見たら嫌なこと忘れた(^-^)