今年はコロナに始まり、世間的にも多難な年となっているが
息子にとっても多難な年となった
まずは、本年度から始まる大学の試験制度改変で翻弄され
英語の資格も英検だけでなく他の検定試験も受ける必要が出てきて
例年よりも的が絞りにくくなっているうえに、コロナで休学になり
ほぼ2ヶ月まともな授業を受けてないという状況
不安は募るばかり・・・
準1級を取ろうと躍起になっているが、それが直接試験に役立つかの保証は無い
そこにきて、英語の勉強と同様に頑張っていた
演劇
昨年、県予選大会ではシナリオ部門で受賞したものの、その斬新すぎる内容が県大会では酷評され
涙を流して悔しがった息子
今年こそは、審査員を見返してやる!
と意気込んでいたが・・・
今日、学校からの通知で
演劇大会の中止
を知る事となった。
我々も同じように、応援していたので、辛かったが、息子はもっともっと悔しかったろう。
また、涙を流して悔しがっていた。
オリンピックも延期、甲子園大会も中止・・・
今年に掛けていた人々は、同じように辛い思いをしているだろう
こればかりは、どうしようもないが
この試練を将来生かしてほしい
「辛いだろうが、きっとこれは
他の世代では経験できない貴重な体験であること
これを強みに昇華して欲しい」
そう息子に伝えた。
今年、流した涙が、いつか最高の笑顔につながるよう
決してあきらめないで欲しい。
中学時代、負け続け、涙を流し続けた野球部が最後に勝利したように・・・
努力はいつかきっと報われる
そんな世の中であって欲しい。
頑張れ息子!
頑張れみんな!
今日はこの辺で