ジュンちゃんのひとりごと -44ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

2日目は今回の最大の目的

 

岡村隆史のオールナイトニッポン感謝祭

 

の鑑賞ということで

夕方からのライブですが、グッズ販売が10時からということで

さっそく横アリこと「横浜アリーナ」へ

 

夕方からのライブなのに朝10時にはこの行列(;^ω^)

 

 

グッズ買うだけで

 

パンダより長くならんだよwww

1時間半くらいかな・・・

 

話をする人が居ないのが一番辛かったけど

後ろのカップル?がゲスい話をし出したので

いい感じに暇が潰せました。

ありがとうございました😊

話していた内容はと言うと

 

女性)「最近40代の男の子とホテル行ったら、入ったとたんにすぐ出しやがって…40代にもなると男はああなるん?」

僕の心の声)え???そんな話ここでする?(O_O)

なかなかの勇者…顔が見たいわぁ〜

男性)「それは逆でしょう…普通歳とったら遅くなるんじゃない?」

僕の心の声)僕もそう思います

つーか、どーゆー関係なん?

女性)「ああゆうのって、クスリとかで良くならないもんかねぇ?」

男性)「さぁー?どうなんやろ??」

僕の心の声)ああ〜教えたい〜

いい薬あるのをwww

言いたいけど言えない〜www

情報解禁したい〜〜

 

こんな話がずっと続いて楽しかったですw

行列から解放される瞬間に

ちらっ

と、勇者のお顔を拝見しましたが

なかなかの美人でした💦

 

 

んで

Tシャツとサイリウムとタオルを購入し

あたりがあるというガチャへ

 

ここでも行列(;^ω^)

 

 

やっとのことでガチャの前に来ると

 

前のお兄ちゃんが大量の小銭の入った財布を取り出し

3分が経過www

後ろのお姉さんに

「長くかかりそうですよ(;^ω^)」

というと

お姉さんは苦笑いしながら隣の列へ

やっと購入したガチャは

当たりませんでしたが、グッズを買えて満足したので一旦外へ

 

夕方まで時間があるので

日本最大のハロウィンパレードを見に

新川崎駅へ

 

時間が悪かったのか

待てど暮らせどパレードは来ず

すごい人だかりでしたが

ただただ歩き疲れて・・・・結局諦めました

 

んで再び横アリへ

 

小一時間階段で休憩し

やっと開場

 

事前の情報ではチケット完売の満席

スカスカじゃないから中止もないだろうwww

ということで

会場へ

 

すごい!!!

立ち見も満席の超満員!!!

image

いやがおうにも興奮も高まる

岡村隆史さんのファンの方はみんな気さくで

隣の立ち見のお姉さんともすぐ仲良くお話し

山梨から一人で来たらしく、とてもいい方でした。

 

開演前には今一番熱い物まね芸人しゃちほこが

和田アキ子の真似で注意事項を案内

 

そっくりwwww

みんな大爆笑してました。

となりのお姉さんは

OFF会でONして INした人は破門です!

で爆笑してましたwww

 

そしていよいよ開演

 

恒例の「燃えよドラゴン」が掛かるとボルテージはMAXに

 

ビージーズのステインアライブが掛かり

ニュ~っと出てきたアフロ岡村

 

はじめましてナイナイ岡村さん←気付いてないけどw

 

お約束の岡村コールは3度のダメ出しで

いきなり爆笑をかっさらっていました

 

さすが岡村隆史!!

 

前回行けなくて聞けなかったポイズンも聞けました

 

そして

いきなりの

DA PAMP

 

USAが聞けて既に満足してしまうジュンちゃん

 

そして

待ちに待った

お目当ての

 

ボイストレーナー秋山!

 

いきなりのビートルズのヘルプ

ペ〇ス!

