封切り当日に見たんですけど、靴の件で忘れてたので遅いですが感想書きます
なんだろな?
不思議な映画でした
なんか、いろいろ端折ってる感じがして
見終わった後、何の感動も無かったなと思ってたら
席を立った後、急にポロポロと涙が出てきました
理由はよく分かりません
ユーミンの歌が良かったのかな?
感動した訳でも、共感した訳でもないけど
泣けてきました
宮崎駿監督も試写会の終わりに号泣したようですが、僕とは理由が違うでしょう(;´Д`A
たぶん監督はこの映画に、自分の人生をダブらせたのでしょう。
これは、主人公を通して監督自身を描いたのではないか?と思うような映画でした
新しい物を作る為に失っていった物
世の中には止められない運命があり、留まろうとしても変わっていくものだと
その中で強く生きてゆくことが大事だと・・・
この映画にはそういったメッセージがあるような気がします。
しかし・・・・
それにしても客が中高年ばかりでしたね(^_^;)
たまたまでしょうが、子供は一人もいなかったです。
てか、子供向けでは無い?
小学校高学年くらいなら理解できるかも?
予告編は感動的な感じがします
ちょっとナチスを肯定するような内容にも見えるところで、波風が立たないといいがな、と心配したのは僕だけじゃないと思います。また、今なんでゼロ戦?と思ってしまいますが、広い心で見ることをオススメします。
DVDになったら、もう一回見てみよっかな?
そんな映画でした