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メモ帳。

橘玲(たちばなあきら)」という経済系の作家さんが好きです。


なんというか、大衆に経済の本質を分かりやすく説こうとしているような感じで。


庶民な自分には一筋の光を与えてくれるような。

最近は、「(日本人)

という日本人論について語っているものもあり、こちらは凄く良かった!!


ただ、今回読んだのは、

亜玖夢博士の経済入門

うん、タイトルからして正直読む気にならなくて放置してました。が、古本屋で見つけたので遂に着手。

ストーリー仕立てで経済学の基本を、笑うセールスマン風のキャラが解説していくノリです。

結果的にはまぁまぁ面白い位。(橘玲には過度の期待がかかっているから)

行動経済学、


囚人のジレンマ、


ネットワーク経済学、


社会心理論、


ゲーデルの不完全性定理



について知りたい、もしくは経済学ってなんだろう?って人には良いかも。

ゲーデルの不完全性定理について
   ↓
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フランク・ロイド・ライト代表作の一つ


「グッゲンハイム美術館」「グッゲンハイム美術館」

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なんとなくカタツムリっぽい建物ですね。



内部から天井を見上げると、もっとカタツムリっぽいのですが。




カタツムリといえば、

「むりむりむりむりカタツムリ」でお馴染(を目指す)アイドル


町田みゆう」。

日本の成長戦略に、疑問を投げ抱える本が増えてきました。
この本も良書で、一気に読めちゃう。

どうする?日本企業

序盤ではヤマハとセイコーのケーススタディから、日本企業の取るべき道にヒントを与えてくれています。

うそでしょ?といいたくなる


「戦後日本の上場企業の売上高と利益率の推移はイベント事と関係無く一貫して利益率が低下している」


というデータ分析は、僕ら世代にとって絶望的過ぎるでしょ。。。
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まとめの辺りでは、承太郎やジョセフが口にしていた、

「逃げながら戦う」という戦法を思いだしました。




やはりやるな、ジョジョ!
アメリカはサンフランシスコから東に300キロ程のところにある世界自然遺産、

ヨセミテ国立公園

$Take a note of bamboooooo-ヨセミテ

昔ある先生が、「山水図をみて滝の流れる音が聞こえるようになる時が、いつかくる。」

と言っていましたが、ヨセミテの滝の中には遠くから眺めるものもあるので、全く音は聞こえません。しかしここでまさかの、聞こえてくるように錯覚し、感動。

絵から音を感じるにはまだまだ修行が足りないようで。