に大爆笑www

子供たちが沢山いたけど

どういう反応だったんだろうwww

 

そしてラジオで僕が一番好きだった

THE SQUAREのTRUTH

 

情報解禁

 

の歌www

超おもしろかったwww

 

目がギュルギュルギュル~ってなるのを

生で見れてもうこの時点でおなか一杯

 

でも小僧寿しが出なかったのはちょっと残念ww

 

このあとも

高須クリニックの曲の時に生の

 

サンデーペ〇スファイ!!!

 

を聞けて、本当に幸せでした。

それにしても高須先生の指揮は爆笑でしたwww

 

沢山面白い場面があったけど

 

スターにしきの

熊田曜子

のサプライズは嬉しかったですね

 

メイジェイさん

三浦大知くんも

とても歌が上手く←あたりまえやろw

贅沢なライブでした

三浦大知くんの歌とダンスは他を圧倒してましたね!

 

こんな一体感のあるライブは久々でしたね

 

タップダンスクイズで福岡から来たヘビーリスナーの女性が

 

朝起きて富士山見ればあまりの寒さにチン〇コ縮む

 

を堂々と手を挙げて言われたのには驚きました

そして愛を感じました

 

正直、男ばかりと思っていたので

沢山女性が居たのにビックリしていたのですが

先日のパパラッチ事件をみんなイジりたかったのか

「がんばれ~~~」

という声が沢山おこっていましたwww

 

僕も応援してます

 

隆史がんばれ~~

 

 

いや~~長かったけど

楽しかった~~

山口からひとりで見に行って良かった!!!

 

最高な時間をありがとうございました

来年もいきたいな~~

 

健全な東京を満喫した昼でしたが
夜は
かねてから行きたかったクラブ
ageha
一人で乗り込みました
 
屈強そうな店員のチェックを潜り抜け
日本最大のクラブの中へ・・・
 
でかい!
とにかくでかいです!
image
でかいメインホールのほかに
幾つものダンスホールがあり
屋外でもDJが皿を回しています
あ、今はUSBでしたねw

 

店員?もなかなか素敵です

 

 

 

 

 

トランプ氏も応援に駆けつけていましたww

 

 

 
ハロウィンだからいつもよりカオスな感じなんでしょうね

 

 

 

 

こういうところでDJしたら気持ちいいだろうな~~

 

 

 

 

映画泥棒がアップかましてきました(;^ω^)

 

周りは大うけでしたよ

 

 

 

 

 

夜の11時から入場し、5時まで・・・・

居たかったんですが、体力の限界を感じ

1時に退散

初日から飛ばしすぎた(-_-;)

 

待ちに待った東京旅行の日が来ました!

一人で飛行機乗るのは初めて



緊張するぅ~~

( ̄д ̄:)

 

ジュンちゃんらしい一人旅にしようと色々調べたものの

情報が沢山ありすぎて絞りきれない

(;^ω^)

結局ベタな選んだジュンちゃんの最初の目的地は

東京スカイツリーwww



ベタい 

ベタすぎるwww

 

しかも、ここまで来たのに

高所恐怖症なので展望台には行かない

という体たらく

仕方ないので、スカイツリーの下にある

店舗「ソラマチ」でウロウロしました。

東京はおもしろい店が沢山あるなぁ~

食品サンプルの店

 





よう出来とるわ~

しかし、こんなの誰が買うんだろ?

他にもこんな店や

こんな店もあったり

た~~のしぃ~~~

₍₍(∩´ ᵕ `∩)⁾⁾

 

 

ひとしきり回ったので次の目的地上野へ

まずは建築士としては見ておかないといけない

「国立西洋美術館」

有名建築家ル・コルビジェ(フランス)が設計し、世界文化遺産にもなっている建物

 時間が無いので外観だけパチリ



有名なロダンの「考える人」

 

聞いたことある人も多いと思いますが

実は地獄門という彫刻の一部を拡大した物が「考える人」で、この像は考えているのでは無くて、地獄の門に入っていく人を上から眺めている人なんです。だから正式なタイトルを付けるとすると

「ボーっと下を見る人」

 

なんです。

ちなみに、このポーズ真似しようとすると

めちゃめちゃきついですwww

 

んで、次の目的地は・・・

上野公園の


1時間以上並ばないと見れない動物


パンダ!!!

