今更ながら池井戸潤のドラマ見たよ | ジュンちゃんのひとりごと

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その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

さきほど半沢直樹第6話が放送されましたが

やっぱり面白いですね

 

世の中殆ど悪いヤツに見えてきますwww

 

今日のツボったソーンはこれ 

国税局の黒崎が頭取に詰め寄るシーン

 

これ絶対笑い堪えてるっしょwww

 

監督の「カット~~~」の後

きっと現場は爆笑だったのではないでしょうか?

次回の展開も気になります。

裏切り者は誰なんでしょうね?

ジュンちゃんの予想では

大和田・・・・

と見せかけて・・・・・・木本常務

でしょうね

てか、一体何話迄あるんだろうか?

 

 

それにしても、立て続けにこんな面白い作品を何本も考えられる池井戸潤さんて何なんでしょう?

 

凄いとしか言いようがない

 

半沢直樹をきっかけに、ドラマの面白さを再確認したジュンちゃん

今更ですが、週末にアマゾンプライムで今まで見てなかったドラマ2本を全話観ました

 

まずは

「ノーサイドゲーム」

パターンは僕が好きだった「ルーズベルトゲーム」と同じで

チーム存続の危機の局面を会社全体の士気で乗り越える

という、お決まりのパターンですが、主役が大泉洋ということで

少しコメディタッチでルーズベルトゲームと比べると親しみやすい印象でした

好きなのは家族のシーンで

興味のない妻をラグビー観戦に息子と一緒になって誘うが毎回断られるシーン

「レッツラグビー‼(^o^)丿」

断られた後「ノ~ラグビ~~( ̄д ̄:)」と言う大泉洋の顔が毎回面白いです

池井戸作品には絵に描いたような悪人が多く出てきますが、このドラマは比較的

そういう悪だくみをするヤツが少なくて、健康的な感じがしました。

何よりラグビーの精神の美しさは、充分伝わってきましたし

見方を裏切り敵対するチームに行く選手までも応援するシーンなんかは

見ていて凄く清々しい気分になりました。

営利を追求する会社と言う組織が、社会貢献という相反する行為とどう共存するのか?

世の中でスポーツというものが、どれだけ会社の社員の思いや努力に支えられて存続できているのか?

それを考える事が出来るだけでも、いろんな人に感謝する気持ちが産まれ、観る人を優しくしてくれる気がします。

素晴らしいドラマだと思いました。

 

で、次に見たのは

「下町ロケット2」

これまた俳優さんがみんな素晴らしかったですね

財前さん(吉川晃司)カッコ良すぎませんか(*´ω`*)

主演の阿部寛も素晴らしい!

ジュンちゃんの大学時代にはメンズノンノとかでモデルをやってた印象が強いですが

テルマエ・ロマエなんかでのコメディタッチの演技は中井貴一バリに面白いです。

このドラマでも要所要所でコメディタッチの演技を見せますが、凄く自然で人柄が見えるようですね。

キャストもひとりひとりが生き生きとしてました。

個人的には

あまり目立った役では無いですが

会社を辞め家業の農業を継いだ殿村・・・の父の演技

スゲーうまいと思いました

イモトさんの演技の上手さにもビックリ

ピーターが完全に男役の悪役で出てきたのにもビックリw

定時になったらキッチリ家に帰る軽部君のキャラが最後に変わったのは笑いましたね

なんとなくモヤモヤが残った最終話でしたが

特別編できっちり全てのモヤモヤを解決してくれました。

最後の10分くらいは、ず~~っと号泣していたジュンちゃんでした

 

ドラマのTBSというだけあって

どれもこれも面白いドラマでした

 

これからも楽しみにしてますTBSさん

特に半沢直樹2

どうなるか超楽しみです。

期待してますよ!

 

今日はこの辺で