お疲れ様です!

暖かい日が増え、気付けばこれで5回目の記事!そりゃ二週間近く経てば季節も変わりますよね。

そんな季節の変わり目で体調を崩さないように気をつけていきましょう!

…なんていっていたら、まさかの自分が風邪をひきました。。。

まさかあの言葉が伏線になっていただなんて…笑

 

そんなことは置いといて、今回はそんな風邪から「人のために行動する意味」を考察しました。

私事ではありますが、実は今回が人生で2回目の風邪だったんですね。

それがまさかの誕生日というのがすごいなと。持っている男だなと。

 

でも風邪だったからこそ見えたこともあったんですよ。驚くことに。

 

風邪って普通嫌な出来事じゃないですか、雨と同じでメリットが何一つない。

強いて言えば、それ以上に嫌な約束事や大事な会議を休む口実になるみたいなところでしょうか。

まさに負の連鎖ですよね。

嫌なコンディションから、嫌なことから逃げることに繋がって、周りからの勤務態度などの評価が下がる。

もしかしたら実現できたかもしれない明るい未来を潰したかも知れないんです。

 

ただ、逆にいえば無理してまで貫く事が正義なのか?

休まないことがいい結果に繋がるのか?決してそんなことはありません。

「休むなら休む、休まないなら休まない」といった割り切る力、

つまり社会人にはそれ相応の判断力が必要なんです。

 

「学生時代は許されたことでも、社会では通用しない」なんて口を酸っぱく言われます。

口を酸っぱくいう理由なんて、たかが知れてるじゃないですか。

そんなにいっても「どうせ許されるだろう」と自分本位な考えで動くから。

 

じゃあなんでそう動くのか?「自分は分かっている」と錯覚しているからなんです。

 

学生時代にヤンチャな子ほど、素直なものです。駄目なことはすぐ気付いて直す。

その失敗を繰り返さないかは別ですが、まっすぐでひたむきな子が多い印象です。

 

「わかんないだろうなー」という少しの不安だけど明るく捉える前向きさと、

常に上を目指したいというハングリー精神があるだけで、

周りにも「こんな人になりたい」と必然的に思われるような行動、

つまり、失敗を恐れるどころか、それを活かして周りを幸せにできる人間になれる。

社会から必要とされる人間になれる。

 

一方。高学歴で運動神経抜群、文武両道みたいな能力が高い人ほど、周りからチヤホヤされる。

先生が注意することも、「言われなくれても理解している」と思い込んでしまう。

この場合は早々に気付きを得ずらくなる。

 

つまり、仮に大手企業に就職できたとしても、そのブランドに慢心して行動することをやめ、

現状に満足してそれ以上の対価を得ようとしなくなる。その考え方を続けると、

失敗していても気付けず、「自分は悪くない」と自分の地位に踏ん反り返る盲目的な嫌な大人になる。

社会に通用しない人間になる。

 

その錯覚を見直すために、神様は人間みな平等に「風邪を引く機会」だなんて作られているのかも知れませんね。

 

誕生日に風邪を経験して見えたこと、それは「人のために考える事」がとても増えたという事です。

 

本来ならば、「早く風邪治んないかなー」とか「今後のスケジュールどうしようー」とか。

自分のことばっかり考えてしまいますよね。

そこをもし割り切ったら、それ以外の人達の事を考えざるを得ないわけじゃないですか?

 

自分のことと割り切れたきっかけは、友達からのたくさんのお祝いの言葉だったんですね。

なぜなら、いつもより余計にありがたみを感じたから。

 

毎年当たり前のようにもらってきた「おめがとう」という言葉、もしも突然貰わなくなったらどうしますか?

そうふと考えたら、お恥ずかしい話ではありますが、涙が止まんなかったですね。

 

20回欠かすことなく「おめでとう」といってくれた両親が言わなくなったら、

自分だったら前を向けなくなるんじゃないですかね。

 

大袈裟かもしれませんが、その言葉一つで救われる人だっていると思うんです。

 

だったら、小さなことでも発信していこうと思えますよね。

 

「自分にはメリットはないけど、もし自分をその立場に置き換えたら?」

って考えると、どう行動すればいいのかわかりやすいでしょうか。

それが共感です。寄り添う行動です。

 

人間は皆、両親とか大切な人みたいな、普段から感謝されている人に感謝してもらいたいものです。

だったら、その存在を担えるぐらい感謝されて、寄り添えるような大きな存在になりたいじゃないですか。

 

当たり前にあった事が突然崩れたらって考えると、怖いですよね。

当たり前の日常をぶっ壊したコロナが生み出したこの状況のように。

 

だからこそ、本当にこの二十歳の誕生日には感謝しているんです。

もしこの状況下で誕生日に風邪を引いていなかったら、人の事についていつも以上に深く考えていなかったかもしれなかった。

知らなかっただけで、当たり前に出来る事すらも守る事ができなかったかもしれない。

 

この確率よりも低い、出会える人の明るい未来を描く事ができなかったかもしれない。

 

じゃあその当たり前を守る行動ってなんでしょうか?

まずは小さな感謝を発信していくことだと思います。

 

それが集まって大きな感謝になって、大きな生きる希望になるんです。

 

それでどんな反応をされようとも、たとえ自己満足であろうとも、どんな形であっても、

一人の人生に関われる行動ができるって素晴らしいことだと思います。

 

たかが見直す、それだけで守れる笑顔がたくさんあるんです。

それすらもできないようでは、他者を守る喜びも、他者に守られる喜びも知らずに過ごすでしょう。

あるいは当たり前だと慢心し、その当たり前がなくなった時に、気付くでしょう。

 

でも人生はやり直せる。どんなに遅くたって、気付ければいい。

 

その気付きを早く見つける手助けをする人間に成長するために、精一杯生きる。

 

今日も小さなことから当たり前のように発信していきます。

多くの当たり前から生まれる笑顔を守るために。

 

風邪の日は決して暇な日というわけでもないというのを伝えられたら何よりです!

次回はまだ未定ですが、自分の身の周りで起こる出来事から深掘りしていきます!

 

ぜひご意見・ご感想があれば送ってください!

もちろん、SNSなどで共有していただけるのも大歓迎です!

 

ありがとうございました!