80分待ち(T_T)でも

生パンは滅多に見れることないから

思い切って並んでみました


ちなみに上野公園で豪快にお股を広げて座るお嬢さんが居て、正確に言うと今日2回目の生パンになりますwww


やっぱり


チョーカワイイですね💖

このまったりした格好

たまりませんwww


1時間くらいずっとニヤニヤが止まりませんでした💦

 

次は時間が余ったのでオタの街 秋葉原へ


へんなTシャツがいっぱい
さすがに買う勇気はなかったw


つづく

カメラを止めるな!

を見て、改めて練りこんだ伏線の回収って面白いな~

と感じているジュンちゃん

 

伏線とは・・・

小説や戯曲などで、のちの展開に備えてそれに関連した事柄を前のほうでほのめかしておくこと。

また、その事柄。「主人公の行動に伏線を敷く 【デジタル大辞泉より抜粋】

 

んで、伏線の回収とは

平たく言うと、映画などでよくある

意味ありげだけど、この場面が何故必要なのか良く分からないシーンについて

物語が進行するにつれ

あれはそういう意味だったのか・・・

と、そのシーンが持つ意味を明かしていく(回収していく)手法

手品でいうところの種明かしですが

ジュンちゃんはこの手の映画が大好きです。

ミステリーに多いですが

今まで見た中で一番これはスゴイ!と思ったのは

「シックスセンス」

です。

違和感のある伏線がいくつも散りばめられており

しっかりした伏線の回収があり、かつ最後には感動もあります。

 

その他で好きな伏線回収映画は「推定無罪」「ゲットアウト」「エスター」「スニーカーズ」「ユージュアルサスペクツ」などなど

キリがありませんが、こういう練りこんだ設定は見終わった後、とても満足して好きですね。

 

カメラを止めるな!

はそういう伏線の回収が見事だと思いました。

斎藤工が言ってた暴言の意味がこの映画を見てやっと分かった気がしますwww

 

映画ではないですが、伏線の回収が面白い漫才をどうぞ

 

 

やっぱナイツすげえなwww

 

先程、話題の映画



カメラを止めるな!

を見てきました。

最初の30分

驚きました‼️

なんでこんなクソつまらない映画が面白いって言われてるんだろ???
え?
これで終わり???


そう思った人は少なくないはず


でも、腹立てて帰らないでください
面白いのはここからなのでwww


なんだろ?
コメディなんだろねきっと

でも、最後の写真のシーンでは
涙が出てきました。

とても素晴らしい映画でした。

てか、こんな面白いの300万円で作れるの???

驚きです‼️

言われるまでもないですが
おすすめです!



安物の一眼レフカメラを買って
すっかりカメラマン気取りのジュンちゃんですが
僕には一応カメラを撮影する心構えというかポリシーがあります
それは、
美しい構図であること
肉眼により近い写真であること
そして、何より重要視しているのは
何を撮りたいか?何を感じてほしいか?が明確である事
つまり、その写真に
メッセージ
があるかどうか?が非常に重要だと考えます。
素晴らしい写真には必ずコンセプトがあり
写真を撮るに至った思考的な背景が必要なのです。
 
そこで、先日
納得の写真が撮れたので紹介します。
 
題名は
「このマークにニヤっとした人は、赤信号」
です。
 
 

 

メッセージ・・・・

伝わったでしょうか?

wwwww

 

来月の28日に横浜アリーナで行われる

岡村隆史のANN歌謡祭

昨年行きそびれて後悔したので

 

チケット買いました!(^^)/

 

小柄なジュンちゃんは指定席だと

前にでかいヤツがいた時見えないので

自由に動き回れそうな立見席にしました

 

ちなみに

他のゲストは

秋山竜次(ロバート)/DA PAMP/ボブルディーズ/三浦大知/May J.


第2弾の発表はまだですが

カリスマボイストレーナー秋山先生だけでも僕は行きます!www

 

今から楽しみです!

 

今年も秋山先生出演!

 

 

 

前日からの東京泊一人旅

ちょっと不安ですが

ハロウィンで盛り上がっているカオスな場所を重点的に観光しようと思います。


どこか面白い場所知ってる方は情報お願いします!('ω')ノ

 

今日の夕方に近所の空をパチリ
先日の地震雲が的中したので
気にし過ぎているのか
なんでも地震雲に見えてしまうジュンちゃん

肋骨状形地震雲はこれ↓

一応お近くの方は用心してください💦

この映画は1973年のスペイン作品ですが、日本の配給は1985年でした。

僕が映画にどっぷりハマりだした頃、TVで映画評論家がこぞって大絶賛していたのを記憶しています。

でも、当時の僕はSFXやアクション映画ばかり見ていたので全然興味が沸かず、見る気すらなれませんでした。

歳を取ったせいか、フランス映画や昔の秀作映画などを多く見るようになったので、もう理解できるかな?

と思い切って借りてみました。

 

結局・・・全然理解できませんでした(;^ω^)

 

しかし、とても印象に残る作品です。

 

監督はビクトル・エリセ

この方、日本で言うと大島渚さんのように、10年に1本しか作品を作らないという方で

2作目のこの作品で映画史に残る名作を撮ったと絶賛されています。

ちなみに「未来のミライ」の細田守監督宮崎駿監督もこの映画が好きだそうで

となりのトトロの参考にもなったといわれているようです。←ほんとかな?

一緒なのは姉妹という設定と、妹が迷子になるってところだけの気がしますがww

 

広々とした美しい平原

蜂の巣のような窓ガラスに灯るあかり

まっすぐな線路

 

どこを切っても美しく、監督のこだわりを感じます。

 

主演はアナ・トレント。

主役のアナ(アナ・トレント)がと~~っても可愛いです。

ちなみに「ストレンジャー・イン・パラダイス」のジムジャームッシュ監督が

アナ・トレント大きくなったら結婚したい

と言ったのは有名な話らしいですw

現在のアナちゃんはこちら

現在52歳・・・年上でした('Д';)失礼しました

この映画では小さいのにピアスなんかしてますが、純粋無垢な少女で、この映画の中で唯一

大人になることを拒否しています。

脱走兵にリンゴを差し出すシーンがとても好きです。

 

姉のエルサ・・・いやそれはアナ雪でしたw

姉のイサベル(イサベル・テリェリア)は大人の世界に憧れる女の子。

猫に指を引っかかれ、血で口紅を塗るシーンはちょっとドキッとします

この子も可愛い

 

んで、肝心の物語ですが、

先ほど書いたとおり、初見では

 

意味不~~ですwww

 

なぜ、分からないのか?

それは、ジュンちゃんがアホだから

 

正解!

 

それもありますが、それは、分からないように作ったからみたいです。

この映画が作られた当時のスペインの時代背景に大きく関係しているからです。

フランコの独裁政治が終了する数年前に作られたこの作品には

国政を揶揄する比喩的な表現が隠されています。

 

養蜂場を経営する父(無意味に働く働き蜂)・・・政権に屈した国民

連絡が取れなくなった愛人を想う妻・・・過去の郷愁に浸り、物事を諦めた国民

大勢で戯れる事が好きな姉・・・権力に迎合していく国民

 

この監督は政治批判を映画で表現したかったが、当時は検閲などでそれが許されなかった・・・

と言われています。

 

しかし

 

確かに政治批判もあったでしょうが

この映画はそこに重きを置いてみる映画では無いと思います。

 

小さな頃に感じた

喜び、悲しみ、恐怖・・・

この映画は、そんな感情を鮮明に思い出させてくれる作品です。

 

難解でセリフも少なく退屈な映画なので、大々的におすすめもできないですが

僕は何度見てもいい映画だと思います。

 

興味がある方は、お近くのレンタルDVDショップへどうぞ